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早いもので,震災から1年の月日を迎えようとしています。 協会ではこの間,「ボランティア活動基金」のご紹介および「震災子ども基金」の開設を通して,新潟県中越地震の義援金を呼びかけてまいりました。「震災子ども基金」に皆様からお寄せいただいた義援金は,総額で45万円となりました。義援金につきましては,下記のところへお届けしましたので,ご報告いたします。 1. 小千谷市立東小千谷中学校の生徒たちへ 10万円 2005年2月23日に,吉田代表と,阪神大震災のときに心のケアに取り組んだボランティア団体 「ビタミン・アイ」のメンバーが東小千谷中学校を訪問し,小笠原校長にお渡ししました。 このときは,震災ボランティア活動を行っている東中学校の生徒さんとの交流会が行われ,阪神大震災で被災した子どもたちを元気づけてきたテディベアがお手紙とともに届けられました。 2. 長岡市旧山古志村の小中学校の復興基金の一部として 20万円 3月10日に,山之内前代表と佐川前事務局長が旧山古志村役場を訪問し,損壊した小中学校の復興基金の一部として,長島忠美旧山古志村長にお渡ししました。 3. 十日町市立南中学校の「南の森」と子どもたちへ 15万円 佐川前事務局長が南中学校にある「南の森」の代表・滝沢義家さんと江村信浩校長にお渡ししました。お二人より,皆様のご厚志を生かして,「南の森」と子どもたちのために有効に活用したいとのご挨拶をいただきました。 なお,新潟NPO協会が開設している「ボランティア活動基金」基金も,2005年10月24日で受け付けを終了します。こちらへのご協力もありがとうございました。活用内容につきましては,新潟NPO協会のホームページでご覧いただけます。 http://tatunet.ddo.jp/jishinkikin/ 皆様からいただいた義援金は,震災復興のみならず,その枠を超えて「いのちのつながり」を活かすという方向性を持って,子どもたちの未来のために活用させていただきます。温かいご協力に対し,厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。 |
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