京都から

日本トランスパーソナル心理学・精神医学大会 
第4学術回大会

日にち・時間

プログラム

2002年
11月22日(金)〜
24日(日)

 

■11月22日(金):ワークショップ(8つ)
 ・アレクサンダー・テクニ−ク(新海みどり)
 ・バイオシンセシス(小原仁)
 ・サイコシンセシス(岩崎正彦)、
 ・真宗カウンセリング(西光義敞ほか)
 ・茶道セラピー(黒川五郎)
 ・プレイバックシアター(橋本久仁彦)
 ・ネイティブ・アメリカン(松木正)
 ・インド舞踊(ダヤ・トミコ)

11月23日(土):学術大会1日目
 ・シンポジウム「超越学の地平1」
        教育人間学とトランスパーソナル心理学        西平直、中川吉晴
 ・講演 加藤清「21世紀の霊性」

11月24日(日):学術大会2日目
 ・シンポジウム「超越学の地平2」
        瞑想と超越学の可能性 
        安藤治、林信弘
 ・講演と朗唱 川手鷹彦(言語セラピスト、芸術家)
場所: 立命館大学

事務局: 中川吉晴

学会ホームページ: http://wwwsoc.nii.ac.jp/jatp/

川手鷹彦氏 京都に来る 講演とパフォーマンス

日にち・時間

テ − マ

講 師・発表者

2002年5月23日

■15:00〜17:00 研究講演会 (無料)
■19:00〜20:00 パフォーマンス (有料)
川手鷹彦氏 京都に来る 講演とパフォーマンス

川手鷹彦

■プログラム:
15:00〜17:00 研究講演会「心の闇に住む子どもたちと、その闇を探ること」 (無料)
19:00〜20:00 パフォーマンス「ゲーテの詩を愉しむ・言語芸術と言語テラピー」 (有料)



■解説:
前号のニュースレターで紹介しました川手鷹彦氏(藝術・言語テラピー研究所「青い丘」主宰)が京都で講演パフォーマンスをします。ふるってご参加ください。川手氏は、シュタイナーの治療教育を日本で実践するとともに、朗唱をはじめとする舞台芸術をおこなっています。最近では、バリ島で、当地の伝統儀礼である魔女ランダを演じています。

■15:00〜17:00 研究講演会「心の闇に住む子どもたちと、その闇を探ること」
●会場 立命館大学 創思館
●参加費 無料
●主催 立命館大学人間科学研究所 臨床教育プロジェクト

■19:00〜20:00 パフォーマンス「ゲーテの詩を愉しむ・言語芸術と言語テラピー」
●会場未定 (京都市内)
●参加費 有料 
●主催 立命館大学文学部 中川吉晴
※パフォーマンスの会場と会費は未定のため、後日、中川研究室までお問い合わせください。
●お問合せ先:
   中川研究室 TEL 075-466-3231 ynaka@lt.ritsumei.ac.jp


第4回シュタイナー教育公開研究会

日にち

テ − マ

2002年4月28(日)
      29(月)

シュタイナー教育公開研究会
■解説:
1990年代後半以降、日本のシュタイナー教育運動は、大きなうねりを見せております。それは、東京以外にもシュタイナー教育実践の場(通称、シュタイナークラス・土曜クラス)が広がったことです。しかし、シュタイナー教育の実践に取り組む方々は、ばらばらに活動しています。各自の経験と実績を交流させ、吟味し、明日への活動の意欲を高めていく必要性が高まっていました。そこで、実践する方々の連携を作るだけでなく、その内容も深めていくために、研究会を発足させました。
 この公開研究会も3年目をむかえます。第4回研究会は、京田辺シュタイナー学校において下記の要領にて開催することになりました。話し合いが有意義なものとなり、参加者の交流が深まることにより、明日からのシュタイナー教育の実践に光がもたらされることを願ってやみません。多くの方々のご参加を心よりお待ちしています。
会場: 京田辺シュタイナー学校

対象: シュタイナー教育の実践者・志望者

●会費: 2日間 3000円 1日2000円

●定員: 50名程度

昼食: 1食800円 事前にお申し込みください。

●宿泊: 1泊朝食付き 5500円

窓口:  中村重郎 shigeo-gb@nifty.com 
    京田辺シュタイナー学校 fax 0774-64-3334

郵便振替: 009901-1-160240中村重郎
         入金期限 宿泊費 3月27日まで 参加費 4月15日まで
 なお振替用紙通信欄に 4回シュタイナー教育公開研究会参加申込・氏名・職業・fax・email・参加日・宿泊・弁当・名簿公開の可否についてご記入ください。

平松園枝サイコシンセシス講座

日にち

テ − マ

講 師

2001年12月15日
(土曜日)
午後12時半〜
    17時半まで
「アイデンティティと意志を問い直す――サイコシンセシスの立場から」

平松 園枝
サイコシンセシス関連の著書を数多く翻訳されてきた平松園枝さんをお招きして,サイコシンセシスの入門講座を開催します。サイコシンセシスは,ホリスティック教育のひとつの基本となるものです。今回のワークショップでは,おもにアイデンティティと意志がとりあげられます。意志はサイコシンセシスにおける中心概念のひとつです。平松さんは内科専門医として活躍されながら,サイコシンセシス研究会代表としてサイコシンセシスの紹介活動をつづけられています。
■著書 『好きな自分 嫌いな自分 本当の自分』大和出版
     共著 『こころの定点観測』岩波新書
■イメージワークのCD『心の別荘』1−3 ヒーリングバイブレーション
■翻訳 アサジョーリ『サイコシンセシス』誠信書房
     アサジョーリ『意志のはたらき』誠信書房
     フェルッチ『内なる可能性』誠信書房
     ブラウン『花開く自己』誠信書房
     ホイットモア『喜びの教育』春秋社
     スタウファー『無条件の愛と許し』誠信書房 ほか
場所: 京都市北区平野上八丁柳町28 クレオテック会議室
人数: 35名
会費: 協会会員・学生 4000円 一般 5000円
主催: 中川 吉晴 立命館大学文学部
       (連絡先は本ニュースレター1ページ)

立命館大学教育人間学専攻提携講座
「心の教育を求めて??教育人間学の挑戦」

日にち

テ − マ
10月13日〜12月22日の
第2,4土曜日 午後2時〜4時
「心の教育を求めて??教育人間学の挑戦」

京都駅前にある「ぱるるプラザ京都カルチャールーム」で、立命館大学教育人間学専攻が提携講座を開きます。タイトルは「心の教育を求めて??教育人間学の挑戦」というものです。ホリスティック教育についての回もあります。
●場所 ぱるるプラザ京都カルチャールーム (京都駅前)
●主催 立命館大学教育人間学専攻の提携講座
●費用 6回で,6000円
●問い合わせ先 075-353-7070

2001年度 日本ホリスティック教育協会主催講演シンポジュウム
第5回いのちのつながりを活かすセミナー in京都

ちらしはここ

日にち

テ − マ

講    師
2001年6月10日(日) 13:00開会 17:00閉会

魂へのアプローチ ジョン・ミラー氏と西平直氏を迎えて

ジョン・ミラー
西平直

 生きていること、学ぶこと、教えることが、しっかりと根を下ろすべき何かを見失ったまま上滑りしていきがちな今の時代。一人ひとりの自己の深みと日常の社会生活とを結ぶことのできるものは何か。その光と闇の両面を見据えながら、「魂」とよばれる何ものかに、今一度ゆっくり慎重にアプローチしてみたいと思います。
 そのために、願ってもないような、まことにふさわしいお二人、ジョン・ミラー氏と西平直氏の顔合わせが6月10日に実現します。書物を読むだけでは得られないこのチャンス、是非、お見逃しなく!!

※シンポジウム前の午前中には、京田辺シュタイナー学校の見学ツアーを予定しています。このページの次の項に詳細が掲載されています。皆さまとの出会い・再会を楽しみにしています。

●場所:キャンパスプラザ京都 4階 第3講義室
    JR京都駅北西側すぐ、伊勢丹と京都中央郵便局のあいだを
    すすみ、郵便局の裏手
  TEL:075-353-9111
●主催:日本ホリスティック教育協会



ジョン・ミラー博士:トロント大学大学院OISE教授
著書『ホリスティック教育:いのちのつながりを求めて』(邦訳書、春秋社)
『ホリスティックな教師たち』(邦訳書、学研)など

西平直さん:東京大学大学院教育研究所助教授
著書『シュタイナー入門』(講談社現代新書)
『魂のライフサイクル』(東京大学出版会)
『魂のアイデンティティ』(創元社)
『エリクソンの人間学』(東京大学出版会)など


京田辺シュタイナー学校チャリティー見学会

日にち

テ − マ
2001年6月10日(日) 10:00―11:30

京田辺シュタイナー学校チャリティー見学会

2001年4月、京都府南部の京田辺の地に、シュタイナー学校が開校しました。開校早々の慌ただしいなか、NPO法人京田辺シュタイナー学校の格別のご協力で、校舎・教室の見学会が実現します。

とくに、この校舎の設計をされたシュタイナー思想に造詣の深い建築家、伊藤壽浩氏みずからが、ご案内下さいます。日曜日で授業はありませんが、各学年の子どもの成長段階を考慮した独特の形や色をもつ空間づくりが学べます。塗料や建材にも心が配られ、建物の仕上げは親や教師、関係者が自分たち自身で行いました。また、教室の環境・雰囲気づくりを大切にするシュタイナー教育ですから、出発したばかりの教室には、みずみずしい担任の先生や子どもたちの心がこもり始めていることでしょう。

参加費カンパは、全額をこのシュタイナー学校に寄付するチャリティー見学会とします。

※ 必要に応じてスリッパ等をご持参下さい。

場所: 京田辺シュタイナー学校現地:
    京田辺市興戸南鉾立94。同志社女子大学正門右手。

 ◇大阪方面から:JR学研都市線「同志社前」下車、徒歩5分。
       (京橋から45分)
  駅前より整備された同志社女子大学へのアプローチを登り、大学門
  構えの手前で、木造2階建ての新築校舎が右手に見えます。

 ◇京都方面から:近鉄京都線「興戸」下車、徒歩15分。
       (京都駅から約1時間)
  JR「同志社前」駅を目的地にして歩き、同上。

参加費カンパ:1口1,000円

主催:日本ホリスティック教育協会
 協力:NPO法人京田辺シュタイナー学校

(人数把握のため、できるかぎり参加申し込みをして下さい。
 協会事務局:0258-82-5057 または吉田敦彦自宅:0722-58-6061)


2001年度 第1回運営委員会と会員交流会

日にち

テ − マ

講    師
2001年6月9日(土)

第1回運営委員会と会員交流会
 第5回いのちのつながりを活かすセミナー in京都の前日、6月9日(土)には、協会の活動報告・方針、決算・予算を議題にする運営委員会が同じ会場で開かれます。協会運営にもご関心のある会員のみなさまに開かれたものですので、どうぞご参加下さい。
 また、運営委員会の前後には、会員の皆さまが自己紹介や近況報告などを交わし合う交流会を持ちたいと思います。形式張らない場としたいので、どうぞお気軽にご参加下さい。
 準備の都合もありますので、運営委員会や交流会へのご参加、運営委員着任のお気持ちがある方は、協会事務局までご一報下さい。
●スケジュール
    15:00−16:00 会員交流会 
            <キャンパスプラザ京都・ロビー>
    16:00−18:20 2001年度 第1回運営委員会
            <キャンパスプラザ京都・演習室>
    19:00−21:00 会員交流会
            <未定(京都駅前のお食事どころ)
●場所:上記参照
    <キャンパスプラザ京都> 
     JR京都駅北西側すぐ、伊勢丹と京都中央郵便局のあいだを
     すすみ、郵便局の裏手
    TEL:075-353-9111
●主催:日本ホリスティック教育協会

第63回 シリーズもう一つの学び
ホリスティック教育フォーラム(最終回)

日にち

テ − マ

講    師
2001年4月1日(日) 13:00-17:00

「学びの入り口を創る」

岩崎正春
平野慶次

今回のフォーラムをもって、「もうひとつの学びの場」をひとまず休止することとなりました。最終回は、「学び」について参加者同士で語り合い、想いを共有する機会を設けたいと思います。

世話人より
 20世紀が終わり、21世紀が始まった。
 これまで「もうひとつの学びの場」では、さまざまな入り口を提案していたように思います。十分なことができていたと言いたい気持ちはありますが、毎回参加者の皆さんのお顔を観ていて時折不安もありました。今後は日本ホリスティック教育協会の各地行事を開くことをサポートするようなスタイルにしようかと考えています。
 今回は、参加者の皆さんに、ご自身の見つけた学びの入り口についてお聞かせ戴ければどうかと考えています。それぞれの入り口に向かって皆で励まし合えるようなネットワークを構築できればよいなと考えています。今回のために岩崎正春さんが準備してくれている「旅立ちのワーク」をして、それぞれの旅に出ようではありませんか。(平野慶次)



●場所:キャンパスプラザ京都(京都市下京区西洞院通塩小路下る)
    JR京都駅北西側すぐ、伊勢丹と京都中央郵便局のあいだをすすみ、    郵便局の裏手
  TEL:075-353-9111
●内容:旅立ちのワーク
   (案内人:岩崎正春さん/京都造形芸術大学講師)
   「学び」について−参加者による語り合いとわかちあい−
   (案内人:平野慶次/もうひとつの学びの場世話人)

立命館土曜講座

日にち

テ − マ

講    師
2001年
1月27日(土)

立命館大学土曜講座の特集「対人援助の時代と学問−臨床の知を考える」におけるシリーズ講座

「臨床教育学の可能性--「こころ」と「からだ」の視点から」

中川吉晴

  ●場所  立命館大学衣笠キャンパス(金閣寺の近く)

  ●料金 無料

※立命館大学土曜講座の特集「対人援助の時代と学問−臨床の知を考える」におけるシリーズ講座のなかで中川吉晴が一日受け持ちます。


第62回 
シリーズ「もうひとつの学び」ホリスティック教育フォーラム
インド舞踊家 ダヤ・トミコ レクチャー&ステージ
「踊ることと生きること」

日にち

テ − マ

講    師

2000年
10月22日(日)14:00〜17:00

「踊ることと生きること」

ダヤ・トミコさん(インド舞踊家)

「何だか身震いがするね」舞台の後、観客の第一声がこぼれる。ダヤ・トミコの踊りには、実にその生き様が顕れている。今、どう生きたらいいのか、その生き方に迷ってしまうことがある。そんな問いかけに、一筋の光が差すような舞がある。その華奢な身体からあふれ出る生命エネルギー。生かされながら生きるいのちに対する敬虔な祈りが、鈴の音とともに響きわたる・・・。
 今回は、集まった皆さんとともに、インド舞踏家 ダヤ・トミコさんの人生の物語とその踊りの輝きから、“ホリスティックないのち”の風を共有できればと願っています。心や魂と身体が一つに舞う。一瞬一瞬に生き、死に、再び生まれ変わる。その深く豊かな喜びの表現の秘密にせまってみましょう。ぜひご一緒に味わってみてください。
 


◇ところ:京都市西陣青年の家
     TEL:075-451-6700
京都市バス「船岡山」下車歩2分
     「千本北大路」下車歩5分

●地下鉄「北大路」下車、北大路バスターミナルより市バス205・206他で「船岡山」下車。


●阪急「大宮」下車、バス停「四条大宮」(交差点北西門 東映前)より市バス206
(北大路バスターミナル行)で「船岡山」下車。


◇参加費:1500円
◇お問い合わせ:
もうひとつの学びの場
TEL&FAX. 075-464-6680(平野)
■講師プロフィール■

ダヤ・トミコ
インド舞踊家/タンマイ・ナティヤアラヤ(インド舞踊研究所)主宰。
77年、ヴァサンタマラ印度舞踊研究所入所。
89年に渡印し、カルカッタ、マドラス、デリー等インド各地でソロ・リサイタル活動スタート。
91年、京都市にて研究所発足。以後、インド・日本両国にまたがる公演活動と後進の育成に活躍中。 


「ホリスティック教育フォーラム」

日にち

テ − マ

講    師
2000年
8月12日(土)

「トロント生活をふりかえって」

中川吉晴

  ●時間:PM1:30〜5:00

  ●場所  ハートピア京都・ボランティア振興センター  (地下鉄丸太町下車すぐ)

  ●問い合わせ:日本ホリスティック教育協会・もうひとつの学びの場

   075−464−6680(平野慶次)


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