研究紀要『ホリスティック教育研究』

(バックナンバー)
発行:日本ホリスティック教育協会

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号 数

内    容
第7号 2004

<論文>
・イメージの領域で開かれてゆく「意識としての身体
−絵を描いているときの内的体験の現象学的研究を通して− 」(松田佳子)
・ブーバーの「現実」と「関係性」
−ブーバー=ユング論争を手がかりとして−(内原香織)
<2003年度協会主催シンポジウム記録>
・できなさ・弱さがつなぐもの(鷲田清一・伊藤真一)
<書評>
・松田高志著『いのち深く生きる教育』(竹村景生)
<研究ノート>
・アメリカにおけるニューエージ運動の源流とその特徴(前半)(村川治彦)
・ カウンセリング実践を支える「発達観」の検討
−臨床教育心理学者 伊藤隆二の見解を主軸に捉えて−(鶴田一郎)

第6号 2003 ・ノディングスにおけるケアリングの教育
−解題『学校におけるケアへの挑戦』−(中川吉晴)
・ホリスティック教育学者“伊藤隆二”の人間観の転換
−間主観カウンセリングへの道程−(鶴田一郎)
・純粋な贈与者「アドリアン」
−C.フレネ『マチュー語録』より(津田園女)
・日本におけるホリスティック教育のあゆみ1996-2000
−季刊『ホリスティック教育』誌の分析を中心に−(成田喜一郎)
<海外研究動向:翻訳紹介>
教育に対する三つの立場とホリスティック教育(John P. Miller 池田華子・吉田敦彦訳)

第5号

2002
<協会主催シンポジウム「魂へのアプローチ」基調講演記録>
・教育と魂(ジョン・ミラー)
・魂をめぐって(西平 直)
<論文>
・カウンセリング心理学とその関連領域における
「生きがい」に関する事例研究の展望
−間主観カウンセリングの視点から− [第2回] (鶴田一郎)
・逸脱と不適応からみた学校像に関する実践的考察
−To have or to beを視座として−(金澤清司)
・つながりを活かす学校図書館(足立正治)
<海外研究動向>
・タイ・ホリスティック教育国際シンポジウムの報告(吉田敦彦)
・「第3回ホリスティックラーニング国際会議」参加報告(廣兼志保)
<書評>
・吉田武男著『発想の転換を促す シュタイナーの教育名言100選』(竹村景生)
・山之内義一郎著『森をつくった校長』(今井重孝)

第4号

2001
<論文>
・カウンセリング心理学とその関連領域における「生きがい」に関する事例研究の展望 
 
−間主観カウンセリングの視点から−(鶴田一郎)
・茶道のセラピーとしての側面の研究 
 
カウンセリングからウインド・クロッシング(WINGED CROSSING : 有翼交差)へ(黒川五郎)
・ホリスティックな高校教育改革の試み 
 
−<闇>と<深さ>のイニシエーション(菊池栄治)
・ホリスティック教育の存在論(中川吉晴)
・クリシュナムルティの教育理念とその実践 (金田卓也)

第3号

2000
<博士学位論文解題>
東洋哲学とホリスティック教育 (中川吉晴)
<論文>
・シュタイナー教育とホリスティック教育 (吉田武男)
・デューイ経験論概念の射程 −ミラーによるデューイ批判への応答的考察 (竹花由紀子)
・環境倫理への教育 −「ケアリング」概念を手がかりに(高橋仁)
<実践報告>
看護教育におけるコミュニケーションの学習と学生の成長 (守屋治代)
<海外学会報告>
・クリシュナムルティ学校30周年ホリスティック教育会議 (中川吉晴)
・メキシコ第7回ホリスティック教育国際会議 (吉田敦彦)

第2号

1999
<論文>
・韓国の教育改革の現状 (金顕宰)
・「ケアリング」−人間の根源的いとなみ− (堀内圭子)
・プロセスワークとホリスティックな教育 (手塚郁恵)
<報告>
北米でのホリスティックな教師教育の現状と課題 −多文化共生に向けたスピリチュアリティとアイデンティティの再定位− (吉田敦彦)

第1号

1998
<インタビュー>佐藤学氏に聞く (吉田敦彦)
<論文>
・シュタイナーの認識論の現代的射程 (今井重孝)
・ホリスティック臨床教育学序論 (中川吉晴)
・既存の教育諸学説へのホリスティック教育研究の寄与 −ジョン・ミラー理論の創造的継承のために− (吉田敦彦)
<実践報告>
わたくしの中のホリスティックな教育 −宮沢賢治と井上陽水、そして子どもたちとのつながり− (成田喜一郎)
 
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