|
|
<2010年度>
| 日時 |
講師・発表者 |
2011年2月6日(日)14:00〜17:00
|
|
片桐ユズルさんが傘壽(80歳)をむかえます。 かれはアレクサンダー・テクニークのレッスンのかたわら、 最近では、オルダス・ハクスレーの『多次元に生きる』(コスモスライブラリー)を刊行し、元気にくらしています。そういうユズルさんを励ましたいと思い、ささやかな集いを企画しました。ご参加いただければさいわいです。
■日時:2011年2月6日(日)14:00〜17:00
■会場:ザ・パレスサイドホテル(御所の西隣り、京都市市営地下鉄 丸太町駅上がる)
■ゲスト:秋山基夫さん(岡山在住の詩人)
中川五郎さん(東京在住の歌手)
矢口以文さん(札幌在住の詩人)
◇片桐ユズルさんの話:「戦争と意味論」(仮称)
※途中、ティータイム・歓談のときもあります。
■参加費用:一人5000円/+お祝い金
■実行委員会:新海みどり/宮崎たかし/辻本のぞみ
■問い合わせ 中川吉晴 (協会事務局)
|
 |
日本トランスパーソナル学会主催
西平 直 講演会
「稽古とトランスパーソナル―世阿弥『伝書』の地平から―」 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2010年11月3日 (水・祝) 14:00〜16:30
|
西平 直 |
■日時:2010年11月3日 (水・祝) 14:00〜16:30
■会場:日本大学第二中・高等学校 視聴覚ホール
杉並区天沼1-45-33
JR中央線荻窪駅より徒歩10分、バス(荻06、07)5分「日大二高前」下車すぐ
■会費:会員:2,500円、一般:3,000円
*事前申し込み不要、会費は当日会場でお支払いください。
■講演内容:
世阿弥の「伝書」に即して「稽古」について考察します。稽古は無心を目指すのか。
稽古を積むと無心に至るのか。そもそも「無心」とはどういうことか。無心に日常を生きるとはいかなることか。無心をめぐる「プレ/トランス」 問題を切り口として「子ども」「型」「囚われ」「二重の見」「移る堺」など、稽古の諸問題を考えてみたいと思います。同時にそれは、世阿弥の地平から「トランスパーソナル理論」を問い直す試み、日本の言葉でゆっくり練り直す試みにもなると思います。
■講師プロフィール:
西平 直(にしひら ただし)
1957年、甲府市生まれ。信州大学人文学部、東京都立大学人文科学研究科(哲学)、東京大学教育学研究科(教育哲学)で学んだ後、立教大学文学部助教授、東京大学大学院教育学研究科准教授を経て、現在、京都大学大学院教育学研究科教授。近著に、『世阿弥の稽古哲学』(2009年、東京大学出版会)、『魂のライフサイクル―ユング・ウィルバー・シュタイナー』(1997年/2010年[増補新版]、東京大学出版会)等。
■お問い合わせ:日本トランスパーソナル学会事務局
〒113‐0033東京都文京区本郷 3-23-5 ハイシティ本郷204号室
コスモス・ライブラリー内 日本トランスパーソナル学会事務局
FAX: 03-6203-8525
E-mail: info @ transpersonal.jp(@前後のスペースを取り除いて下さい。)
URL: http://transpersonal.jp |
 |
サトルエネルギー学会2010年秋の大会
〜 一緒にやろう♪♪ WorldShift =持続可能で平和な社会への変革 〜
『現代によみがえる伝統智が 新たな時代のとびらを啓く』 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2010年10月24日(日)11:00〜18:40
|
|
■日時:10月24日(日) 10:30開場、11:00〜18:40
■会場:津田ホール(東京・千駄ヶ谷駅前)
■プログラム:
11:00〜11:10 オープニング「シンギング・リン演奏 〜 天地創造」 和真音氏
11:10〜12:10 「禅と太極拳の真髄〜天地合一 + 演武」 山口博永氏
(昼休み 12:10〜13:00)
13:00〜13:20 「インド舞踊」 久保田幸代氏
13:20〜14:10 「日中印のヨガ・瑜伽にみる伝統智を現代に活かす」 龍村修氏
14:10〜15:00 「生命の樹と知恵の木〜新しい太陽文明に向けて〜本人の「役」とは何か?」
荒井紀人氏
15:20〜16:10 「ガイアの法則 〜 宇宙に流れるリズムと人類」 千賀一生氏
16:10〜16:30 「うつからの生還〜ライアーの癒しの音色とともに」 櫻井秀真・三野友子氏
16:30〜17:30 「“愛と癒しのコミュニオン”」 鈴木秀子氏
17:50〜18:40 登壇講師によるワールドシフト・ディスカッション(司会:神尾学)
19:00〜 懇親会(参加者同士で語り合うワールドシフト・セッションを含む)
■参加費:予約の場合、ホリスティック教育協会会員は協賛団体価格=5,500円(一般は7,000円)
■お申込み・お問合わせ:サトルエネルギー学会 03−5730−6450
|
兵庫 |
ニュージーランド・アフィナ昼間保育所
バーナーデッド・ライチェル氏講演会 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2010年10月16日(土) 10:30〜17:00
|
バーナーデッド・ライチェル
|
■日時:10月16日(土)
■場所:神戸市勤労会館 405号室(各線三宮駅徒歩4分)
■プログラム:
午前の部 10:30〜12:00 一般講演会
テーマ「リズム・温かさ・睡眠・愛情について」
・子どもと親子、ケアワーカー双方を支える呼吸できるリズムとは
・温かさー身体・魂・精神のための最も大事な要素とは
・睡眠と現代の子ども
・愛情ーその大事な関係作りとは
午後の部 13:30〜17:00 保育士・幼稚園教員・ケアスタッフ講演会
テーマ「人間の基礎となる4つの身体感覚についてー12感覚の観点から」
触覚、生命感覚、運動感覚、平衡感覚
■定員:50名
■参加費:午前2000円 午後3000円
■申込:奥村知亜子 072-252-0505
fwpc3808 @ mb.infoweb.ne.jp(@前後のスペースを取り除いて下さい)
■共催:神戸シュタイナー教育を学ぶ会 レインボーサークル
★★★バーナーデッド・ライチェル氏プロフィール★★★
ニュージーランド・ハブロックノースで13年前に現在活動の中心にしているアフ
ィナ昼間乳幼児保育幼稚園を設立。それ以前は12年間シュタイナー幼稚園の教師をつ
とめる。アフィナでのモットーは子どもの身体・魂・精神の家を創ること。複数のケア
スタッフによる共同という新しい境地を開き、親子とスタッフのよりよきパートナーシ
ップを模索している氏の実践は、切迫した現代の親子、又は家庭の環境作りに新しい道
を示唆するものである。世界各地で講演を実施、世界中から研修生を受け入れている。
http://www.awhinachildren.co.nz/ アフィナ保育幼稚園HP
|
兵庫 |
バーナデッド・ライチェル氏・「施設を創るために」WS&相談会 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2010年10月15日(金)13:00〜16:00
|
バーナーデッド・ライチェル
|
幼児施設を創るために
0歳からの乳幼児施設を創るためのエッセンスを、アフィナでの
ご自分の実践と経験からご報告くださるとともに、保育所・幼稚園・
親子クラス・親子の集いなどなど、乳幼児親子支援のための施設を創るために
どうしていけばいいのか、質疑応答を交えながら考えていきます。
(終了後お茶とお菓子での交流会予定。お菓子の持ち寄り大歓迎です。)
■日時:10月15日(金)13:00〜16:00
■場所:豊中すてっぷ(阪急豊中駅・南口下車すぐ)
■参加費:2500円
■申込:奥村知亜子 072-252-0505
fwpc3808 @ mb.infoweb.ne.jp(@前後のスペースを取り除いて下さい)
■主催:レインボーサークル
★★★バーナーデッド・ライチェル氏プロフィール★★★
ニュージーランド・ハブロックノースで13年前に現在活動の中心にしているアフ
ィナ昼間乳幼児保育幼稚園を設立。それ以前は12年間シュタイナー幼稚園の教師をつ
とめる。アフィナでのモットーは子どもの身体・魂・精神の家を創ること。複数のケア
スタッフによる共同という新しい境地を開き、親子とスタッフのよりよきパートナーシ
ップを模索している氏の実践は、切迫した現代の親子、又は家庭の環境作りに新しい道
を示唆するものである。世界各地で講演を実施、世界中から研修生を受け入れている。
http://www.awhinachildren.co.nz/ アフィナ保育幼稚園 |
兵庫 |
バーナデッドライチェル・手仕事ワークショップ
〜歩く指人形を作ります。〜 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2010年10月15日(金)10:00〜12:00
|
バーナーデッド・ライチェル
|
手仕事ワークショップ(保護者・スタッフに向けて)
■日時:10月15日(金)10:00〜12:00
■場所:豊中すてっぷ(阪急豊中駅・南口下車すぐ)
■参加費:2000円(材料費800円)
■定員:30名
■託児:予定しています。定員10名ほど(800円)
(お名前・生年月日・子どもさんの様子をお書きください)
■申込:奥村知亜子 072-252-0505
fwpc3808 @ mb.infoweb.ne.jp(@前後のスペースを取り除いて下さい)
■主催:レインボーサークル
★★★バーナーデッド・ライチェル氏プロフィール★★★
ニュージーランド・ハブロックノースで13年前に現在活動の中心にしているアフ
ィナ昼間乳幼児保育幼稚園を設立。それ以前は12年間シュタイナー幼稚園の教師をつ
とめる。アフィナでのモットーは子どもの身体・魂・精神の家を創ること。複数のケア
スタッフによる共同という新しい境地を開き、親子とスタッフのよりよきパートナーシ
ップを模索している氏の実践は、切迫した現代の親子、又は家庭の環境作りに新しい道
を示唆するものである。世界各地で講演を実施、世界中から研修生を受け入れている。
http://www.awhinachildren.co.nz/ アフィナ保育幼稚園 |
|
センサリー・アウェアネス・ワークショップ
ーバランスをとりもどすー |
| 日時 |
講師・発表者 |
2010年10月9日(土)〜11日(月・祝)
|
ジュディス・ウィーヴァー |
センサリー・アウェアネスは、今ここにある自分がどのように感じ、振る舞い、存在しているのか、じっくりとつきあってみるワークです。何かをしようとか変えようとかすることでなく、いまの体験と深く一緒にいること、そこから有機体の自然の力が本来の生き生きした方向に導いてくれます。
対人援助職として関わることを専門にしている方、あるいは日常の業務の中で何気なく他者にふれている方、このワークを通して、重力や相手との関わりのなかで自分がどんな風に心身のバランスをとっているか、あるいはバランスを失しているか、じっくりと探ってみませんか。センサリー・アウェアネスの体験実習を重ねていくことで、自身への信頼や安心が培われ、より感受性深く調和のとれたあり方で関わることの、本来の能力と喜びを発見できるかもしれません。
■日時:10月9日(土)13:30〜18:00、 10日(日)10:00〜18:00、11日(月・祝)10:00〜16:00
■会場:乾窓禅院(京都市上京区御前通り一条下がる下堅町164) 電話075ー461−6677
JR嵯峨野線「円町」駅下車 徒歩15分
■対象:対人援助職の方を始め、「関わること」に興味のある方ならどなたでも
■定員:40名
■講師:ジュディス・ウィーヴァー博士(Judyth O. Weaver, Ph.D)
サンタバーバラ大学院大学・身体心理学博士課程プログラム創始者
カリフォルニア統合学研究所(California Institute of Integral Studies)元教授
■参加費:35,000円 (部分参加をご希望の方はご相談ください)
■宿泊費:2泊6食付 5,000円
■備考:大部屋での宿泊になりますので、個室希望の方は近辺のビジネスホテルをご手配ください。
個人セッションの枠もあります。詳細はお問い合わせください。
■お申し込み:イーストウェスト対話センターのサイトからどうぞ
http://www.east-westdialogue.org/
■お問い合せ:山本直 y3tadasi3 @ yahoo.co.jp(@前後のスペースを取り除いて下さい。)
FAX 072−833−1013 |
愛知 |
第二回世界会議「乱気流時代の思考」
・・・ 21世紀ブレイクスルー思考と統合思考の実践 ・・・  |
| 日時 |
講師・発表者 |
2010年8月23日(月)〜27日(金)
|
|
デカルト以降の機械論的要素還元主義的パラダイムに代わる新しいパラダイムを模索するため、第二回世界会議が開催されます。この世界会議では、世界中から人々が集い、「乱気流時代の新しい思考や哲学」が発信されます。また、分断されている様々な分野の人々が「絆を結び」、世界会議後、響き合う「響創」の世界を構築することを期待して「響創パーティ」が開催されます。
詳細は、http://www.bttnet.com/World_Congress/index_j.htm
■日時:8月23日(月)〜27日(金)
■場所:中京大学(名古屋市)
■基調講演者:
Gerald Nadler Ph.D.(Professor emeritus University of Southern California)
日比野省三 Ph.D.(中京大学教授)
吉川宗男 Ph.D.(Professor emeritus University of Hawaii ( Kauai Community College))
■特別講演者:
木瀬照雄(TOTO渇長)
吉田敦彦(大阪府立大学教授)
西原克成(西原研究所所長)
■登録費:一般(3日間)15,000円
一般(1日間)6,000 円
学生(1日間)1,000 円
■登録方法:インターネット
http://www.bttnet.com/World_Congress/Information_j.htm
■後援: 中京大学、名古屋観光コンベンションビューロー、インターネット尾張、JTBサポート中部、スジャータ めいらくグループ、レインボーヴォイス
■響催団体: 日本企画計画学会、国際メンターシップ協会、中部産業連盟、各国ブレイクスルー思考センター、タイ企画計画学会、農業コンポン道場・愛知、日本ホリスティック教育協会、いずみの会、名古屋醫新の会、日本免疫治療研究会、ぎふ音楽療法協会・愛知、統合共育研究所、ホロニック・パラダイム研究所、日本気功科学研究所、Earth as Mother、日本経営工学会、中国・上海市気功研究所日本支部、西原口腔科研究所、グローバルネットワーク、IAIジャパン、日本選択理論心理学会
|
 |
「新しい公共」と多様な教育のためのオープンフォーラム  |
| 日時 |
講師・発表者 |
2010年8月1日(日)13:30〜16:30
|
永田佳之・吉田敦彦他 |
様々な価値観や方法論に基づいた多様な教育(オルタナティブ教育)が、世界そして日本の各地で実践されています。そうした動きが、社会にとってどのような意味を持つのか、そして、こうした多様な教育の現場が、今の「新しい公共」の流れの中でどう動いていくべきか、社会に対して開き、社会に認められ、支援されていくためにはどうしたらよいのかについて考えます。
■日時
8月1日(日)13:30〜16:30
■プログラム
【第一部】
13:00 開場
13:30〜13:40 はじめのご挨拶:「多様な教育を推進するためのネットワーク」代表 古山明男
13:40〜14:10 講演1.永田佳之さん
…多様な教育活動の社会全体における意味合いについて
14:10〜14:40 講演2.吉田敦彦さん
…「新しい公共」政策の意味と可能性/NPO立シュタイナー学校の経験から
14:40〜15:20 グループワーク
15:20〜15:40 休憩
【第二部】
15:40〜16:20 Q&Aとパネルディスカッション…講演・グループワークをふまえて
16:20〜16:30 おわりのご挨拶:事務局代表 十時崇
■会場: 代々木八幡区民会館 集会場
住所:東京都渋谷区代々木5-1-15
地図:http://an.to/altjp_100801 (Googleマップに転送)
電話:03-3466-3239
交通:小田急線 代々木八幡駅より徒歩約6分
都営千代田線 代々木公園駅より徒歩約6分
■参加費:社会人1000円 学生500円
■定員:100名
■ 申し込み:Webフォーム、もしくはメールにて受付。
http://www.formlan.com/form2/altjp1/
info @ altjp.net (@前後のスペースを取り除いて下さい。)
■お問い合わせ先
多様な教育を推進するためのネットワーク
メール:info @ altjp.net (@前後のスペースを取り除いて下さい。)
Webサイト:http://altjp.net
電話:山下 045-514-8737 |
兵庫 |
2010年度ホリスティック教育研究大会&運営委員会 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2010年6月26日(土) 9:00〜16:40 研究大会・国際教育フォーラム
27日(日) 10:00〜16:00 ワークショップ/運営委員会
|
C.Beck,
M.Richter他 |
2010年度のホリスティック教育研究大会および運営委員会は、神戸親和女子大学(神戸市北区鈴蘭台キャンパス)において開催いたします。ふるってご参加ください。今年もワークショップを組みますので、体験的な学びの機会としてぜひご参加ください。
詳細は次回のニュースレターに掲載されます。
★ポスター発表のみ追加募集中
■日時
:6月26日(土) 9:00〜16:40 研究大会・国際フォーラム
27日(日)10:00〜16:00 ワークショップ/運営委員会
■会場:神戸親和女子大学 鈴蘭台キャンパス 5号館大学院棟
(神戸電鉄「鈴蘭台」下車。東出口より徒歩約10分または、バス約3分)
アクセスマップ
■プログラム
:
6月26日(土)
9:00〜 受付
9:20〜12:00 個人研究発表 /521教室、522教室、531教室
10:00〜11:00 ポスター発表 /テラス3階
13:00〜16:40 国際教育フォーラム/421教室
6月27日(日)
10:00〜16:00 ワークショップ /3階教室
10:00〜16:00 運営委員会 /2階教室
■参加費:26日 協会会員・学生2000円 一般3000円
27日 一律5000円
●ポスター発表
「ドイツの森の幼稚園」 木戸 啓絵(青山学院)
●シンポジウム
テーマ:「今、幼児教育に求められるもの」
パネラー C.Beck/カナダ/トロント大学大学院教授 通訳 桜井みどり氏
C.Kosnik/カナダ/トロント大学大学院教授 通訳 桜井みどり氏
E.Morley/カナダ/トロント大学ICS校長 通訳 桜井みどり氏
M.Richter/デンマーク/リレベルト大学准教授 通訳 銭本隆行氏
矢野 日出子/日本/神戸親和女子大学児童教育学科教授
コーディネーター 石岡 由紀/神戸親和女子大学児童教育学科准教授
司会 中植 正剛/神戸親和女子大学児童教育学科講師
■主催 神戸親和女子大学児童教育学科 こども教育研究所
協賛 日本ホリスティック教育協会
●ワークショップ
John P.Miller/カナダ/トロント大学オンタリオ教育研究所教授、
神戸親和女子大学招聘教授、立命館大学客員教授
通訳 桜井みどり氏
■お問い合せ:神戸親和女子大学 植田佳世
ka-ueda @ kobe-shinwa.ac.jp(@前後のスペースを取り除いて下さい。)
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2010年6月27日(日) 10:00〜16:00
|
John P.Miller
|
■日時
:6月27日(日)10:00〜16:00
■会場:神戸親和女子大学 鈴蘭台キャンパス 5号館大学院棟
(神戸電鉄「鈴蘭台」下車。東出口より徒歩約10分または、バス約3分)
アクセスマップ
●ワークショップ
John P.Miller/カナダ/トロント大学オンタリオ教育研究所教授、
神戸親和女子大学招聘教授、立命館大学客員教授
通訳 桜井みどり氏
■お問い合せ:神戸親和女子大学 植田佳世
ka-ueda @ kobe-shinwa.ac.jp(@前後のスペースを取り除いて下さい) |
 |
日本国際理解教育学会第20回研究大会 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2010年7月2日(金)〜4日(日)
|
|
■日時
7月2日(金)
17:00~18:00【松浦晃一郎前ユネスコ事務局長講演】
7月3日(土)
9:00~12:00 【開発教育やESD、シチズンシップ教育等の研究発表】
13:00~14:00【佐藤学氏による記念講演】
14:00~17:00【学会発足20周年記念シンポジウム】
7月4日(日)
9:00~12:00 【ESDやシチズンシップ教育、開発教育等の研究発表】
13:00~16:30【シチズンシップ教育に関するパネルディスカッション】
■場所 聖心女子大学(東京都渋谷区広尾)
■対象者 開発教育、国際理解教育、ESD等に関心のある方
■参加費 事前振込(当日支払):一般会員3,000(4,000)円、学生会員2,000(3,000)円、
非会員5,000円
■詳細 右記ウェブサイトをご覧下さい。 http://www.kokusairikai.com/
|
 |
第29回 東京ホリスティック教育研究会 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2010年6月10日(木)18:00-20:30
|
金田卓也 |
■場所:青山学院大学 青山キャンパス 総研ピル10F
■報告者:金田卓也
■テーマ:アートで世界は救えるのか?キッズゲルニカの15年を振り返る
■問い合わせ:児玉 eaad7404 @ nifty.com (@前後のスペースは取り除いて下さい)
042-748-8536
*東京ホリスティック教育研究会 ブログ
http://holiedu.blog101.fc2.com/ |
奈良 |
理想の幼児教育をめざしてーカナダの保育・教育から学ぶ |
| 日時 |
講師・発表者 |
2010年6月5日(土),6日(日) 10:00〜16:00
|
Lynn Caruso
Terry Kelly |
「子育て支援都市」トロント(カナダ・オンタリオ州)から専門家を招き、定評のあるカナダの幼児教育を学ぶ講演会と参加型学習を2日間にわたり開催します。世界で注目を集めるイタリアのレッジョ・エミリア保育法を取り入れたカナダ独自のプログラムが体験(対象は大人)できます。
★全行程通訳付き・託児あり(要予約・有料)★
■日時:6月5日(土)6日(日)10:00〜16:00(各プログラム開場30分前)
■場所:奈良女子大学(近鉄奈良駅から徒歩5分 駐車場はありません)
■対象:保育・幼児教育関係者、学童保育や地域の子育て団体、児童英語関係者、一般
■講師: セネカカレッジ保育科教授 リン・カルーソー
セネカカレッジ保育科教授 テリー・ケリー
■プログラム:
6月5日(土)「小学生のための放課後プログラムを体験(大人)」児童英語教育にも応用可
※定員:各40名 ※参加費:各ワークショップ1,000円)
プログラム1. 10:00~11:30「図工を使ったワークショップ」
プログラム2. 12:30~14:00「理科と数を使ったワークショップ」
プログラム3. 14:30~16:00「言葉・ドラマ・音楽を使ったワークショップ」
6月6日(日)「カナダの保育について」(体験者は大人)
※定員:講演会100名、ワークショップ80名(40名x2グループ 内容同じ)
(参加費:講演会1,000円 ワークショップ1,500円)
プログラム4.10:00~12:00 リン・カルーソー教授講演「カナダの保育について」
プログラム5.13:00~16:00 保育者対象の幼児向けワークショップ
■お問合せ:特定非営利活動法人奈良NPOセンター 担当:藤川史子まで
(Tel)0742-20-5027 (Fax)0742-20-5028
E-mail info @ naranpo.jp(@前後のスペースを取り除いて下さい)
■主催:奈良NPOセンター
共催:奈良女子大学子どもネットワーク
協力:地球市民フォーラムなら、ならNPOプラザ、ベビーシャイン、
English Play Group Duckling 、English Fun Fun Club
後援:奈良県 奈良県教育委員会(予定) 奈良市 奈良市教育委員会
■お申し込み ※事前のお申込みが必要です
○ご希望のプログラム1〜5を選んでください。(複数可)
定員になり次第、締め切らせていただきます。
○お名前・ご住所・ご連絡先(T/F/Mailなど)をお願いします。
受付後、参加票をお送りします。
○託児をご希望の方は事前にお問合せください。
○奈良NPOセンターのホームページからも申込みが可能です。 http://www.naranpo.jp/topics/2010/05/post_57.html
○FAX、またはEメールでお申し込みください。
奈良NPOセンター 藤川史子行き(Fax)0742-20-5028
E-mail info @ naranpo.jp(@前後のスペースを取り除いて下さい)
※受付後、参加票を送付致しますので、当日ご持参ください。 |
|
お産に携わる専門職のためのワークショップ
ー体と心の気づきをもたらすマインドフルネスを、
自分自身と実践に役立てるー |
| 日時 |
講師・発表者 |
2010年5月29日(土) 10:00〜17:00
|
ナンシー・バルダック |
マインドフルネスを用いて、妊婦さん自らが身体感覚を使い、陣痛を緩和するプログラムを、10年以上洗練・発達し続けていらっしゃるナンシー先生のワークショップを京都で行います。これは、マインドフルネスストレス低減法を開発した、J.カバットジンの教えを基盤としたプログラムです。
お産に携わる専門職が、自分への気づきを深め、マインドフルネスを自らの日常に、そして実践に役立てられるよう企画しました。実際にナンシー先生がアメリカでなさっているプログラムに参加した助産師の、「視覚情報は一切使用しないスタイルのワークショップに衝撃を受け、今の日本の母親学級は主に情報の提供に終始していることに気がつきました。‘今、ここ’を大事に考える、自分の体験を通して、妊婦さんや夫が参加できる母親学級へと見直す必要があるのではないかと考えました。体に焦点を当てるということは、医療者にとって意外に見過ごされていることかもしれません。マインドフルネスの瞑想がどのようにヘルスケアに役に立つのかということを考えるためにも、ぜひ日本で行えたら良いなと思いました。」こういう思いで実現した、身体感覚に働きかけるセミナーです。
■日時:2010年5月29日(土) 10:00〜17:00
■場所:関西セミナーハウス(京都・修学院近く)
■対象者:助産師・看護師などお産に携わる専門職(25名)
■参加費:17000円
■講師:ナンシー・バルダックNancy Bardacke, 看護師、助産師、人類学修士、カリフォルニア大学サンフランシスコ校Assistant Clinical Professor(家族ヘルスケア看護分野)、マインドフルネス・インストラクター。
Mindfulness-Based Childbirth and Parenting (MBCP)というプログラムの創始者であり、カリフォルニア大学サンフランシスコ校Osher統合医学センターで、MBCPプログラムを教えている。出産の痛みに対処するのを助ける方法として、パートナーが妊婦に行う、タッチ・マッサージの指導も行っている。
■通訳:斉藤由香(立命館大学博士課程後期)
■主催:城尾聡子(助産師) with R.N.青木芳恵の響きあう看護
■お問い合わせ・お申し込み:
青木芳恵(kango @ aoki-yoshie.net)(@前後のスペースを取り除いて下さい。)
*準備の都合がありますので、事前申し込みをよろしくお願いいたします。
|
 |
東京学芸大学教職大学院主催/教育サークル「未来の扉」後援『教師になるには』シンポジウム
『若い先生がつぶれず、楽しく、伸びていく方法を探る
〜若い先生同士のピアサポートと読書の力〜」
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2010年4月3日(土)16:00〜18:00
|
ジェツン・ペマ/永田佳之 |
これから先生になろうとするみなさんが、先生という仕事への期待や希望をふくらませ、また、不安や迷いを超えて先生をめざすにはどうしたらいいのでしょうか。
また、若い先生が不安や迷いを超えて伸びていくためにはどうしたらいいのでしょうか。
若い先生たちが仲間同士の支援と読書の力について熱く語り合います。
さあ、中高生を含め先生をめざす学生のみなさん、また、若い先生のみなさん、ともに考え、ともに明日への一歩を踏み出しませんか。
5月の連休中ですが、ご興味・ご関心のある方はふるってご参加ください。
■日時:5月2日(日)13:00~16:30(受付12:30~)
■場所:東京学芸大学「20周年記念飯島会館」第4会議室(正門守衛所向かい)
JR中央線・武蔵小金井駅からバスで「学芸大正門前」下車、徒歩)
http://www.u-gakugei.ac.jp/10sougou/01general/z03.html
■対象:高校生、大学生・大学院生、若い先生方、進路指導担当の先生 等
■時程:
13:00 開会の辞 成田喜一郎(東京学芸大学教職大学院教授)
13:10 記念講演 「教師をめざす学生たちへのメッセージ」
長瀬拓也(教育サークル「未来の扉」事務局長)、佐々木大輔 (大阪府公立幼稚園教諭)
14:10 書籍紹介『教師になるには』(一ツ橋書店刊)ほかについて
15:00 シンポジウム
「若い先生がつぶれず、楽しく、伸びていく方法を探る
〜若い先生同士のピアサポートと読書の力〜」
シンポジスト
・長瀬 拓也(教育サークル「未来の扉」事務局長)
・佐々木大輔(幼稚園教諭)
・西村 光代(小学校教諭)
・杉本 直樹(中学校教諭)
・今井佳奈子(高校教師をめざす本学教職大学院生)
ファシリテーター 保木井啓史(大阪府保育士)・成田喜一郎
16:30 閉会の辞 大橋功(元東京未来大学教授、NPO学習開発研究所副代表)
17:00 懇親会―若い先生方を囲んで―
■参加費 無料(懇親会に参加される方は1000円(アルコールはでません)、中学生・高校生は無料)
【申込先】成田研究室 E-mail:knarita @ u-gakugei.ac.jp(@前後のスペースを取り除いて下さい。)
FAX:042-329-7397 |
 |
明日への対話 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2010年4月3日(土)16:00〜18:00
|
ジェツン・ペマ/永田佳之 |
このたび不思議な出会いとご縁がつながってジェツン・ペマさんと永田佳之(ホリスティック教育常任運営委員)さんの「明日への対話」が実現いたしますので、お知らせいたします。
ジェツン・ペマさんは、チベットの母とも呼ばれて、インドで難民の子どもたちを50年近く支えてきました。「ユネスコメダル」や「国際モンテッソーリ教育と平和賞」など数々の国際的な受賞歴があります。ダライ・ラマ法王の実妹です。映画「セブン・イアーズ・イン・チベット」では、ダライ・ラマの母親役で出演しています。
■日時:4月3日(土)16:00〜18:00
■会場:聖心女子大学 宮代ホール
■入場料:(事前予約)3,000円 (当日、残席がある場合)3,500円
・全席指定 ・販売席数約290席 ・同時通訳付き
■詳しくは http://jetsunpema.info/ |
|
講演会「いのちを表現する文化と出会うーESD写真展に寄せて」 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2010年1月11日(祝)13:00〜15:30
|
|
■日時:1月11日(祝)13:00〜15:30
■場所:京田辺シュタイナー学校ホール
■プログラム:
I.「アジアのユネスコESDの現在:フォトキャラバンが語りかけるもの」
講師:永田佳之氏(聖心女子大学/協会運営委員)アジア・太平洋地域のユネスコESD活動を推進。著書『持続可能な教育と文化/深化する環太平洋のESD』『シュタイナー教育で育つ子どもたち』他
II.「文化の聖心を伝える:ESDへのシュタイナー教育の貢献」(仮)
講師:今井重孝氏(青山学院大学/協会運営委員共同代表)著書『学校に森をつくろう!ー子どもたちと地域と地球をつなぐホリスティック教育』『未来を開く教育者たち/シュタイナー・クリシュナムルティ・モンテッソリー』他
コーディネート・司会 吉田敦彦(大阪府立大学/京田辺シュタイナー学校理事/協会運営委員)
●シュタイナー学校HP http://ktsg.jp/ |
| 日時 |
講師・発表者 |
2010年1月10日(日)13:00〜15:00
|
|
協会の運営委員会を京都にて開催します。運営委員会は会員の皆様に公開ですので,ご都合のつく方はぜひご参加ください。翌日11日午後には,京田辺シュタイナー学校の公開イベントが実施されます。(上記参照)冬の京都を満喫しながら,充実した出会いの二日間を味わっていただけると思います。
■日時:1月10日(日)13:00〜15:00
■場所:京都キャンパスプラザ6F(JR京都駅前)
■議事について:
議題案:1.2010年度新役員の選出
2.2010年度事情方針の審議
(2010年度以降の協会発行物の新方針を含む)
1)ニュースレターの発行について
2)ライブラリー10巻の総集編と今後の発行方針について
3)研究紀要について
4)ホームページについて
5)研究大会について
3.その他
★参加ご希望の会員の方は,配付資料等の関係もございますので,ご一報いただけるとありがたいです。
|
|
ESDフォトキャラバン写真展
「子どもたちに伝えたい:ユネスコ無形文化遺産」 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2010年1月8日(金)、9日(土)
|
|
ー京田辺シュタイナー学校・ユネスコスクール加盟記念ー
■日時:1月8日(金)、9日(土)
■場所:京田辺市庁舎コミュニティホール
■主催:UNESCO、ユネスコアジア文化センター、京田辺シュタイナー学校
後援;京田辺市教育委員会他 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2009年18日(金)19日(土) |
|
■場所:横浜市 泉公会堂
(相鉄線「いずみ中央駅」下車徒歩5分・泉区役所隣)
■プログラム
18日 10:30 「小三治」
13:00 「風のかたちー小児がんと仲間たちの10年ー」
14:45 トークショー 伊勢監督と新橋小学校笠置享子校長先生
16:00 「大きな家ータイマグラの森の子どもたちー」
19日 9:30 「みなみ風ーぴぐれっと宮古島の旅2000」
「みなみ風その2ーぴぐれっと宮古島の旅2008」
13:00 「大きな家ータイマグラの森の子どもたちー」
14:45 トークショー 澄川監督と鳩の森愛の詩瀬谷保育園瀬沼幹太園長先生
16:00 「風のかたちー小児がんと仲間たちの10年ー」
■1日入場券 一般2000円 シニア・学生・障害者1800円 小学生500円
■お問い合わせ ぴぐれっと 飯塚まで 045-813-4833
|
 |
東京ホリスティック教育研究会 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2009年12月17日(木)18:00-20:30
|
今井重孝 |
■場所:青山学院大学渋谷キャンパス総研ビル
9階 第15会議室
■報告者:今井重孝
■テーマ:北米のシュタイナー学校卒業生調査結果について
■問い合わせ:児玉 eaad7404 @ nifty.com (@前後のスペースは取り除いて下さい)
042-748-8536
*東京ホリスティック教育研究会 ブログ
http://holiedu.blog101.fc2.com/ |
 |
Satish Kumar 2009 講演会
つながりを取りもどすために
「土」と「心」が創る「持続可能な社会」
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2009年11月18日(水)14:00〜18:00(予定)
|
サティシュ・クマール |
■場所: 聖心女子大学宮代ホール(東京広尾)
■参加費:2000円(前売り・事前予約)
2500円(当日)【聖心女子大生は無料】
■申し込み:
acf_uketsuke @ yahoo.co.jp(@前後のスペースは取り除いてください)
■主催: NPO法人懐かしい未来
*詳しくは、http://afutures.net/
*サティシュさんが創設し、現在もプログラムディレクターをつとめるシューマッハー・
カレッジ
http://www.schumachercollege.org.uk/
|
 |
瞑想の会
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2009年11月14日(土)10:00〜16:00 |
松田佳子/水間みどり |
生じてきたものはいずれ消えゆく 空の雲も 庭の花も
この気持ちも考えも 声も からだも
だからこそ 暖かい愛で ひとつひとつの小さな生減を見守りたい
よき死を迎えるために
そして 生を全うするために |
私たちは日々静かな時間を心がけていますが、日々の瞑想的生活を支えあう場をつくりたいね、という気持ちからこの会を始めました。日常のなかに自分の瞑想的実践を少しずつ築き、ゆるやかに続けていくため、瞑想のワークや音のワークなどを提供し、お話をさせていただきます。瞑想的な生活への思いや疑問をだしあいながら、サポートしあう場になったら幸いです。今後も2ヶ月に1回位、日々の実践を支えあうために集まる予定です。静かな時間をもちたい方、瞑想をしたことがないけレドやってみたい方、すでに実践されている方、ご一緒しましょう。
■日時:2009年11月14日(土)10:00〜16:00
昼休み1時間 お弁当とお茶をご持参くださいね
■場所:山科の毘沙門堂、多聞閣(JR山科駅下車、徒歩15分、タクシー5分)
■参加費:8,000円程度を予定しています。
■ファシリテーター:
松田佳子(臨床心理士/立命館大学非常勤講師)
ナムギャル・リンポチェにヴィパサナ瞑想を、シャロン・サルツバーグに慈しみの瞑想を学ぶ。
魂の視点を大切に生きる道を模索。
水間みどり(臨床心理士/表現アートセラピー)
■内容
導入、ヴィパサナ瞑想のワーク、音のワーク、慈しみの瞑想ワーク、シェアリング etc
■連絡先:
松田 yosikopaints @ hotmail.com(@前後のスペースは取り除いて下さい)
水間 greenwater @ sunny.ocn.ne.jp(@前後のスペースは取り除いて下さい)
*精神科や心療内科などで受診されている方はご面倒ですが、事前にご一報ください。
*この会はあくまでも個人が基本ですので、特定の宗派とは全く関係がありません。
|
 |
サティシュ・クマールさんの講演会
「地球巡礼〜平和と健康を取り戻す新しい生き方〜」
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2009年11月11日(水)18:30〜20:30(18:10開場) |
サティシュ・クマール |
■会場 キャンパスプラザ京都 5階第1講義室(定員280名)
下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅徒歩3分・京都中央郵便局の西側、ビッグカメラの北側)
http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585
■参加費 事前申込:1000円(当日:1200円)、学生:500円(但し中学生以下は無料)
■事前申込の方法
maho0927 @ gmail.com(@前後のスペースは取り除いて下さい)宛に、
「サティシュ講演会」というタイトルで、
お名前、ご住所、電話番号、E-mailアドレスをご記入ください。
*通訳 大屋幸子さん
<サティシュ・クマール/ Satish Kumarさんのプロフィール>
地球巡礼者、思想家。1936年インド生まれ。9歳でジャイナ教の修行僧となり、18歳の時還俗。マハトマ・ガンジーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半かけて核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4千キロの平和巡礼を行いました。1973年に英国定住。世界に4万人を超える読者をもつエコロジー&スピリチュアル雑誌「リサージェンス(再生)」編集長を務めています。またE・F・シューマッハー(イギリスの経済学者、「スモール・イズ・ビューティフル」の著者)とガンジーの思想を引き継ぎ、イギリス南西部のデヴォンシャのトットネスの地に「シューマッハー・カレッジ」を創設。トットネスは、地域循環型の低炭素社会づくりのモデルをつくる「トランジション・タウン」運動の発祥の地でもあります。英国ダートムアの四季を舞台にサティシュの地球と自然への愛を描いたBBCのドキュメンタリー映画「地球巡礼」が2008年1月に放映され、360万人が視聴し、深い感銘を与えました。住居のあるハートランドの地にスモール・スクールを開設、2エイカの果樹園と家庭菜園を耕す「半農半X」の生活を実践されています。
著作のなかで翻訳されたものに『君あり、故に我あり〜依存の宣言〜』(尾関 修ほか訳)講談社学術文庫2005年4月、『スピリチュアル・コンパスーー快適な暮らしのためのガイドブック』(エハン・デラヴィ、愛知ソニア訳、徳間書店)。エハン・デラヴィさんとの対談書として、『こわれかけたこの星に今してあげられること〜地球巡礼というエコスピリチュアルな羅針盤〜』(徳間書店2008年11月)、があります。
またサティシュさんが編集責任者をしている『リサージェンス』という雑誌は、1966年に創設され、世界20カ国に約4万人の読者がいます。この雑誌所載の注目すべき論考を集めた『つながりを取りもどす時代へ―リサージェンス誌選集 持続可能な社会をめざす環境思想』も 枝廣淳子さんの監訳で、最近大月書店から翻訳出版されました。
当日、会場でこれらの書籍の即売会も行います。
■主催:サティシュ・クマールさんと交流する関西市民の会
■共催:エコ村ネットワーキング
■問い合わせ先 090‐4426‐5648(今堀洋子)
maho0927 @ gmail.com(@前後のスペースは取り除いて下さい)
|
| 奈良 |
奈良教育大学付属中学校研究会
「ESDの理念にもとづく学校づくり(4年次)
−ESDの理念を体現する教科学習と生徒会活動−」
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2009年11月6日(金) 12:00〜
|
|
■場所:奈良教育大学(山田ホール)
■時間:
受付 12:00〜13:00
第I部
各ブース発表 12:30〜13:15
第II部
挨拶 13:20〜13:30
基調報告 13:30〜13:50
合唱・太鼓演奏 13:55〜14:10
生徒会実践報告 14:10〜14:40
奈良市ユネスコスクール活動紹介 14:45〜15:10
第III部
ESD車座学習会 15:15〜16:30
講座1「はじめませんか?ESD!」
講師 丸山英樹(国立教育政策研究所)
講座2「ESDの真髄に迫る:ホールスクールアプローチをこえて」
講師 永田佳之(聖心女子大学)
第IV部
奈良ASPネット連絡会 17:00〜17:40
■参加申し込み(当日参加も可)
奈良教育大学附属中学校 研究推進部 竹村まで
takemura @ nara-edu.ac.jp(@前後のスペースは取り除いて下さい)
必要事項
名前
住所
所属・連絡先住所
電話番号
メールアドレス
参加講座名
*要項は、本校HPに掲載しております。
http://www.nara-edu.ac.jp/JHS/
|
 |
東京ホリスティック教育研究会 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2009年10月28日(水)18:00-20:30
|
古山明男 |
■場所:青山学院大学青山キャンパス総研ビル(正門を入って右のビル)
10階 第17会議室
■報告者:古山明男さん(古山教育研究所所長)
■テーマ:教育費をホリスティックに考える――教育費全面無償の財政と哲学
■問い合わせ:児玉 eaad7404 @ nifty.com (@前後のスペースは取り除いて下さい)
090-1557-3838
■参加費:500円 学生は無料
民間の教育研究者として、教育政策について鋭い問題提起をされている古山さんは、経済にも詳しくベーシック・インカムについての講演もこの間なさいました。通常ホリスティック教育では取り上げられることの少ない教育費のテーマを、ホリスティックな観点から深められる貴重な機会だと思います。みなさまお誘いあわせの上ふるってご参加ください。
古山さんの著書:「変えよう!日本の学校システム 教育に競争はいらない」平凡社
*東京ホリスティック教育研究会 ブログ
http://holiedu.blog101.fc2.com/
|
 |
子供の感性をはぐくむネットワーク主催
無言劇『スノーフレーク』全国公演!
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2009年9月13日(日)18:00他 |
|
■プログラム
子どもたちの心にどんな種をまきますか?
今の子どもたちの心には、社会の風潮に流され、運ばれてきた様々な種がこぼれています。よい種もあるのでしょうが、意識していないと歪んだ情報や悲しくなるような出来事の種ばかりが増えていくように思います。テレビやコンピューターゲームによって子どもたちの生活にたくさんの情報が流れ込み、嘲笑や暴力など育ってほしくない種も子どもたちの心にたくさん届いています。気をつけないと知らず知らずのうちにその種が芽を出し始めているかもしれません。情報化社会の現在、子どもたちの心の中で育んで欲しい種は、自然には育ちにくくなっていると思います。
そこで、子どもたちに少しでもいい種にであってもらおうと、アメリカから素敵な作品をお呼びしました。“スノーフレーク”という無言劇です。アメリカ、ミシガン州のマルケットという小さな町に住んでいた実在の人物をモチーフに、クラウンの芸を極めたゲイル・ラジョーイが心温まる芝居に仕上げました。やわらかくてコミカルな笑いがいくつもちりばめられていて、その根底には深い人間愛が横たわっています。子どもたちは驚きと感嘆の目で舞台を見つめ笑い、大人たちは笑い流れているペーソスを感じ胸がじーんとなるのです。「いじめられたら、自分よりも弱いものをいじめる」といわれますが、この芝居はその対極にあるものです。人のやさしさやあたたかさを知っている者は、困っていたり悲しそうにしていたりする者にもそのやさしさを伝えることができるのです。そんなメッセージが伝わってくるゲイル・ラジョーイの“スノーフレーク”をたくさんの方々に見ていただきたいと思っています。そして、親子で、おじいさんやおばあさんと孫たちで、パートナーと、一緒に見た方々とあたたかな気持ちを分かち合ってください。 私たち大人にできること。もちろん親だけでなく子どもたちの先行く私たちが、未来を託す子どもたちにできることはたくさんあるはずです。テレビやコンピューターゲームを与えたのも私たちなら、よい文化や芸術をあたえることも私たちの役割です。一緒に子どもたちにすてきな種をまきませんか。
子どもの感性が豊かに育っていくことを願って。
子どもの感性をはぐくむネットワーク 代表 西田千鶴子
■公演予定
◎9月13日(日) 18:00開演
鹿児島県鹿児島市市民文化ホール
かごしま子ども芸術センター、鹿児島子ども劇場
099−219−1478
◎9月18日(金) 19:00開演
兵庫県ピッコロシアター主催公演
06−6426−1940
◎9月19日(土) 17:00開演
兵庫県姫路市民会館
姫路子ども劇場主催 079−284−8140
姫路文化センター 079−298−8015
◎9月20日(日) 14:00開演(京都市)
京都府立文化芸術会館
劇団風の子関西主催 075−957−8502
◎9月22日(火) 14:00 19:00 開演
和歌山県紀南文化会館(紀伊田辺市)
カルチャーofキッズ主催 080−6121−3760
◎9月23日(水) 14:00開演
和歌山県和歌山市民会館
和歌山子ども劇場主催 073−424−0358
◎9月26日(土) 15:00、19:00開演
北海道旭川市民公会堂
旭川子ども劇場主催 0166−62−8566
◎9月27日(日) 13:30、16:30開演
北海道旭川市民公会堂
旭川子ども劇場主催 0166−62−8566
◎9月29日(火) 7:00開演
北海道札幌市かでる2・7ホール(中央区北2条西7丁目1番地)
劇団風の子北海道主催 011−726−3619
◎10月 2日(金) 19:00開演
東京、大田区民プラザ
東京実行委員会主催 03−3466−8339
◎10月3日(土) 16:30開演
入間市市民会館
風の子、埼玉県センター共催
入間おやこ劇場 04−2962−7719
入間市民会館 04−2964−2411
|
 |
平成21年度東成区「人権・生涯学習推進事業」市民企画募集事業
超入門「ホリスティッック教育フォーラム」
「子ども力」を総合的に支援する大人になろう!
〜<バラバラ>から<つながり・かかわり>の子育てへ〜
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2009年9月5日(土)10:00〜16:00 |
吉田敦彦/金香百合・他 |
子どもはみんな無限の可能性をもっています。
内にある「子ども力」を応援すると、誰でもバランスよく成長していきます。
子どもを学力や問題行動の部分だけで「バラバラ」にみるのではなく、心身のバランスや家庭・地域・学校など、「つながり・かかわり」の中で包括的に見守り、育てていくことが重要です。
乳幼児期から、児童期、思春期、青年期と変化成長していく子どもを総合的(ホリスティック)に支援していこうとするおとなのための総合的学習会です。ぜひ、ご参加ください。
■プログラム
9:30〜10:00 受付 (開会:黙想と詩の朗読で始まります)
10:00〜11:30 超入門講座「子ども力を総合的に育む」ホリスティック教育とは?
11:30〜12:30 昼食&情報交換(グループセッション)
12:30〜13:00 ホリスティック・アプローチのミニ体験学習(食育・護身など)
13:00〜14:30 シンポジウム:各地のホリスティックな教育実践者が語りあう
・小学校教師による学校と地域を結ぶ環境教育(和歌山)
・デンマークの幼児教育から学ぶ(兵庫)
・子育て中の親と子のためのハッピースタディーズ(大阪)
・子どもの力を引き出す、アートの力
14:30〜15:00 ティータイム・セッション(茶道・中国茶・アロマなど)
15:00〜15:45 超入門講座「子どもの力をホリスティックに伸ばすためにできる」
15:45〜1600 閉会・アンケート記入
■講 師:講師:吉田敦彦(大阪府立大学教授)金 香百合(HEAL所長)ほか
■参加費:1,600円(参加費1,000円、弁当600円)当日会場にてお支払い下さい
■対 象:子どもに関わるあらゆる関係者、このテーマに関心のある人(6/15から、先着30人)
■会 場:e-トコ(JR・地下鉄「鶴橋」「玉造」駅から徒歩10分)
★http://homepage3.nifty.com/kimrin/group/etokoaccess/etokoaccess01.html
■申込方法・お問い合わせ
区役所担当に、次のことを書いて、電話かファックス、または直接窓口で申込して下さい
1.氏名 2.住所 3.電話番号(あればFAX番号やメールアドレスも)4.応募動機や活動など
[東成区役所地域振興担当 大阪市東成区大今里西2-8-4 電話06-6977-9743・FAX 06-6972-2738]
■企画運営:日本ホリスティック教育協会(関西チーム) http//www.holistic-edu.org/
ホリスティック(全人的な)教育の発展と普及のために、国内外の教育実践者や諸団体と協力し、広く教育の進化と発展に役立つよう、研究会やワークショップ、フォーラムの実施や、出版物刊行などをしています。
|
 |
<緊急プレ企画>
平成21年度東成区「人権・生涯学習推進事業」市民企画募集事業
超入門「ホリスティッック教育フォーラム」
「子ども力」を総合的に支援する大人になろう!
〜<バラバラ>から<つながり・かかわり>の子育てへ〜
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2009年7月25日(土)10:00〜13:00 |
金香百合・他 |
■プログラム
10:00〜 「子ども力」を総合的に育むホリスティック教育とは?
ホリスティック教育協会共同代表 金香百合
11:00〜 地域ボランティアによる人権教育と食育の総合的取り組み
青森の市民グループ「COCOAあおもり」代表 一條敦子さん
*COCOAあおもりは、子どもに関わる人権教育を柱にして、活動しています。
小学校などでの「自分を好きになるスタンプラリー」の実施や、
おかあさんの
ためのハッピースタディーズ、
また、昨年度は人権と食育の総合的な取り組を行い、
素敵な冊子をしました。(今回、資料として配布されます)
13:00 終了 質疑応答と参加者交流・ランチを含めて
■参加費:1000円(お弁当代含む)
■会 場:e-トコ(JR・地下鉄「鶴橋」「玉造」駅から徒歩10分)
★http://homepage3.nifty.com/kimrin/group/etokoaccess/etokoaccess01.html
■企画運営:日本ホリスティック教育協会(関西チーム) http//www.holistic-edu.org/
*この企画は、平成21年度東成区「人権・生涯学習推進事業」市民企画募集事業 超入門「ホリスティックフォーラム」「子ども力」を総合的に支援する大人になろう!が、豚インフルエンザの影響等により延期になたことにより開催されるものです。
*当該フォーラムへご参加予定の皆様には、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解をお願いする次第です。
|
沖縄 |
教育講演会in沖縄
私のホリスティック教育との出会い―<いのちのつながり>を求めて |
| 日時 |
講師・発表者 |
2009年6月27日(土)16:00 開場 16:20 開演
|
吉田敦彦 |
混迷する教育の中から、意思ある選択をするには?生きる喜びにつながる教育を求めている方、自己変容につながる学びを求めている方、自然との共生・共創を探り求めている方、身体・心・魂を共に深める教育を求めている方、この機会に、是非、ご参加下さい。
■講師 大阪府立大学教授 吉田敦彦氏
講師プロフィール
1960年生まれ。日本ホリスティック教育協会代表。大阪府立大学人間社会学部教授。NPO法人京田辺シュタイナー学校理事。子どもの頃から学校嫌いの人間好き。著書に『ホリスティック教育論』『ブーバー対話論とホリスティック教育』など。
■日 時:6月27日(土)16:00 開場 16:20開演
■会 場:沖縄国際大学 7号館 201教室
■参加費:無料
■主 催:人生塾(塾長 玉城康雄)
■共 催:日本ホリスティック教育協会
■連絡先:Tel・Fax 098-897-1646(玉城) |
 |
エクストラレッスン(TM) プラクテイショナー養成コース
〜3年制の通信教育・全6コース・30日のスクーリングと実習〜
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2009年7月26日(日)〜30日(木) |
マリアン・ジャッド |
エクストラレッスン(TM)プラクテイショナー養成コースはプロフェッショナル向けのパートタイムのコースです。イギリスでシュタイナー学校の教師をしていたオードリー・マカレン女史が、学習に困難を抱える子どもたちを助けるために開発したものです。学習や行動に困難をもつ子どもたちへのアセスメントや、手立ての基盤として用いることができるように、運動、水彩、線描などの訓練を行ってホリスティックに子どもの困難に治癒の力を導きます。オーストラリアのエクストラレッスン(TM)プラクテイショナーは、このワークを世界的に支援、推進する国際エクストラレッスン(TM)連盟の一翼を担っています。
■日程 第1コース 7月26日(日)〜30日(木)
■時間 10時―17時・数日は18時―20時の講座も予定
■会場 長居ユースホステル 大会議室
■費用 受講費1700オーストラリアドル(と500ドルの登録費)
運営費25000円
日本語で受講希望の方の提出レポートの翻訳費は別途必要です。
■講師 マリアン・ジャッドさん
The Institute for Learning Difficulties・www.extralesson.com 国際エクストラレッスン連盟
教職経験のある認定心理士で、エクストラレッスン(TM)プラクテイショナーとして20年の経験を持つ。オラーナシュタイナー学校をはじめ、諸学校と連携した指導及び自宅で療育室を設け、さまざまな子どもたちの指導に取り組み、オーストラリア・NZではコース運営をして4期目。また、キャンベラを中心としたオーストラリア首都特別地域の公立で、エクストラレッスン(TM)と読みの補習を比較した修士論文で、長期的な手立てとしてのエクストラレッスン(TM)の有効性を実証。
■申込受付 奥村知亜子 072-252-0505
fwpc3808 @ mb.infoweb.ne.jp(@前後のスペースは取り除いて下さい)
■申込締め切り 5月24日
■入金締め切り 各コースの6週間前(振込み口座は申込後お知らせします。)
■問合せ コース説明・申込書式はメールやファックスで送付します。
■宿泊 長居ユースホステル(2500円)、長居パークホテル(7100円)が近いです。
*本コースのカリキュラム運営及びエクストラレッスン(TM)プラクテイショナーの資格授与に関しては、The Institute for Learning Difficulties が責任を持って行います。
*現在、テキストや参考文献、及び日本語受講生のためのレポートの翻訳ボランティアや翻訳者を求めています。希望される方、ご協力くださる方はご連絡ください。
■主催 レインボーサークル・コースカリキュラム運営・The Institute for Leaning Difficulties |
| 日時 |
講師・発表者 |
2009年9月21日(月)〜9月27日(日) |
マリアン・ジャッド |
アントロポゾフィー医学は、20世紀初頭ルドルフ・
シュタイナーの考えを元にスイスで創始され、現在欧州を中心に世界60カ国以上で実践されている統合医療です。一般西洋医学の臨床の場で共に用いられることで、身体面だけに着目するのではなく、全人的な治療を行おうとするものです。 医学ゼミナールでは、アントロポゾフィー医学の基礎概念、専門的な分科会でのデイスカッションを交えた講義、種々の芸術療法や、オイリュトミー療法について学ぶワークショップ等が多彩に用意されています。
また、新たに今年から独立した看護ゼミナールには、アントロポゾフィー看護の基礎、アインライブング(オイルを使用した全身ケア)実習等の講座があります。
*医学、看護ゼミナールは別講座ですが同時開催されます。
■対 象 医学ゼミ:医師・歯科医師及び医学生(薬剤師その他の医療従事者の方も参加可能です。)
看護ゼミ:看護師・保険師・助産師
■参加費 医師・歯科医師 会員 18万2千円 非会員 19万2千円
医学生・医療従事者・看護師 会員 13万2千円 非会員 14万2千円
■宿 泊 ホリステイックスペース水輪(個室、二人部屋希望者には近辺のホテルペンションを紹介します)
■場所と交通 〒380−0888 長野県長野市飯綱高原上ケ屋2471−2198
Tel/ 026-239-2630 Fax/ 026-239-2736
JR長野駅から車で約25分(希望者には長野駅から乗り合いタクシー手配可能です。)
■定 員 医学ゼミ 60名(医師・歯科医師と医学生、薬剤師優先)、 看護師ゼミ 30名
■申込開始 2008年6月 1日(月) 申込締切 2008年6月30日(火)
参加ご希望の方は事務局までご連絡下さい。詳しい案内書、申込書をお送りします。
◯医学ゼミ:
問合せ先 日本アントロポゾフィー医学のための医師会事務局(山本記念病院・総合診療部内)
Tel&Fax/ 045-592-0067
e-mail qqnf5rk49 @ feel.ocn.ne.jp(@前後のスペースは取り除いて下さい)
HP: http://homepage.mac.com/anthro_med/Menu1.html
共 催:ゲーテアヌム精神科学自由大学医学部門(スイス)日本アントロポゾフィー医学のための医師会
後 援:(株)ヴェレダ、NPO法人日本アントロポゾフィー協会、NPO法人日本ホリスティック医学協会
日本アントロポゾフィー協会(再建)、ホリスティックスペース水輪
◯看護ゼミ:問合せ先 日本アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会事務局
Fax/ 050-3415-3190
e-mail anthro-nr @ rel-int.jpn.org(@前後のスペースは取り除いて下さい)
HP: http://blog.goo.ne.jp/anthro-nr
主 催:アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会
後 援:ゲーテアヌム精神科学自由大学医学部門看護師部会、(株)ヴェレダ、NPO法人日本ホリスティック医学協会、日本アントロポゾフィー医学のための医師会、ホリスティックスペース<水輪>、山本記念病院 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2009年6月20日(土)13:30〜20:30 ワークショップ・懇親会
21日(日) 9:00〜18:00 研究発表・特別講演
|
下記参照 |
2009年度のホリスティック教育研究大会および運営委員会を、下記の要領で立命館大学(京都、北区衣笠キャンパス)において開催いたします。ご確認のうえ、ふるってご参加ください。今年から前日にワークショップを組むことにしました。体験的な学びの機会としてご参加ください。
■日時:2008年6月20日(土)13:30〜20:30 ワークショップ・懇親会
21日(日) 9:00〜18:00 研究発表・特別講演
■主催 日本ホリスティック教育協会
後援 立命館大学人間科学研究所
■会場:立命館大学(京都市北区、衣笠キャンパス、創思館)
(会場へは公共交通機関を利用しておこしください。
学内に駐車場はありません。会場は中央公園に面した半円形の建物です。)
アクセスマップ
■プログラム:
20日(土)
13:00〜 受付
14:00〜15:50 ワークショップ1;西岡寛 フェルデンクライス
16:10〜18:00 ワークショップ2;鵜山洋子&Theater Tofuプレイバックシアター
*場所:創思館2階トレーニング室
*定員:20名まで
*ワークショップ参加費別途:各2.000円、両方参加の場合3,000円)
当日会場にて松田まで、お支払いください。
*問合せ・申込み yoshikopaints @ hotmail.com(@前後のスペースを取り除いて下さい。)
ワークショップ担当 松田佳子まで
18:30〜20:30 懇親会
*場所: 創思館4階 410-411
*懇親会参加費別途:2,500円
*お申し込み 立命館大学文学部・応用人間科学研究科 中川吉晴研究室
Eメール: ynaka @ lt.ritsumei.ac.jp(lt エルティです。@前後のスペースを取り除いて下さい。)
FAX:075-466-3231
21日(日)
9:00〜 受付
9:30〜12:00 個人研究発表 <4階教室>
13:00〜18:00 示説(ポスター)掲示 <1階カンファレンスルーム>
13:30〜13:45 演舞 吉村節子氏の白拍子 <1階カンファレンスルーム>
13:45〜16:45 2人の講師による特別講演 <1階カンファレンスルーム>
・ホルヘ・フェルラー氏(CIISカリフォルニア統合学大学院教授、立命館大学客員教授)
・ジャック・ミラー氏(トロント大学オンタリオ教育研究所教授、神戸親和女子大学招聘教授)
17:00〜18:00 会員交流の時間
*大会参加費:協会会員・学生2,000円 一般3,000円
*ワーックショップ、特別講演の詳細については、こちらをご参照ください。
■運営委員会 20日(土)14:00〜 *会員に公開となっております。
■大会事務局 立命館大学文学部・応用人間科学研究科 中川吉晴研究室
Eメール: ynaka @ lt.ritsumei.ac.jp(lt エルティです。@前後のスペースを取り除いて下さい。)
FAX:075-466-3231
インフルエンザで開催に影響が生じるおそれがあります。必ず事前に協会ホームページにて確認をしていただくか、事務局までお問い合わせください。
*ピーター・ム氏(香港教育学院 Hong Kong Institute of Education教授)の講演は、香港でのインフルエンザによる休校措置のため、とりやめとなりました。ご了承ください。
|
 |
同志社女子大学現代こども学科講演会
日本国際理解教育学会第19回研究大会
「ユネスコ・スクールとシュタイナー教育
・京田辺シュタイナー学校の事例」 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2009年6月12日(金) 15:00〜
*ノート作品展示13:30〜
|
下記参照 |
■日時:2009年6月12日(金) 15:00〜
■場所:同志社女子大学+京田辺シュタイナー学校
京都府京田辺市興戸 最寄り駅:JR学研都市線・同志社前駅 徒歩5分
近鉄京都線:興戸駅 徒歩10分
■入場無料
■主催:同志社女子大学(現代こども学科)
■協力:NPO法人京田辺シュタイナー学校
■講演会:同志社女子大学 知徳館 C282 15:00-15:45
「ユネスコ・スクールとシュタイナー教育−京田辺シュタイナー学校の事例より 」
吉田敦彦氏(大阪府立大学教授・日本ホリスティック教育協会代表)
主な著書 日本ホリスティック教育協会編『持続可能な教育社会をつくる』せせらぎ出版、2006年、 同『持続可能な教育と文化』同、2008年
■現地見学:京田辺シュタイナー学校 16:00-17:00
京田辺シュタイナー学校教員有志の皆さん(参加者は20名まで)
講演会場にて児童生徒のノート・作品展示(保護者による解説)
■参加ご希望の方は、1週間前、メールタイトルに「シュタイナー学校見学」と記して、もう一度確認のメールを以下までおくって下さい。(atsu @ hs.osakafu-u.ac.jp @前後のスペースは取り除いて下さい)
*交通については、京田辺シュタイナー学校のホームページhttp://ktsg.jp/ および同志社女子大学のホームページをご参照下さい。どちらもJR同志社前駅下車すぐ。 |
千葉 |
あしたの国まちづくりの会 シュタイナー・フォーラム講演会
星を求める子どもたち〜治癒教育の明日を創る |
| 日時 |
講師・発表者 |
2009年6月13日(土)13:30開場 14:00開演
|
脇坂安郎 |
ダウン症のひとり娘に導かれるようにしてアントロポゾフィーの治癒教育に出
会って10年。
自身、2004年に、大阪でシュタイナー治療教育スクール「ひかり」を創立した脇
坂先生とともに、
ルドルフ・シュタイナーが指し示した指先にあるものを見つめてみませんか。
“魂の保護を求める子どもたち”と彼が書き記した特別な子どもたちの光を。
その光によって照らされる私たちの希望を。
■日時:2009年6月13日(土)13:30開場 14:00開演
■場所:大里綜合管理(千葉県山武郡大網白里町みやこ野2-3-1)
外房線「大網」駅より徒歩10分(駐車場完備)
■料金:500円くらいから申し受けます。
■主催:あしたの国まちづくりの会 シュタイナー・フォーラム
■講師:脇坂安郎
■問合せ先:四日市(TEL 0475-44-2239)
■参加予約申込み:不要。直接会場にお越しください。
*参加者だけに提供できるオプションも企画中です。
|
 |
京田辺シュタイナー学校 2009年 エポックノート展
「あらゆるものは響きあう」−シュタイナー学校の理科の授業
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2009年5月26日〜31日
6月17日〜21日
|
下記参照 |
シュタイナー学校のカリキュラムには、学年ごとに子どもたちの内面の成長にふさわしいテーマがあります。低学年では、物語や季節のめぐみにたっぷり浸ることで豊かな感情を養い、中学年からは感動と共に、周りの世界への視野を広げていきます。それらはやがて、高等部の子どもたちが生き生きとした思考力によって真理を探究する支えとなります。各学年のテーマは教科をこえてつながり、それぞれの学びがより深まっていきます。
今回はその中で、理科に焦点をあててご紹介します。理科の学びを通して、あらゆるものはつながり、響きあうかけがえのない存在であることを感じ、すべての存在の未来に向けて、高い意識と行動する力を育んでいきます。
そのプロセスを、子どもたちのノートの中にご覧ください。
■5月26日〜31日 京田辺市立中央図書館 ギャラリーかんなび
■6月17日〜21日 ひと・まち交流館 京都 作品展示コーナー
*詳細は、ホームページ http://ktsg.jp/ の催し・講座欄でご確認ください。
|
兵庫 |
アートセラピー・グループセッション Moving Towards Light |
| 日時 |
講師・発表者 |
2009年5月4日(月)+5日(火) 両日とも、10:00〜16:30
*できるだけ両日ともご参加ください
|
松田佳子 |
春です。 自分の内側でうごめく新しい息吹を感じてみませんか。それは、すでに始まっている内外のプロセス。
このグループでは、リラックスした空間のなかで、自分の内側で動いているものを感じ、それらを色や形や動きで表現してみます。絵・粘土・ムーブメントなどの媒体をつかいますが、上手とか下手はまったく関係ありません。作業しながら感じることを拾いあげ、あなたのなかのいのちの動きを肯定する意味を見つけてみます。また、グループの助けをかりてプロセスを守り育んでいく体験もしていただきます。
講義では、まだ形にならない兆しを実体化させていくために必要な、女性性と男性性および父性と母性の役割について、簡単にお話します。人生とコミュニティと芸術を一連のものとして活動を続けるアンナ・ハルプリンのRSVPサイクルをワーク構成として使います。
■会場 縁側スペース 「楽の森」
神戸市兵庫区中道通1−3−5 森本グラスビル3F
阪急または阪神で「新開地」駅下車 西1出口より徒歩3分
■費用 両日で 1万3000円、 1日のみ 7500円 (画材費込み)
■持ち物 汚れてもいい気楽な服装でお越しください。フローリングの床で作業します。
■テーマ 「一歩を踏みだそう」
■定員 6名程度
■講師 松田佳子 (臨床心理士、立命館大学非常勤講師、伊丹市総合教育センター相談員)
■申込み
5月2日(土)までに、yoshikopaints @ hotmail.com(@前後のスペースを取り除いて下さい) へ。
ご住所とお名前を送ってください。お申し込み頂いた方に、当日、朝起きてから会場へ来るまでにしていただきたいことの説明(とても簡単)を送ります。
■問合せ 上記メールまでどうぞ。 |
 |
暮らしホリスティック〜ドイツの子育てとエコライフから学ぶ(仮題) |
| 日時 |
講師・発表者 |
2009年1月30日(金)18:30〜21:00 |
野沢綾子 |
講師の野沢さんは、成人、マタニティ、ベビー&ママヨガ教室主宰。
ホリステ
ィックな暮らし、命の大切さについて母親の視点からの講演や執筆も多数。上智
大学卒。米国・ミシガン州立大学にて修士号(カウンセリング)、カナダ・トロン
ト大学にて博士号(ホリスティック教育)修得。日本ホリスティック教育協会会員。国際クンダリーニ・ヨガ認定指導者。
■会場:e-トコ(JR・地下鉄「鶴橋」「玉造」駅から徒歩10分)
★http://homepage3.nifty.com/kimrin/group/etokoaccess/etokoaccess01.html
■申込方法・お問い合わせ
・お名前、電話番号、参加希望の回を明記し、下記へご連絡ください。
・先着順・定員30名です。
★FAX:06−6972−8757
★メール:etoko @ mbe.nifty.com (@前後のスペースは取り除いて下さい)
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年11月22日(土)〜23日(日)
|
|
頂いた光を他者のために捧げる体験は、子ども達にとってクリスマスを迎える準備となることでしょう。
■お問い合わせ 「ひびきの村」事務局
〒052−0001北海道伊達市志門気町6−13
Tel :0142−25−6735 Fax:0142-25-6715
e-mail:info @ hibikinomura.org (@前後のスペースは取り除いて下さい)
HP:http://www.hibikinomura.org/ |
 |
東京ホリスティック教育研究会 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年11月15日(土)18:00〜20:00ないし21:00
|
今井重孝 |
■会 場:青山学院大学 渋谷の青山キャンパス・総研ビル9階第15会議室
■話題提供者:今井重孝
■テーマ:「自由の哲学」から「自由への教育」へ
ルドルフ・シュタイナーの「自由の哲学」(1894年)は、その後のシュタイナーの考え方を導く記念碑的な書物です。この本に示されたシュタイナーの思想のエッセンスを概説してもらった上で、1919年に創設されたシュタイナー学校の原則「自由への教育」という考え方との関わりについて、話題提供してもらい、意見交換できればと思います。これを機会としてホリスティック教育の有力事例であるシュタイナー教育の思想についての理解をみなさんと一緒に深められたらと思います。
■問い合わせ:042-748-8536/e-mail eaad7404 @ nifty.com(児玉)
*東京ホリスティック教育研究会 ブログ
http://holiedu.blog101.fc2.com/ |
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年10月31日(金)
|
|
■日時:10月31日(金)
09:30 受付
10:00 公開授業
11:00 研究協議
13:00 シンポジウム
16:30 終了
■テーマ:ESDの理念にもとづく学校づくり(第3年次)
午前は ESDの理念をいかした教科学習で授業公開します
午後は 研究テーマでのシンポジウムで
永田佳之さん(本協会・聖心女子大学)をお招きします
竹村も シンポに参加します
この間取り組んできた 地域交流(神楽)も紹介します
■参加申し込み takemura @ nara-edu.ac.jp(竹村)まで(@前後のスペースは取り除いて下さい)
■参加費 資料代1000円
*お弁当、宿泊希望の有無もお知らせください。折り返し連絡いたします。
|
 |
東京ホリスティック教育研究会 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年11月15日(土)18:00〜20:00ないし21:00
|
今井重孝 |
■会 場:青山学院大学 渋谷の青山キャンパス・総研ビル9階第15会議室
■話題提供者:今井重孝
■テーマ:「自由の哲学」から「自由への教育」へ
ルドルフ・シュタイナーの「自由の哲学」(1894年)は、その後のシュタイナーの考え方を導く記念碑的な書物です。この本に示されたシュタイナーの思想のエッセンスを概説してもらった上で、1919年に創設されたシュタイナー学校の原則「自由への教育」という考え方との関わりについて、話題提供してもらい、意見交換できればと思います。これを機会としてホリスティック教育の有力事例であるシュタイナー教育の思想についての理解をみなさんと一緒に深められたらと思います。
■問い合わせ:042-748-8536/e-mail eaad7404 @ nifty.com(児玉)
*東京ホリスティック教育研究会 ブログ
http://holiedu.blog101.fc2.com/
|
 |
『手遊びとこどもの絵本』の時間 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年9月25日、10月23日(木) 10:00〜11:00 |
上原幸子 |
*幼児のための手遊び&珠玉の絵本を味わう時間を持ちます。
お母さん同士の交流の場としてもお越しください。
子どものおやつの時間もあります。
■講師 上原幸子さん
■参加費 乳幼児の親子ひと家族 500円
■連絡先:奥村知亜子 072-252-0505(fax)
■会場 ちあハウス(阪急「庄内」駅下車徒歩10分)
*【上原幸子さん】
元関大幼稚園勤務・園長、現在園田学園女子大学非常勤講師(童話&ファンタジー)神戸シュタイナー教育を学ぶ会主宰、貴重な児童文学の蔵書を持ち、親子文庫主宰
*「独立行政法人福祉医療機構・子育て・地方分」の助成を得て実施しています。
|
 |
“ 調 ”〜ライアーと共に〜 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年9月30日、10月28日(火)
2008年10月21日(火)
|
伊與部敏恵 |
■日時
9月30日、10月28日(火)
キンダーハープの会、ライアー(楽器のない方A)
キンダーハープ10:15〜11:15 ライアー11:30〜12:30
10月21日(火)
ライアー・10:00〜調弦 11:00〜12:30レッスン(楽器をお持ちの方B)
■会場 ちあハウス(阪急「庄内」駅下車徒歩10分、庄内西町5-2-23)
阪急バス東町5丁目・日出町・庄内出張所より徒歩3分・
http://bus.hankyu.co.jp/rosen/toyonaka.html阪急バス路線図
■講師 伊與部敏恵さん
■参加費 キンダーハープ1,000円 ライアー1,500円(A)2000円(B)
ライアーをお借りになりたい方のレンタル料1000円/回となります。
■申込 森光子 TEL&FAX 072-723-3012
*キンダーハープの時間のみ少人数ですが託児が可能です.必要な方は、10日前までにご相談ください。
|
 |
アントロポゾフィー医療講座
「オイリュトミー療法について」(連続3回) |
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年9月22日、10月20日、11月17日(月) 10:00〜12:00
|
石橋裕子 |
10:00〜11:30 オイリュトミー療法について 岩橋裕子さん
11:30〜12:30 シェアリング・対話 石黒由佳さん
■講師 岩橋裕子
■ファシリテーター 石黒由佳
■会場 豊中ステップ(阪急「豊中」駅下車南口すぐ エトレ豊中ビル6F)
■参加費 2000円
■申込 雑賀眞実 0729-56-3912(fax)
*岩橋裕子さん
オイリュトミー療法士、オイリュトミスト(ロンドンオイリュトミー学校卒業後、エマソンカレッジで教育オイリュトミーを学ぶ)舞台・クラス、療法で活躍中 |
 |
「エクストラ・レッスン」基礎ワークショップ |
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年10月11日(土)〜12日(日) 10:00〜16:30
|
マリアン・ジャッド |
■会 場:サンスクエア堺(JR堺市徒歩3分) *変更になりました
■費 用:各日14,000円
■テーマ:・エクストラレッスンとは
・子どもの発達に関する概要
・発達障碍による影響
・エクストラセッスンが子どもの学習障碍や問題行動をいかに支援していけるのか
・ケーススタディ
・担任は何を支援できるのか
■問合先:奥村知亜子 (詳しい資料をお送りします)
072-252-0505(fax)
fwpc3808 @ mb.infoweb.ne.jp(@前後のスペースは取り除いて下さい)
■申込: 雑賀眞実 0729-56-3912(fax)
df9wp7 @ bma.biglobe.ne.jp(@前後のスペースは取り除いて下さい)
*多動・集中の苦手な子ども、コミュニケーションの苦手な子ども、ADD、ADHD、LD、ディスレクシア(読み書きの障碍)などを持つ子どもたちを1対1で、運動や水彩、フォーメルンなどの手法を用いて支援する、エクストラ・レッスンという療法について、オーストラリアの療法者養成コースを運営して教えておられるマリアン・ジャッドさんを招聘して、その療法についての概要を学びます。
*講師プロフィール:マリアン・ジャッド(Mariane Judd)
オーストラリア学習障碍センタースタッフ
臨床心理士、カウンセラー、オラナシュタイナー学校特別支援教師。自宅にセラピールームを構えて様々な子どものエクストラセッスンにあたる。エクストラレッスン指導者コース(3年制)をオーストラリア、NZ、ネパールなどで実施して、4期目に入る。アジアでのヴァルドルフ教員会議、コリスコ会議などでもワークショップを担当している。
*「独立行政法人福祉医療機構・・・地方分・子育て支援基金」の助成を受けて実施しています。
*主催:レインボーサークル/後援:日本ホリスティック教育協会
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年10月11日(土)〜12日(日)
|
|
冬が始まるこの夜、「ひびきの村」は魔法をかけられて「おとぎの国」に変わります!
■お問い合わせ 「ひびきの村」事務局
〒052−0001北海道伊達市志門気町6−13
Tel :0142−25−6735 Fax:0142-25-6715
e-mail:info @ hibikinomura.org (@前後のスペースは取り除いて下さい)
HP:http://www.hibikinomura.org/ |
 |
『わらべうたと人形劇』 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年10月8日(木) 10:30〜13:00(第二木曜定例実施)
|
カルマ良子 |
■会場 ちあハウス(阪急「庄内」駅下車徒歩10分)
■参加費 乳幼児の親子ひと家族(子どもひとり) 1,000円
(マクロビオテイックのお菓子をご用意いたしますため、追加人数については子どもひとりにつき200円となります。お弁当を食べつつ子育ての相談や交流を行っています。)
■定員 乳幼児の親子10組(うち、大人だけの参加者も含めて)
■持ち物 子どもの水筒、コップ、帽子、お弁当
■申込 眺野美千代 072-725-7037(FAX)
soramichi @ 1203yahoo.co.jp(@前後のスペースは取り除いて下さい)
*【カルマ良子さん】
幼稚園教師を退職後、エマソンカレッジで乳幼児教育を学び、シュタイナーの思想に
基づく乳幼児保育の現場で実習、現在、三田で乳幼児親子ケアーの場を開く。また、
近くの農場で夫のゲリゲリ氏と地元に根ざした有機・バイオダイナミック農業を研究実践中。宅配サービスを行い、阪神間のレストランでお野菜は活躍中。
*「独立行政法人福祉医療機構・地方分・子育て支援基金」の助成を得て実施しています。 |
 |
“ 調 ”〜ライアーと共に〜 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年9月23日(火)
2008年9月16日(火)
|
伊與部敏恵 |
■日時
9月23日(火)
キンダーハープの会、ライアー(楽器のない方)
キンダーハープ10:15〜11:15 ライアー11:30〜12:30
5月20日・6月17日(火)
ライアー・10:00〜調弦 10:30〜12:00レッスン(楽器をお持ちの方)
■会場 ちあハウス(阪急「庄内」駅下車徒歩10分)
■講師 伊與部敏恵さん
■参加費 キンダーハープ1,000円 ライアー1,500円(A)2000円(B)
ライアーをお借りになりたい方のレンタル料1000円/回となります。
■申込 森光子 TEL&FAX 072-723-3012
*キンダーハープの時間のみ少人数ですが託児が可能です.必要な方は、10日前までにご相談ください。
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年9月22日(月)〜10月2日(木)
|
下記参照 |
★福田直樹氏と川手鷹彦氏による新の芸術鑑賞と研究
「芸術の真髄ーゲーテ・バッハ・ベートーヴェン・・・を心ゆくまで堪能する」
■お問い合わせ 「ひびきの村」事務局
〒052−0001北海道伊達市志門気町6−13
Tel :0142−25−6735 Fax:0142-25-6715
e-mail:info @ hibikinomura.org (@前後のスペースは取り除いて下さい)
HP:http://www.hibikinomura.org/ |
 |
東京ホリスティック教育研究会 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年9月15日(月・祭)13:00〜16:00
|
小林正弥 |
■会 場:青山学院大学・総研ビル9階第15会議室
■テーマ:
「スピリチュアリティと平和 〜 教育へのメッセージ」(仮題)
■参加費:500円
■問合せ:Tel 042-746-8536(児玉)
e-mail eaad7404 @ nifty.com(@前後のスペースは取り除いて下さい)
今回は、公共哲学の分野で活躍されている小林正弥氏のご好意で、お忙しいなか、貴重なご講演をしてくださることになりました。公共性をどう捉えるかは、今後の社会のあり方、教育のあり方を考える上で避けて通れない重要なテーマです。最先端の公共性論の立場から平和とスピリチュアリティさらには教育との関連についてみなさまと意見交換ができればと考えております。
*小林正弥氏プロフィール:
千葉大学法経学部教授(政治哲学・比較政治)・公共哲学センター長。
公共哲学ネットワーク代表。
著書に、『非戦の哲学』(ちくま新書)・公共哲学ネットワーク編『地球的平和の公共哲学――「反テロ」世界戦争に抗して』(東京大学出版会)・小林正弥編『戦争批判の公共哲学――「反テロ」世界戦争における法と政治』(勁草書房)等、多数。)
|
 |
「対人援助におけるスピリチュアリティ」 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年9月13日(土)〜14日(日)
|
吉田敦彦/金香百合 |
■会 場:黙想の家(兵庫県宝塚市)
■講 師:吉田敦彦(大阪府立大学・日本ホリスティック教育協会代表)
:金香百合(HEAL ホリスティック教育実践研究所)
■費 用:参加費8,000円、宿泊費(三食・保険料込)7,000円
(学生割引有・お問い合わせください)
■申込・詳細問い合わせ:大阪YWCA女性エンパワメント部
TEL 06-6361-0838 FAX 06-6361-2997
Email info@osaka.ywca.or.jp
※教育・医療・福祉関係者等対人援助に関る人・スピリチュアルケアに関心のある人、全てが対象です。 |
 |
『わらべうたと人形劇』 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年9月11日(木) 10:00〜13:00
|
カルマ良子 |
■会場 ちあハウス(阪急「庄内」駅下車徒歩10分)
■参加費 1家族(子どもひとり) 1,000円
(マクロビオテイックのお菓子をご用意いたしますため、追加人数については子どもひとりにつき200円となります)
■定員 親子10組(うち、大人だけの参加者も含めて)
■持ち物 子どもの水筒、コップ、帽子、お弁当
■申込 眺野美千代 072-725-7037(FAX)
soramichi @ 1203yahoo.co.jp(@前後のスペースは取り除いて下さい)
*12時すぎから親子で昼食の輪を作り交流します。子育てに関すること、例えば、予防接種のこと、断乳、食事、おもちゃ、睡眠などなど、話は尽きません。お弁当後、子どもたちは楽しい輪を作り、遊ぶこともできます。障碍を持ったお子様にはスタッフやフォランティアが必要なサポートができるように配慮していきたいと思います.是非、お申し込み時にご一報ください.
*「独立行政法人福祉医療機構・地方分・子育て支援基金」の助成を得て実施しています。 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年8月6日(水)〜10日(水)、13日(水)〜17日(水)、20日(水)〜24日(水)
|
下記参照 |
第1週、第2週(1)〜(6)終了しました。
(7)〜(16)・・・大人の為のプログラム
A・B ・・・子どもの為のプログラム
★第3週・・・8月6日(水)〜8月10日(日)
(7)シュタイナー幼児教育
(8)オイリュトミーを楽しむ
(9)言語造形を堪能する
A幼児プログラム B小学生プログラム
★第4週・・・8月13日(水)〜8月17日(日)
(10)治癒教育者養成講座 第2期第3回
(11)シュタイナー家庭の医学
(12)シュタイナー学校の音楽
(13)中高生のボランティアワーク
A幼児プログラム B小学校プログラム
★第5週・・・8月20日(水)〜8月24日(日)
(14)治癒教育者養成講座「アドバンスクラス」
(15)ホメオパシーとシュタイナーによる
治療を学ぶ
(16)ひびき・ひびきあう・・・おと
A幼児プログラム B小学生プログラム
※3歳未満のお子様の託児を必要とされる方はご相談下さい。
■お問い合わせ 「ひびきの村」事務局
〒052−0001北海道伊達市志門気町6−13
Tel :0142−25−6735 Fax:0142-25-6715
e-mail:info @ hibikinomura.org (@前後のスペースは取り除いて下さい)
HP:http://www.hibikinomura.org/ |
|
協会主催2008年度研究大会および運営委員会  |
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年6月1日(日) 10:00〜18:00
|
エドワード・カンダ・他 |
ホリスティック教育協会10周年にあたる昨年度のテーマは持続可能な教育と文化。ユネスコとの共催で国際シンポジウムも実現しました。そして今年、新たな10年の始まりです。大きな視点から「国際」的な運動に呼応した後、今一度、足元を見つめ、自分自身から始まるケア、目の前の子供や切実なニーズを持った他者への一つひとつのケアの営みに立ち戻りたいと思います。そこで、2008年度の研究大会テーマはケアリング。ゆっくりと、息づかいを感じながら、着地していく場となるでしょう。
■日時:6月1日(日)10:00〜18:00
■主催 日本ホリスティック教育協会
後援 立命館大学人間科学研究所 教育臨床プロジェクト
■会場:立命館大学(京都市北区、衣笠キャンパス、創思館)
アクセスマップ
■参加費:協会会員・学生1000円 一般2000円 *会場地図等はこちら
■プログラム:
10:00〜12:40 個人研究発表(詳細はこちら)
13:30〜14:00 ポスター発表 <創思館1Fカンファレンスルーム>
14:30〜17:00 シンポジウム <創思館1Fカンファレンスルーム>
17:00〜18:00 実践研究発表
●シンポジウム
テーマ:「ケアへのホリスティック・アプローチ:
福祉・看護・教育のスピリチュアルな次元」
・基調講演:エドワード・カンダ氏
カンザス大学社会福祉学部教授・立命館大学応用人間科学研究科客員教授 ホリスティック・ソーシャルワークの創始者。対人援助のホリスティック・モデルを提唱し、北米の「スピリチュアリティとソーシャルワーク学会」創設者。著書Spiritual Diversity in Social Work Practiceは、多くの大学でテキストとして使われている。
パネラー 西平直(京都大学大学院教授)
青木芳恵(「響きあう看護」主宰)
金香百合(ホリスティック教育実践研究所)
司会 吉田敦彦
■お問い合せ:立命館大学 中川吉晴
ynaka @ lt.ritsumei.ac.jp(lt エルティです。@前後のスペースを取り除いて下さい。)
■5月31日(土)午後2時から 於:立命館大学 運営委員会
(2007年度の活動報告、決算報告、2008年度の活動予定、予算案などを審議します。会員に公開の運営委員会です)
|
 |
2008年度 WEF国際教育フォーラム |
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年6月7日(土)
|
下記参照 |
■大会テーマ:「国際競争社会における学力向上と教師のしごと −卓越性と平等性のジレンマ−」
■場所:武庫川女子大学 http://www.mukogawa-u.ac.jp/
MM館(マルチメディア館=日下記念館)
■日時:2008年6月7日(土曜日)午前9時〜午後8時
■参加費:午前中より参加(会員参加費 1000円 学生参加費500円)
基調報告以降一般参加者は、資料代として 300円
■協賛:武庫川女子大学協賛 その他に、近隣の教育委員会にも依頼する予定。
■プログラム内容構成
1自由研究発表(中央キャンパスMM館A会場、B会場)
2基調報告
田中耕治氏(京都大学教育学部教授) 「教育評価における質と平等の問題」
3シンポジウム
・シンポジスト(順番は変更の予定)
1)小野田正利氏(大阪大学人間科学部教授):
教育行政・制度の観点から保護者と教師の連携に関する報告と学校教育の課題を提言
2)吉田敦彦氏(大阪府立大学教授):
「NPO法人立のシュタイナー学校づくりは、競争社会への対抗的オルタナティブたりえるか?」
3)宮崎 剛氏(大阪府立箕面東高等学校、数学科教諭):
「市場経済に飲み込まれつつある公教育(仮題)」
指定討論者:田中耕治氏
■司会:宮本健市郎、渡邊隆信
実行委員長:山風m子(武庫川女子大学)、副実行委員長:宮本健市郎(神戸女子大学)、
事務局長 西本:望(武庫川女子大学)
|
 |
アントロポゾフィー医療講座 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年5月19日/6月16日/7月14日(月) 10:00〜12:00
|
石黒由佳 |
第1回 5月19日(月)シュタイナー医療の観点とは
第2回 6月16日(月)子どもの病気とシュタイナー医療―予防接種の考え方も含めて
第3回 7月14日(月)シュタイナー医薬とホメオパシーについて
現代の物質主義社会において、健康すらも商品化されてしまいます。知らず知らずのうちに、自分の健康、家族の健康に対して、主体的に関わることができなくなっているわたしたち・・・。"生きる"上での、健康、病気、成長の意味を人智学の助けを借りながら、参加者みんなで考えてみたいと思います。初回から3回は、上記のテーマに沿って、できるだけ対話形式で進めたいと思っています。4回目以降の講座については、みなさんのニーズにあわせて、講座の形やテーマを一緒に作っていきたいと思います。みなさんの積極的な参加をお待ちしております。
*講師プロフィール:石黒 由佳 内科医。3児の母。日本ホメオパシー医学会認定医。2004年より毎年長野で開かれているゲーテアヌム主催の医師卒後研修制度であるアントロポゾフィー国際医学ゼミナール(IPMT)で人智学医学を学ぶ。現在研修4年目。末娘が知的障碍を持つことをきっかけに治療教育も勉強中。
■日時 5月19日・6月16日・7月14日(月)10:00〜12:00
■会場 ちあハウス(阪急「庄内」駅下車徒歩10分)
■参加費 2000円
■申込 奥村知亜子
072-252-0505(fax)/fwpc3808 @ mb.infoweb.ne.jp(@前後のスペースは取り除いて下さい)
|
 |
出版記念懇話会
岩間浩『ユネスコ創設と源流を訪れて−新教育連盟と神智学協会』学苑社 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年5月31日(土)13:30−16:30
|
下記参照 |
■日時:5月31日(土曜日)13:30−16:30 講演、茶話会など
■会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)7階
■参加費 3000円 (割引著書代金をふくむ)
■申込 協会事務局(中川)まで Fax 075-466-3231
ynaka @ lt.ritsumei.ac.jp(@前後のスペースを除いて下さい)
協会会員の岩間浩先生(国士舘大学)が、長年にわたる新教育運動の研究をまとめた著書が刊行されました。この本では、ユネスコ創設の背景に新教育運動と神智学協会の活動があったことが述べられています。このような研究は、これまでの教育学には見られませんが、とても重要なことを解明しています。この本では、ピアジェ、タゴール、モンテッソーリといった有名な人たちだけでなく、エンソア、レーリヒ、三浦関造といった、あまり知られていない教育者たちも登場しています。とても貴重な研究であり、新教育や神智学に関心のある方には、お薦めいたします。(中川) |
 |
“ 調 ”〜ライアーと共に〜 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年5月27日/6月24日(火)
2008年5月20日/6月17日(火)
|
伊與部敏恵 |
■日時
5月27日・6月24日(火)
キンダーハープの会、ライアー(楽器のない方)
キンダーハープ10:15〜11:15 ライアー11:30〜12:30
5月20日・6月17日(火)
ライアー・10:00〜調弦 10:30〜12:00レッスン(楽器をお持ちの方)
■会場 ちあハウス(阪急「庄内」駅下車徒歩10分)
■講師 伊與部敏恵さん
■参加費 キンダーハープ1,000円 ライアー1,500円(A)2000円(B)
ライアーをお借りになりたい方のレンタル料1000円/回となります。
■申込 森光子 TEL&FAX 072-723-3012
|
 |
ワールドハーモニー・ラン2008
モットーは、『ハーモニーは私から始まる』 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年5月30日(金)〜6月9日(月)
|
下記参照 |
◆ワールドハーモニー・ランって?
1987年に始まった、世界規模のトーチリレーです。民族・国境・信仰の壁を越えた友情を育むために、今年は6大陸の約100カ国、全56,000kmを走ります!調和のとれた一体感のある世界は一人一人の一歩から始まる、ということを、どこででも、だれにでもできる<走る>というシンプルな行為を通して、ハーモニー・トーチを手から手へ引きつぐことによって体験します。ボランティア・スタッフと地元の一般ランナーが協力して世界を走りつなぎます。
インド出身のアスリート、芸術家、音楽家、詩人であるシュリチンモイ(1931−2007)が、調和のとれた世界を目指す活動のひとつとしてこのランを始めました。これまでワールドハーモニー・ランに参加してきたのは、数え切れない世界中の子供たち、走るのが好きな一般の方たちばかりではありません。カール・ルイス、モハメッド・アリ、ネルソン・マンデラ元南ア大統領、ミハイル・ゴルバチョフ元旧ソ大統領、マザー・テレサといった、スポーツ界、政界、宗教界の第一人者たちもまた、『世界の友情と一体感』という理想を共有し、ハーモニー・トーチを掲げてくださいました。
◆子供たちに会いたい!
ワールドハーモニー・ランは、特に子供たちとの出会いを大切にしています。子供たちはこれからの世界を担ってゆく存在です。走行コースの近隣にある学校や子ども会、クラブなどを訪ね、そこの子供たちと一緒に「ハーモニーって何だろう?」を考えるスキットやゲームをしたり、歌を歌ったりします。子供たち一人一人にハーモニー・トーチを持ってもらい、校庭や体育館などで一緒に走ります。楽しいひと時を過ごした後は、ランナー一行はまた次の目的地へと向かいます。
◆2008年日本コースは?
5月30日に広島市平和記念公園をスタートし、倉敷〜京都〜大阪〜岐阜〜名古屋〜豊橋〜浜松〜静岡〜小田原〜鎌倉を通り、6月9日に東京でゴールします。ランナーはボランティアのスタッフと、地元の一般参加者が交代で走ります。
今年は、チェコとモンゴルから何人かランナーが参加してくれる予定です。チェコの子供たちが<ハーモニー>のテーマで書いた絵と、日本の子供たちが書いた<ハーモニー>がテーマの絵をお互いにプレゼントし合おう、という計画もあります!
◆もっと詳しく… http://www.worldharmonyrun.org (世界ホームページ)
http://www.worldharmonyrun.org/japan(日本でのランについて)
〜貴方の学校(受け持ちの学級、顧問のクラブなど)も ワールドハーモニー・ランに参加しませんか?〜
■お問い合わせ・参加お申し込み:
担当の砂押(すなおし)まで、お気軽に御電話またはメールをください。
携帯:080-6625−0827、
電子メール:harashita_japan @ worldharmonyrun.org(@前後のスペースを取り除いて下さい)
■ワールドハーモニー・ラン ジャパン 東京本部
〒202-0022 西東京市柳沢6−10−15 TEL:042−465-7718
|
 |
自由学園教育報告会「食の学び 一貫教育」 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年5月24日(土)9:00〜16:00
|
下記参照 |
自由学園では1921年の創立以来、生活に根ざした「食」教育に取り組んできました。87年の歴史と現在の実践を生徒たちが報告します。
■日時:2008年5月24日(土) 9:30〜16:00
■場所:自由学園(東京都東久留米市)
*詳細は高橋ktakahashi @ prf.jiyu.ac.jp(@前後のスペースを取り除いて下さい)までお問い合わせ下さい |
 |
京田辺シュタイナー学校 エポックノート展のお知らせ |
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年5月20日(火)〜25日(日)
|
下記参照 |
ことばがつなぐ 「私」 と 「世界」―シュタイナー学校の国語の授業―
1年生の「ことば」のエポックノートには
色とりどりの絵が描かれています。
子どもたちは先生の語る物語にじっと耳を傾け、
ことばを味わい感じているのです。
そして学年が進むにつれ、豊かな表現力を身につけ、
それぞれのノートに仕上げていきます。 今回は、「国語」という教科にとどまらない、
シュタイナー学校のことばの学びをご紹介します。
歌や演劇など、展示ではお見せできないものも多いのですが、
子どもたちが熱中し、時には苦労して書き上げたノートの数々から、 当校の「ことば」への取り組みをご覧ください。
■期日:2008年5月20日(火)〜25日(日)
■会場:京田辺市立中央図書館 ギャラリーかんなび (JR京田辺駅より徒歩2分)
アクセスhttp://www.tanabe-be.tanabe.kyoto.jp/info/library_c/
*プログラムの詳細、開催時間などは、
NPO法人京田辺シュタイナー学校HP:http://school.kyotanabe-steiner.jp/ でご確認下さい。 |
 |
レインボーサークルの催しのお知らせ
神話・童話・ファンタジー「子どもの本に見る光と影」
〜子どもの教育についての参加者のシェアリングもまじえて
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年5月22日/6月26日(木)11:00〜12:30
|
上原幸子 |
■日時 2008年5月22日/6月26日(木)11:00〜12:30
■会場 ちあハウス(阪急「庄内」駅下車徒歩10分)
■講師 上原幸子さん
■参加費 2,000円(会員割引あり。1500円)
■申込 雑賀眞美 0729-56−3912(fax)
独立行政法人医療福祉機構・子育て・地方分の助成を得て運営しています。
|
 |
子どもと地域と地球をつなぐ「学校の森づくり」
「学校の森づくり」ボランテイア養成講座 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年5月18日(日)
|
下記参照 |
子どもたちの心をやさしく育む「学校の森」。子どもたちは、ここで「人と自然」「人と人」つながりを学び「創造する喜び」を知ります。そして、いま教育の場で最も求められている「命の尊さ」を自ら身につけていきます。
「学校の森」は子どもたちと学校関係者、地域の人たちが一つになってつくりあげてゆきます。閉ざされがちであった「学校と地域」の強いつながりが復活しました。これは地域の活性化にもつながってゆくはずです。
このような「学校の森」のもつ効用を検討し、広く伝え、一つでも多くの「学校の森」をつくっていこうという仲間を募っています。
■日程:2008年5月18日(日曜日)
■場所:ぽっぽ町田(地下一階会議室) 町田市原町田4−10−20 http://www.poppo.jp/map.html
■当日のタイムスケジュール:
12:50 受付開始
13:10 開会の言葉 山之内義一郎(NPO法人学校の森 理事長)
13:15〜13:45 DVD「子どもと地域と地球をつなぐ学校の森」上映
13:45〜14:30 解説と質疑 佐川通(NPO法人学校の森副理事長)
14:30〜15:20 『未来をつくる「学校の森」10の魅力』
今井重孝(NPO法人学校の森理事、青山学院大学教授)
15:20〜16:10 『「学校の森づくり」と実践のメタモルフォーゼ』
山之内義一郎
16:10〜16:40 質疑応答
16:45 閉 会
■資料費:500円
■申し込み先:メール kaiin @ gaku-mori.jp(@前後のスペースを取り除いて下さい)
FAX 042−729-3198
お名前・連絡先を明記の上、お申し込み下さい
■主催:NPO法人学校の森 http://gak-mori.jp/
後援:日本ホリスティック教育協会
町田市市制50周年記念協賛事業 後援申請中 町田市
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年4月18日(金)・19日(土) 10:00〜15:00
|
下記参照 |
シュタイナー学園は、前身の東京シュタイナーシューレ創立以来21年を数える日本で初のシュタイナー学校です。2005年4月、構造改革特別区域計画「藤野『教育芸術』特区」により学校法人の認可を受け、初等部・中等部が相模原市藤野町に開校しました。隣接するNPO法人藤野シュタイナー高等学園の協力も得て、シュタイナー教育への取り組みをご紹介します。ぜひ足をお運びください。
■日時:2008年4月18日(金)・19日(土) 10:00〜15:00
■場所:相模原 メイプルホール〔神奈川県相模原市千代田2-2-15 Tel.042-751-5011〕
■入場:無料
■当日のタイムスケジュール:
4月18日(金)
10:00〜10:15 ライアー演奏
10:30〜11:50 パネルディスカッション「特区が生んだシュタイナー学園」
12:30〜13:30 体験講座:「企業研修オイリュトミー」(大人対象) ※
13:45〜15:00 講演:「育む場、働く場」
4月19日(土)
10:00〜10:15 生徒によるオイリュトミー
10:15〜11:45 講演:「12年間の学びの旅」〜8+4年の一貫教育、意味と実践 ※
12:30〜13:30 授業体験@「フォルメン」 心と思考にはたらく線描 ※
13:50〜14:50 授業体験A「音楽」 全身が耳になる〜静けさの音楽体験〜※
〔※の講座への参加お申込みは、当日9:50より受付にて先着順にお受けします〕
■詳細、お問い合せ:学校法人シュタイナー学園
Tel.042-686-6011/Fax.042-686-6030/http://www.steiner.ed.jp
|
 |
【共同主催】日本ホリスティック医学協会+日本ホリスティック教育協会
ホリスティック・ネットワーク企画
「ホリスティックな医学と教育の連携に向けて」 |
| 日時 |
講師・発表者 |
2008年4月5日(土) 14:30〜17:00
|
下記参照 |
“ホリスティック”を正面からコンセプトにしている双方の団体が、「統合的」「全人的」「代替的(オルタナティブ)」にとどまらない“ホリスティック”というアイデンティティについて、熱く語り合います。広い視点で、ホーリズムを深く掘り下げた議論が展開されることと思います。どうぞ、ご期待ください!
■日時:2008年4月5日(土) 14:30〜17:00
■場所:青山学院大学総研ビル総研ビル(第14号館)11階第19会議室
(交通)
・JR山手線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」
宮益坂方面の出口より徒歩約10分
・地下鉄「表参道駅」B1出口より徒歩約5分
■参加費:一般 3000円
両協会の会員 2000円
学生 1000円
■対談:上野圭一(医学協会副代表、代替医療利用者ネットワーク副代表)
NPO法人日本ホリスティック医学協会副会長。代替医療利用者ネットワーク(CAMuNet)副代表。わが国のホリスティック医学、および代替医療のオピニオン・リーダーの1人として幅広く活躍している。
吉田敦彦(教育協会代表、大阪府立大学)
■司会進行:降矢英成(医学協会副代表、赤坂溜池クリニック院長)
■問合せ先:守屋治代(本協会運営委員)
TEL/FAX:0537-63-2125
E.mail:h-moriya@nurs.twmu.ac.jp
|
 |
日本ホリスティック医学協会20周年記念シンポジウム
「HOLISTIC JAPAN 2007 つながりの医療の創造へ」
|
| 日時 |
講師・発表者 |
11月10日(土) 13:45〜17:30
11月11日(日) 10:30〜18:00
|
|
■本協会後援 日本ホリスティック医学協会20周年記念シンポジウム
「HOLISTIC JAPAN 2007 つながりの医療の創造へ」が近づいてきました。
11月10日(土) 13:45〜17:30 青陵会館
11月11日(日) 10:30〜18:00 よみうりホール
2日目(11/11)は、代表の吉田さんがシンポジストになっています。
●日本ホリスティック教育協会員は、後援団体のため「会員扱いの参加費」になります。 |
 |
ホリスティック教育 2007年度研究大会 プログラム |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2007年6月10日(日)
10:00 〜 18:00 |
下記参照 |
|
2007年度の研究大会を開催します。公開ですので、会員でない方もお越しください。当日入会をされますと会員参加費となります。
●主 催:日本ホリスティック教育協会
●共 催:立命館大学人間科学研究所オープンリサーチセンター教育臨床プロジェクト
●会 場:立命館大学衣笠キャンパス 創思館
(正門から入り体育館の向かい側、時計台の東側)
●参加費:一般1,500円 協会会員(当日入会も含む)1,000円 学生500円
ワークショップ参加費 一律 1,000円(各会場にて)
●受 付:1階正面入口 (事前の参加申し込みは必要ありません)
休憩場所 4階 407 発表者控室 406
■10:00−12:00 個人研究発表 創思館3・4F
<会場A 4階 401-402号室> 司会 村川治彦(立命館大学)
(1)10:00〜10:40
澤田容子(大阪府立大学大学院人間社会学研究科)
「シュタイナーの身体芸術と中国武術における身法の比較研究」
(2)10:40〜11:20
山口理沙(青山学院大学大学院、日本学術振興会特別研究員)
「伝統芸道に見る師弟関係――関係性のホールネス」
(3)11:20〜12:00
片桐ユズル(京都精華大学名誉教授)
「アレクサンダー・テクニークと学習モデル」
<会場B 4階 403-404号室> 司会 中川吉晴(立命館大学)
(1)10:00〜10:40
柏原有紀子(立命館大学大学院文学研究科)
「シルビア・プラスの詩に見られる人格の変容――罪と救い」
(2)10:40〜11:20
植木美恵子(大阪市立大学大学院、HEALホリスティック教育実践研究所)
「思春期の子どもたちのホリスティックなエンパワメント―
―日英『いじめ問題ワークショップ』創造交流事業の実践を通して」
(3)11:20〜12:00
植田佳世(神戸親和女子大学)
「マタニティ・イメージワークを用いた子育て支援」
<会場C 3階 303-304号室> 司会 今井重孝(青山学院大学)
(1)10:00〜10:40
佐川通 (協会運営委員、元十日町南中学校長)
「学校の森」づくりから広がる「つながり感」
(2)10:40〜11:20
竹村景生(奈良教育大学附属中学校)
「里山教育学の構想1―
―ナラティヴの生成から見た「学校の森」との差異へのまなざし」
(3)11:20〜12:00
長濱博文 (九州女子大学)
「カリキュラム・ディベロップメントにおけるホリスティック・アプローチの可能性―
―フィリピン新基礎教育カリキュラムの分析を中心に」
■12:00-13:00 ランチタイム
当日は学内食堂が開いておりません。弁当を少し用意しますので先着順で販売をいたします。大学の近くにも食堂やコンビニがあります。
■13:00-14:00
ポスター発表・会員交流 創思館1Fカンファレンスルーム
この時間帯は会員交流の時間として、ご活用ください。
■14:00−15:30 ライブラリー(7)『学校に森をつくろう!』出版記念フォーラム
創思館1Fカンファレンスルーム
日本発のホリスティックなESD(持続可能な教育開発)――「学校の森」の可能性
趣旨説明 ESDへのホリスティック・アプローチ―ユネスコ共催国際シンポに向けて
実践報告 「学校の森づくり」実践のビデオ上映
発題 「学校の森」の可能性―新潟の現場からの視点 佐川通(元十日町南中学校長)
発題 日本発のESDと「学校の森」 今井重孝(青山学院大学)
■16:00−18:00 ワークショップ
ワークショップは有料です。各会場入口にて参加費1000円をお支払いください。
<ワークショップA 創思館3階 303-304号室>
アレクサンダー・テクニーク
ファシリテーター 片桐ユズル(京都精華大学名誉教授)
<ワークショップB 創思館2階 トレーニングルーム2>
表現アートをつかった瞑想的試み――アートとからだを媒体にぴったり感覚をさぐる
ファシリテーター 松田佳子(立命館大学・神戸親和女子大学)
<交通アクセス>
大学内に駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
交通機関及び学内マップは大学のHPで確認できます。
■ JR・近鉄京都駅
市バス50にて約50分 「立命館大学前(終点)」下車(正門前)
市バス205にて約35分 「衣笠校前」下車、徒歩10分(東門方向)
JRバスにて約35分 「立命館大学前」下車
■ JR円町駅 市バス205にて約10分「衣笠校前」下車、徒歩10分
■ 阪急電車西院駅
市バス205にて約20分 「衣笠校前」下車、徒歩10分
■ 京阪電車三条駅
市バス15、市バス59にて約40分 「立命館大学前」下車
★お急ぎの方は、地下鉄「今出川」下車・タクシー、JR「円町駅」下車・タクシーで
大学正門までおこし下さい。
●会場住所:京都市北区等持院北町56−1 立命館大学
●問合せ先:日本ホリスティック教育協会事務局 Email:
mail@holistic-edu.org
立命館大学文学部中川吉晴研究室 FAX:075-466-3231
立命館大学人間科学研究所 TEL: 075−465-8358
|
 |
シュタイナーの思想と癒しへの理解を深めるためのセミナーと
読書会のご案内 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2007年6月17日(日)、7月22日(日)
10:00〜16:30 |
石川公子
西川 隆範 |
|
サトルエネルギー学会・秘教科学分科会では、「秘教と癒し」を年間シリーズとし古今東西の関連テーマを取り上げておりますが、6・7月には下記のようにシュタイナーをテーマに、1日のセミナーを行う予定です。また、それに伴う事前の準備として、シュタイナーの思想・教育・医療に関わる集中読書会も行います。
【アントロポゾフィー医学とオイリュトミー療法 〜 人間の<自我>の果たす役割】
■6月17日(日) 講師:石川公子
2004年より日本でも開催されている国際アントロポゾフィー医学ゼミナールのスライドも交え、アントロポゾフィー医学の概要についてお話すると共に、オイリュトミー療法を通じての治療実践の話と、健康オイリュトミーのワークを行います。
●午 前:アントロポゾフィー医学の理解
●午 後:オイリュトミーのワークの紹介など アントロポゾフィー医学の実践 (動きやすい服装でおいで下さい。)
【シュタイナー医学をより身近なものとするために〜シュタイナーの東洋観と人体観】
■7月22日(日) 講師:西川 隆範
西洋神秘学の伝統を重んじるシュタイナーがインド思想や仏教を秘教的にどう理解・評価していたか、どのような身体観のもとに治療法を開発していったか、日本の心身論を踏まえて説明いたします。
●午 前:シュタイナーにおける東方の霊智と西洋の秘教―神智学と人智学の霊的背景
●午 後:シュタイナーの人間観と医療実践
<以上2件とも>
●場 所:きゅりあん 5階第3講習室
(JR/東急大井町線・大井町駅下車すぐ、丸井の奥)
●会費・時間:全日(10:00〜16:30)5,000円
半日(10:00〜12:30/13:30〜16:30)3,000円
【上記セミナー準備のための集中読書会】
■5月28日(月)シュタイナー著・西川隆範訳『薔薇十字会の神智学』 (平河出版社)
本書は、主要著書『神智学』『神智学概論』の内容を要約・発展させた人智学思想の真髄を伝える連続講演集。
■6月2日(土)グレッグラー著・石川公子・塚田幸三訳『医療と教育を結ぶシュタイナー教育』(群青社)
シュタイナーの研究・思想をもとに、小児科医である著者が、教育と健康の関わりを発達学的知見を踏まえて探求。
■6月10日(日)シュタイナー著・高橋巌訳『オカルト生理学』(ちくま学芸文庫)
肉体の臓器と高次の身体〔エーテル体・アストラル体・自我〕や宇宙との関係など、シュタイナー医学・教育の生理学的側面を支える根本思想を開示。
■6月30日(土)シュタイナー著・西川隆範訳『病気と治療』(イザラ書房)
病気の本質とは?現代医学では考慮されない高次の身体やカルマとの関係を元に、人智学的精神科学の観点からの治療論を展開。
■7月7日(土)(*予定) 西川隆範著『薔薇十字仏教』(国書刊行会)
ブッダの教えは、東へ伝わって「仏教」に発展した。が、西へは何も伝わらなかったのだろうか?西洋神秘学を手掛かりに、東西の霊的教えの接点を探る。
●読書会講師:神尾学
●時 間:13:30〜16:30
参加費:2,000円
●定 員:20名先着順
●場 所:港区三田福祉会館(地下鉄三田線・浅草線三田駅A9番出口1分/JR田町駅西口5分)
●お問合せ・お申込みは、神尾学まで
Tel&Fax 03-3672-8473 kamio@subtle-eng.com
http://www.subtle-eng.com
|
 |
8月 ユネスコ共催の国際シンポ、今夏ついに実現! |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
| 2007年8月2日(木)、8月5日(日) |
佐川 通
ソン ミンヨン 他 |
|
グローバリゼーションの波がアジア太平洋地域にも強い影響を及ぼす中で、人間の健全な発達にとってふさわしい開発のあり方が問われています。
よりよい未来をつくる上で、今、私たちは何を残し、何を変えていくべきなのでしょうか。
ESDへのホリスティックなアプローチ。
それは、自然・環境や社会・経済の視点のみならず、文化・精神の視点を統合して、ESDの従来のアプローチをより深化させていこうとするものです。
ユネスコ・アジア文化センターの交流事業と連携した国際シンポジウムが、ついに開催の運びになりました。アジア、環太平洋の各国で、ホリスティックなアプローチで教育に取り組んでいる素晴らしい方々を選りすぐって招聘します。会場は、東京の真ん中に静謐な美しいホールをもつ聖心女子大学。日本ホリスティック教育協会が10周年になる今年の夏、下記の案内をご覧のうえ、どうぞ奮ってご参集下さい。
■8月2日(木)
プレフォーラム 18:30 〜 20:30 聖心女子大学 宮代ホール
「日本発のホリスティック教育「学校の森」 新しいESD の可能性」
子どもの五感を豊かに満たす「学校の森」。小さな森が、子どもを、教師を、学校を、地域をも変えてきました。新潟から始まり、韓国では国民運動として広がった「学校の森」づくり。シンポジウムゲストとともに、これからの可能性を考えます。
実践報告 佐川 通(NPO 法人学校の森副理事長)
ソン ミンヨン 韓国/(社)生命の森国民運動指導委員)
講演者 今井重孝(日本ホリスティック教育協会/青山学院大学)
この公開フォーラムは、本年3月にホリスティック教育ライブラリー第7巻として、『学校に森をつくろう!―子どもと地域と地球をつなぐホリスティック教育』が出版されたことを契機として、日本発のホリスティック教育である「学校の森」実践を、新しいESD(持続可能な開発のための教育)の可能性を開くという視点から日本及び世界に対して、広く紹介することを目的として開催されるものです。
新潟の地に生まれたホリスティックな「学校の森」実践が、なぜ世界で注目されるほどの普遍性を持っているのか、その秘密に迫ることを目指しています。ホリスティック教育が、持続可能な開発のための教育の有力な選択肢の一つであることは、間違いありませんが、とりわけ、「学校の森」の実践は、自然との「つながり」「バランス」を大切にし、生ける地球(ガイア)全体を視野に納めている点で、まさしく、持続可能な開発のための教育にふさわしいものです。
フォーラムでは、まず、「学校の森」の映像をご覧いただき、ライブラリー第7巻の編集者の一人である佐川さんの解説がなされます。ここまでで、新潟の「学校の森」の全貌の概略を皆様にご理解いただき、その上で、次に、韓国のホリスティック教育学会副会長で生命の森指導委員の宋さんから、600校以上に拡大した韓国の「学校の森」について、ご報告いただきます。この段階で、日本と韓国の「学校の森」の共通性のみならず違いについても明らかになることでしょう。最後に、ライブラリー第7巻のもう一人の編集者である今井が、新しいESDの可能性としての「学校の森」という観点から、「学校の森」の特徴、長所について、話をします。皆様とご一緒に、「学校の森」を共有できればうれしいです。
■8月5日 環太平洋国際シンポジウム
「未来の子どもたちに、今私たちが伝えたいこと」
ESDへのホリスティックなアプローチ
現在、ユネスコが主導する「国連・持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」が進行中です。この教育には、社会の開発と人間の発達についてのホリスティックなアプローチが必要だと強調されています。それは、自然環境的、社会経済的な観点のみならず、文化的精神的な観点を統合して、ESDの従来のアプローチをより深化させていこうとする志向をもっています。
未来を担う次の世代の子どもたちに、今私たちは何を伝えていくべきか。グローバリゼーションの波がアジア太平洋地域にも強い影響を及ぼす中で、人間の健全な発達にとってふさわしい開発のあり方が問われています。それぞれの文化の伝承すべき智恵や普遍的価値と、刷新すべき旧い因習やナショナリズムとを、きっちりと見分ける眼力が求められます。
国際シンポジウムには、アジア・環太平洋の各地から、固有の文化の智恵に深く根ざしつつ、それを未来へ向けて現代の教育に活かしていこうとしているリーダーたちを招いています。その多様な試みを共有しつつ、そこに、未来の子どもたちへ大切に伝えていきたい普遍的な何かを共に見出していきたいと考えています。
開場 13:00 聖心女子大学 宮代ホール
開会 13:30
閉会 17:30
基調講演
コナイ・H・タマン(南太平洋諸島)
グローバリゼーションの時代において南太平洋の島々の伝統文化に根ざした 教師教育や学校教育を提唱。南太平洋大学にて実践されている「教師と文化」に関するユネスコ講座責任者。
司会
G・R・ティーズデイル(オーストラリア)
平和・国際理解教育分野にてユネスコの専門家として活躍。長年にわたり南太平洋の島々の伝統文化に根ざした教師教育や学校教育の推進に尽力。教師教育のホリスティック・アプローチの提唱者。
パネリスト(予定)
ハーバート・ベナーリ(米国ナバホ)
米国南西部のナバホ・ネイションにある先住民立大学で、ナバホの世界観や学習理論を教えるナバホ学主任教授。実兄が現役メディスン・マン。ホリスティック教育宣言を出した1992
年GATE 会議の講演者。
ヴィジェンドラ・C・ラモラ(インド)
クリシュナムルティの創設したラジガートスクール、バギラティスクールを経て現在はリシヴァリースクールでヒンドゥー語とヨガを指導。
ヘザー・D・ペリ(ニュージーランド)
シュタイナー学校教員、マオリ語も担当。マラエ(マオリ族の集会所)の再建、マオリ語のみの小学校の設立などに尽力。南アフリカの子ども達とその母親のためのプログラムにも関与している。手話を勉強中。
〔その他の参加予定国:インドネシア、ブータン、中国、ロシアなど〕
コーディネーター
吉田敦彦(日本ホリスティック教育協会代表/大阪府立大学)
●申し込み方法
氏名・住所・電話番号・参加希望日をご明記の上、
FAX かE-mail でお申し込みください。
●参加費
5日シンポジウム(一般1000 円/学生500 円) 2日プレフォーラム 無料
参加費は当日お支払いいただきます。
●申し込み先
日本ホリスティック教育協会事務局
FAX: 075-466-3231
E-mail: sympo@holistic-edu.org
●会 場:聖心女子大学 宮代ホール
東京都渋谷区広尾4-3-1 (地下鉄日比谷線「広尾駅」2番出口徒歩3分)
●共 催:日本ホリスティック教育協会 (財)ユネスコ・アジア文化センター
●後 援:NPO 法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)/
NPO法人学校の森 →シンポジウムのちらしを見る(pdf)
|
 |
東京ホリスティック教育研究会 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
3月中旬以降
(追ってHPでお知らせします。
あるいは下記へお問い合わせください) |
菊池栄治さん
永田佳之さん |
|
●場 所:青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル(正門を入ってすぐ右の建物)
9F 第15会議室
●提 案:菊池栄治さん 永田佳之さん
●テーマ:『持続可能な教育社会をつくる』〜編者からのメッセージ
●問い合わせ:tel&fax 042−748−8536(児玉)
e-mail eaad7404@nifty.com
|
 |
ホリスティック教育フォーラム
+
2007年夏の国際シンポジウム&ワークショップ(企画申請中)
のご案内 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2007年1月7日(日)
10:30〜18:00 |
|
|
2007年度は、日本ホリスティック教育協会にとって、創設10周年になります。
さて、新年1月に、2006年度第2回運営委員会に合わせて、恒例の《ホリスティック教育フォーラム》を下記のように開催します。今回のテーマは、「アジア太平洋の精神文化とホリスティック教育――ESDに向けたユネスコとのパートナーシップへ」。
協会では現在、できればユネスコと共催して2007年の夏に、アジア太平洋のホリスティックな教育文化のために活躍している実践者や理論家を招き、国際シンポジウムやワークショップを開催したい、との願いを温めています。そして、日本のユネスコのなかでも地道で実質的な活動を積み重ね、アジア太平洋地域の教育文化に貢献してきたユネスコ・アジア文化センターとパートナーシップを築きつつあります。その実現を目指し、これから協会のみなさまと知恵を出し合い、力を合わしていくたく思います。
ホリスティック教育フォーラムでは、この国際ワークショップ&シンポジウムを成功へ導くために、参加者のみなさまのアイデアやご経験を分かち合いたいと思います。運営委員会では、それを具体化するための話し合いをします。どちらもオープンな会ですので、会員の皆様には、どうぞご参加ください。
協会運営委員会(吉田敦彦)
●日時:2007年1月7日(日)
10:30〜12:30 運営委員会
13:30〜16:00 ホリスティック教育フォーラム
テーマ「アジア太平洋の精神文化とホリスティック教育
――ESDに向けたユネスコとのパートナーシップへ」
16:30〜18:00 フォローアップ
●場所:青山学院大学1号館三階131教室 http://www.aoyama.ac.jp/
(渋谷青山キャンパスの正門を入って、並木の左側の建物の3階)
●参加費:無料
●申し込み:協会メールアドレス mail@holistic-edu.org までお申し込みください。
|
<2006年>
 |
乳幼児教育連続講座
「教師の内面への道・インナーワーク」 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
| 12月21日(木) 10:00〜12:30 |
伊藤雅子 |
|
●日時:12月21日(木) 10:00〜12:30
●会場:ちあハウス(阪急「庄内」駅下車徒歩10分)
●参加費:2,000円(会員割引あり)
●申込:雑賀眞美 FAX: 0729-56-3912
※「シュタイナーコレクション1・子どもの教育」をお持ちください。
「ゲド戦記」シリーズの読書会も上原幸子さんの導きで午後に行います。
|
 |
『治療教育講義 』講演&黒板絵実習
「第9講・治療教育の実際その4」 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
| 12月18日(月) 10:00〜13:00 |
脇坂安郎 |
|
●日時:12月18日(月) 10:00〜13:00
●会場:ちあハウス(阪急「庄内」駅下車徒歩10分)
●参加費:2,000円
●申込:奥村知亜子
FAX: 072-252-0505 e-Mail: fwpc3808@mb.inoweb.ne.jp
|
 |
ドキュメンタリー映画 「ボクラの島を忘れない」上映 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
| 11月25日(土)〜12月15日(金) |
|
|
●日時:11月25日(土)〜12月15日(金)
●上映時間:11時・14時・17時(11月25日〜12月1日)
11時・14時(12月2日〜12月15日)
●場所:アップリンクX
渋谷区宇田川町37−18 トツネビル2F
●問い合わせ:いせフィルム 03-3406-9455
|
 |
「治療教育連続講座」第4回
「"私"の12の窓」──12の感覚
|
|
| 日時 |
講師・発表者 |
12月10日(日)
10:15〜12:30 講義
13:45〜15:15 実技、芸術体験等 |
脇坂安郎(午前)
芸術体験講師予定
(チラシを参照ください。) |
|
●日時:第4回 12月10日(日)
10:15〜12:30 講義 13:45〜15:15 実技、芸術体験等
●会場:青少年文化創造ステーション KOKOプラザ
(JR「新大阪」駅東口徒歩5分)
●参加費:4,000円
●申込:西村 FAX: 075-982-9314 奥村 FAX: 072-252-0505
独立行政法人福祉医療機構「地方分」の助成金を得て運営しています。
|
 |
"
調 "〜ライヤーと共に〜 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
| 12月6日(水)ライアー10:00〜(調弦) |
伊與部 敏恵 |
|
クリスマスの集い
今まで練習してきた曲を弾きます。
●日時:12月6日(水) ライアー10:00〜(調弦)
●会場:ちあハウス(阪急「庄内」駅下車徒歩10分)
●参加費:キンダーハープ1,000円 ライアー1,500円(A) 2,000円(B)
ライアーをお借りになりたい方のレンタル料1,000円/回となります。
●申込:森 光子 TEL&FAX: 072-723-3012
(第3期も続きますので、みなさんご参加ください。)
|
 |
人の老いと生を考える −小林直生さん連続講座− |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
| 11月18日(土) 14:00〜15:30 |
小林直生 |
|
真の意味で「老いる」ことのできない多くの人々が、今の社会をつくり、そして自らの「生」を困難にしているように想えてなりません。「老いる」とは「成熟」することであり、本来すばらしいものなのです。
ルドルフ・シュタイナーは、20世紀の人間はその後何の努力もしなければ、20代後半で内的に成長しなくなる。今後も、成長がストップする年齢はもっと若くなっていくだろう、と述べたことがあります。このシュタイナーの発言から、もうすぐ100年が経ちます。現代人の内的成長は20代前半で止まっているのかもしれません。今、いったい何をすべきなのでしょうか?
老いることのすばらしさと大切さを、皆さまとともに考えたく存じます。(小林直生)
●日時:11月18日(土) 14:00〜15:30
●内容:14:00〜15:30 小林直生講演「人の老いと生を考える」
15:45〜17:30 シンポジウム「高齢化社会言いたい放題」
しまだれいこ・司会
大久保真由美・元特別養護老人ホーム「モモ」副所長
小林直生・キリスト者共同体司祭
●参加費:2,000円
●お申し込み・お問い合わせ:
フォーラム・スリー TEL:03-5287-4770 FAX:03-5287-4771
|
 |
NPO法人日本ホリスティック医学協会
ホリスティック医学シンポジウム2006 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2006年11月19日(日)
10:30〜17:00 (開場10:10) |
|
|
「生命(いのち)まるごとの医学
〜ホリスティック医学の原点(きのう)から未来(あした)へ〜」
●日時:2006年11月19日(日) 10:30〜17:00 (開場10:10)
●会場:こまばエミナース 目黒区大橋2−19−5
(京王井の頭線「駒場東大前」駅・西口より徒歩5分
東急田園都市線「池尻大橋」駅・北口より徒歩12分)
●参加費:前売り 会員4,000円 一般5,000円
ペアチケット(2名様)8,000円
当日 会員4,500円 一般5,500円
●参加申し込み:NPO法人日本ホリスティック医学協会事務局
TEL:03-3341-3418 FAX:03-3341-3416
ホームページ:http://www.holistic-medicine.or.jp/sympo2006.htm
|
 |
東京ホリスティック教育研究会 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2006年11月15日(水)
18:00〜20:00 |
志賀くにみつ |
|
●場 所:青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル(正門を入ってすぐ右の建物)
9F 第15会議室
●提 案:志賀くにみつさん 「ホリスティック教育から見たメルヘン」(仮題)
●問合せ:児玉 042-748-8536
※直接お越しいただいても結構です。
|
 |
第25回日本人間性心理学会(愛知県)
|
|
| 日時 |
講師・発表者 |
| 11月3日(金)〜5日(日) |
刀根良典
|
|
山口県周南市立和田小学校の刀根良典さんが「キャリア教育の場面へのホリスティック・アプローチ」というテーマによる自主企画を予定しています。
●会場:愛知学院大学日進キャンパス
|
 |
人智学医療講座 / 「ひびきの村」よりワークショップ開催のお知らせ
〜リサ・ロメロによるシュタイナー医療講座と個人セッション〜 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
<プログラム1> 10月28日(土)29日(日)
<プログラム2> 10月30日(月)〜11月3日(金)
<プログラム3> 11月4日(土)5日(日) |
リサ・ロメロ |
|
わたしたちは「子どもたちが常に健康である」ことを願っています
そしてまた、わたしたち自身も「健康である」ことを望んでいます
本医療講座には次の3つのプログラムがあります
プログラム1 〜人智44学に基づく健康と癒し〜
●日時:2006年 10月28日(土)29日(日)
●内容:健康を考える人のための、人智学に基づく健康と癒しの基礎を学ぶ2日間のプログラム
●参加費:20,000円
プログラム2 〜人智学医療〜
●日時:2006年 10月30日(月)〜11月3日(金)
●内容:人智学に基づく健康と癒しを実践的に学び、深めるプログラム
1部:健康を考える人のための、人智学に基づく家庭や教育の現場でできる医療と実践を学びます。
2部:医療関係者、カウンセラー、セラピスト、マッサージ師、ホメオパスの皆さまが、
ご自身の専門分野を深め、広げるためのプログラムです。
※本プログラムを受けるためには1部を終了して頂くことが必要です。
●参加費:5日間通し 1部のみ 45,000円/1部2部全参加70,000円
プログラム3 〜個人セッション〜
●日時:2006年 11月4日(土)5日(日)
●リサ・ロメロさんが、皆さまご自身の、あるいはお子さんの観察、相談をお受けいたします。
また、レメディー(療剤)の使い方をお伝えします。
●セッション費:初回:1時間24,000円/2回目以降:30分15,000円
※ご希望の方は「ひびきの村」敷地内にお泊りいただけます。
※年齢に応じた形で託児をいたします。
【講師:リサ・ロメロ】
人智学を基にした健康療法家。
20年以上ホメオパシーに関わる。また人智学を深く学び、14年間に亘って既存のホメオパシー療法からさらに発展させた人智学の洞察に基づく薬とセラピーを研究し、現在は予防と体質改善、慢性疾患についての個別のカウンセリングを主におこなう。また、オーストラリアにある治癒を学ぶための「人智学パーシファル・カレッジ」の講師を務め、同時に多数のシュタイナー学校において、健康、栄養学、性教育、生理学を教える。治癒に関わる人たちのための1年制の養成機関「EduCareDo」(健康と癒しへ向かって)を設立。より実践的に人智学医療を生かすことを目的とする、療法家、セラピスト、教師が学んでいる。
ワークショップ
詳細はこちらにて→ http://hibikimura.exblog.jp/
●お申し込み・お問い合わせ:
「ひびきの村」ミカエル・カレッジ事務局
〒052-0001 北海道伊達市志門気町6-13
電話:0142-25-6735 fax:0142-25-6715
e-mail: info@michaelcollege.org
|
 |
京田辺シュタイナー学校 秋祭り・バザー
|
|
 |
ジェフ・グリーン講演会
「治療教育におけるケーススタディ 〜現代医療の実践的問題の核心〜」 |
 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
<東京会場>10月14日(土)・15日(日)10:00〜18:30
<大阪会場>10月21日(土)・22日(日)10:00〜18:30 |
ジェフ・グリーン |
|
ダウン症や自閉症、脳性まひなどの例をとりあげ、人智学的医療においてはどのような診断がなされるのかをお話いただきます。また、治療教育の現場において、私たちは、これらの診断をもとに、どのような働きかけをおこなえるのかを医学的立場からご助言いただきます。
<東京会場>
●日時:10月14日(土)・15日(日)10:00〜18:30
●会場:榎町地域センター3F会議室、オープンフォーラム早稲田
●申し込み・お問合せ:フォーラム・スリー
03-5287-4770
<大阪会場>
●日時:10月21日(土)・22日(日)10:00〜18:30
●会場:とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ
●申し込み・お問合せ:シュタイナー治療教育スクール"ひかり"
072-739-3507
●参加費(東京・大阪共通)
1日のみ 12,000円
2日間通し 20,000円
|
 |
ドキュメンタリー映画「ありがとう」上映 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2006年9月30日(土)〜10月13日(金)
14:45〜 19:00〜 |
|
|
伊勢真一監督の新作。32歳になった知的障害とてんかんを合わせ持つ「奈緒ちゃん」の自立を支える家族と仲間の姿を追ったドキュメンタリー。
●上映期間:9月30日(土)〜10月13日(金) 14:45〜 19:00〜
●会場:ポレポレ東中野
http://www.mmjp.or.jp/pole2/
|
 |
DV・虐待家庭の子ども支援者養成講座 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
10月7日(土)10時30分〜19時
10月8日(日)10時〜4時
|
金香百合
|
|
「DV・虐待に包括的に取り組む〜親を支える・子を支える・地域のおとなをつなぐ〜」
全体講師:金香百合(HEAL所長)
ゲスト:堀川雅子(読売テレビ・ディレクター)他
●主催:大阪YWCA女性エンパワーメント部
●詳細:大阪YWCAのホームページで http://osaka.ywca.or.jp
●会場:大阪市内の大阪YWCA
(JR大阪駅から徒歩15分 地下鉄・阪急各駅から10分)
●諸費用:10,000円(資料代・昼食二日分・プログラム費を含む)
|
 |
田中美津さん基調講演とワークショップ |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
9月22日(金)午後7時〜9時
9月23日(土)午前10時〜3時 |
田中美津
|
|
●場所:クレオ大阪北
(大阪市東淀川区 阪急京都線淡路駅から徒歩10分)
9月22日(金)午後7時〜9時
基調講演「かけがえのない、大したことのない私」
9月23日(土)午前10時〜3時
ワークショップ「いのちのイメージトレーニング」
田中美津さんは70年代初頭に巻き起こったウーマン・リブ運動の中心的存在。75年国際婦人年世界会議を機にメキシコに渡り4年半暮らす。帰国後、鍼灸師として活躍するかたわら、朝日カルチャーセンターでイメージトレーニングの講師を務めている。著書に「ぼーっとしようよ養生法」「いのちのイメージトレーニング」「いのちの女たちへ」「美津と千鶴子のこんとんとんからり」(上野千鶴子氏との対談集)
●参加費:基調講演(1000円)ワークショップ(4000円)
●主催:NPO法人ZUTTO
詳細はhttp://www.npo-zutto.com/ TEL 06-6201-1329
|
 |
東京ホリスティック教育研究会 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2006年9月13日(水)
18:00〜20:00 |
神尾 学 |
|
●場 所:青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル(正門を入ってすぐ右の建物)
9F 第15会議室
●講 師:神尾学さん
●テーマ:私の考えるホリスティック教育〜神智学の立場から
●問合せ:eaad7404@nifty.com
|
 |
東京ホリスティック教育研究会 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2006年7月26日(水)
18:00〜20:00 |
永田 佳之 |
|
●場 所:青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル(正門を入ってすぐ右の建物)
9F 第15会議室
●講 師:永田 佳之さん(国立教育政策研究所)
●テーマ:未定(オルタナティブ教育)
●問合せ:042-748−8536(児玉) eaad7404@nifty.com
|
 |
京田辺シュタイナー学校関連の公開講座 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2006年6月11日(日)
午前 10:00〜11:30
午後 13:00〜14:30 |
クリストフ・マーティン・ヤフケ |
|
詳細は、ホームページ http://school.kyotanabe-steiner.jp
1)英語教育実践講座―楽しく学んで、自然に覚える授業作りのアイディア
日時:2006年6月11日(日)
午前 10:00〜11:30 午後 13:00〜14:30
講師 クリストフ・マーティン・ヤフケ ( Christoph Martin Jaffke)
シュツットガルト自由教員養成大学教授
ギムナジウム教諭、シュタイナー学校教諭、アウグスブルグ大学の児童英語教育講師として活躍後、2000年より現職。青山学院大学の招聘教授として来日し、東京の公立小学校で2ヶ月ほど毎日小学1年生に英語の授業をするとともに、各地で講演を行っている。ヤフケ氏自身もシュタイナー学校卒業生。
場所:NPO法人京田辺シュタイナー学校
2)シュタイナー学校高等部の卒業演劇公演
はじめて高等部を卒業する最終学年の生徒たちによる演劇の初公演。
日時:2006年7月6日(木)
10:30〜12:30 高校生演劇公演 12:30〜13:30 指導教員とのQA
場所:大阪府立大学大仙キャンパス、70周年記念ホール
この大阪講演を皮切りには、京都、愛知、首都圏(藤野シュタイナー学園)でも公演があります。詳細は、上記ホームページ。
3)夏の公開授業
教室で大人自身が生徒になって、実際のシュタイナー学校の授業を体験できます。
日時:2006年7月21,22,23日(金、土、日)
場所:NPO法人京田辺シュタイナー学校 詳細は上記ホームページ
|
 |
日本ホリスティック教育協会・立命館大学人間科学研究所共催
2006年度研究大会 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
| 6月11日(日)10:00 〜 18:00 |
|
|
●会場:立命館大学衣笠キャンパス 創思館(中央広場に面した円形の建物、時計台の北東側)
研究大会参加に関しては、当日会費をいただきます。これは協会会員以外でも参加可能です
(発表者は会員に限ります)。
●受付:1階正面入口 (事前の申し込みは必要ありません)
●参加費:一般 2,000円 協会会員(当日入会も含む)1,000円 学生 500円
<プログラム>
10:00−12:00 個人研究発表 創思館4F (409号室 発表者控室)
<会場A 410号室> 司会 今井重孝(青山学院大学)
(1)10:00〜10:40
纐纈好子(大阪府立大学大学院博士後期課程)
シュタイナー学校のアドベント(待降節)――その教育的意味――
(2)10:40〜11:20
五味幸子(京都光華女子大学)
エドワード・カンダのソーシャルワーク論におけるホリスティック・
アプローチについて
(3)11:20〜12:00
天野郷子(オークランド大学)
外国語学習と自己変容――外国でなら「なりたい自分」になれるの――
<会場B 411号室> 司会 菊地栄治(早稲田大学)
(1)10:00〜10:40
野口由輝子(桃山学院大学・アイル人財研総)
キャリアデザインに求められるホリスティックな視座
(2)10:40〜11:20
実藤基子(大阪府立大学大学院博士後期課程)
臨床看護場面におけるスピリチュアルケア――ホスピスケアの事例を通して――
(3)11:20〜12:00
長濱博文(九州大学)
フィリピン価値教育にみる普遍的価値教授と生徒の価値選択に関する一考察
<会場C 412号室> 司会 佐川 通(NPO法人学校の森 元十日町南中学校長)
(1)10:00〜10:40
西山智彦(立命館大学大学院修士課程),橋本光代(同),
松田佳子(立命館大学・神戸親和女子大学)
からだ・こころにとどまるワークショップ体験に関する考察
――場と個人の一体性が可能になるときに生じていること――
(2)10:40〜11:20
西田千寿子(白浜町立日置小学校)
郷土愛から環境教育へ――子どもが核となる地域づくり――
(3)11:20〜12:00
松田佳子(立命館大学・神戸親和女子大学)
援助衝動の質に関する考察―「からだの声」を手がかりに
※当日は学内食堂が開いておりません。昼食はキャンパスの外でお願いします。
弁当を当日少し用意しますので、先着順で販売をいたします。
12:45 開場 創思館1F カンファレンスルーム(書籍展示販売、協会案内)
13:15−15:30 大会シンポジウム 「ケアへのホリスティック・アプローチ」
招待講演:黒丸尊治(彦根市立病院・日本ホリスティック医学協会関西支部長)
私にとってのホリスティック・ケア――緩和ケアの臨床から――
報告1:守屋治代(東京女子医科大学)
病を越えて変容する精神――そのプロセスへのケアの可能性――
報告2:金田卓也(大妻女子大学)
ケア・セワ(seva)・世話をすること――私にとってのホリスティック・
ケア
企画・コメンテーター:吉田敦彦(大阪府立大学)
質疑応答 司会:金香百合(ホリスティック教育実践研究所)
15:50−16:50 特別講演 ジョン・ミラー(トロント大学オンタリオ教育研究所教授
立命館大学・神戸親和女子大学客員教授)
ケアリングとスピリチュアリティ
通訳 桜井みどり
17:00−18:00 分科会 創思館4F
<ワークショップA 410号室>
金田卓也 心を描くカラー・イメージワーク
*参加希望者は12色以上の色鉛筆をご用意ください。
<ワークショップB 411号室>
金香百合 ホリスティックな対人援助の基礎
――自尊感情・エンパワー・暴力の視点から――
<ラウンドテーブル 412号室>
守屋治代 ケア・看護教育プロジェクトの呼びかけ
※大学内に駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
交通機関及び学内マップは、大学のHPで確認できます。
■JR・近鉄京都駅
市バス50にて約50分 「立命館大学前(終点)」下車
市バス205にて約35分 「衣笠校前」下車、徒歩10分
JRバスにて約35分 「立命館大学前」下車
■JR円町駅 市バス205にて約10分「衣笠校前」下車、徒歩10分
■ 阪急電車西院駅
市バス205にて約20分 「衣笠校前」下車、徒歩10分
■ 京阪電車三条駅
市バス15、市バス59にて約40分 「立命館大学前」下車
★お急ぎの方は、地下鉄「今出川」下車タクシー、JR「円町駅」下車タクシーで
大学正門までおこし下さい。
●問合せ先:日本ホリスティック教育協会事務局
Email : mail@holistic-edu.org
FAX :075-466-3231 |
 |
東京ホリスティック教育研究会 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2006年5月17日(水)
18:00〜20:00 |
今井重孝 |
|
●場 所:青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル(正門を入ってすぐ右の建物)
9F 第15会議室
●話題提供者:今井重孝さん
●テーマ:「日本の伝統的教育とホリスティック教育」
日本民俗学が明らかにしてきた日本の子育ての習俗や、明治以前の日本の教育のあり方を
ホリスティック教育の視点から見直してみたいと思います。
●問合せ:042-748−8536(児玉) eaad7404@nifty.com
|
 |
ノルウェーより語りのセラピスト・ベリットさんを迎えて |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2006年4月4日(火)15:00〜18:00
※日にちが迫っています |
ベリット・ゴダガー |
|
【講演】北欧女性の仕事と暮らし ―治癒的ストーリーテラーとして生きる―
【ワークショップ】治癒をもたらすストーリーテリング
―ストーリーテリングを治癒的に用いるには―
●場 所:オープンフォーラム早稲田
東京都新宿区喜久井町20安居ビル2F
●参加費:3000円 (講演・WS通し)
先着30名限定
*途中の入退室自由 *英語通訳つき(方法は臨機応変に対応します)
<講師プロフィール>
Ms. Berit Godager 1948年オスロ生まれ。ドルナッハにてシュタイナー教育、スイス・スコットランドにて治療教育を学ぶ。シュタイナー幼稚園および学校で働いた後、治癒方法としてのストーリーテリングを学ぶ。近年は癌・脊髄損傷・筋肉性疾患・脳性麻痺などの病を持つ子どもたちのためにストーリーテリングを行っている。同時に、医師・看護師たちにもワークショップを行い、子供たちのために語る大人たちの輪を広げている。2005年夏にスウェーデ
ンで開催された「治癒のわざとしてのストーリーテリング(Storytelling as a Healing
Art)」と題された国際会議では講師をつとめた。エマソン・カレッジとのつながりも深い。今回の来日では、京都・松山でも講演・ワークショップを行っている。
【ワークショップ】
ストーリーテリングはどうしたら治癒的になりうるか、実際に経験していただきます。グリム童話とノルウェーの民話を用います。ベリットさんの語りののち、少人数のグループでさまざまな活動をする予定です。体も動かします。
楽な服装でお出かけください。
●申し込み方法:
ご予約・お申し込み・お問合わせは、世話人・通訳 冠木(かぶき)友紀子まで。
お申し込みは郵便振替用紙に、お名前・ご住所・お電話番号(振替用紙の欄どおり)
ご来場人数・メールアドレス(通信欄)をご記入の上、代金をお振込み下さい。
なお、お支払いは当日でも結構ですが、ご予約のメールをお願いいたします。
また、ご予約なしで当日おいでになる場合は下記電話にて空席をご確認ください。
【Eメール】 felice_yuki@hotmail.com
【携帯】090-7276-4222
【郵便振替】 00180-7-279160 加入者氏名 冠木友紀子
|
 |
ワークショップ「シュタイナー治療教育とストーリーテリング」 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
| 2006年4月1日(土曜日)午前10時〜午後2時頃 |
ベリット・ゴダガー
通訳 松田佳子 |
|
●講師:ベリット・ゴダガーさん
通訳 松田佳子さん
●会場:立命館大学 創思館 2階 トレーニングルーム2(予定)
●参加費:無料
●主催:立命館大学応用人間科学研究科
ベリットさんは、シュタイナー教師養成課程修了、10年以上にわたるシュタイナー学校教師歴あり、イギリス、エマーソン・カレッジにて治療的ストーリーテリングの資格取得、過去5年間は、疾患をもつ子供へのストーリーテリング・ワーク、医師や看護師へのワークショップを行っている。
問い合わせ 中川吉晴(メールynaka@lt.ritsumei.ac.jp )
|
 |
東京ホリスティック教育研究会 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2006年3月22日(水)
18:00〜20:30 |
西平 直 |
|
●場 所:青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル(正門を入ってすぐ右の建物)
9F 第15会議室
●話題提供者:西平 直さん
●テーマ:「エポック授業を担当して−あらためてシュタイナー教育の不思議」
●問合せ:042-748−8536(児玉) eaad7404@nifty.com
|
 |
みんなで子育て研修会in中越 開催ご案内
中越の子育て、一歩前へ!
|
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2006年1月15日(日)13:00-16:30
2月19日(日)13:00-16:00 |
|
|
中越の子どもたちは今日も元気です!
子どもたちの「元気の素」は、お父さん・お母さんの、そして地域のみんなの「笑顔」です。
未来を創る子どもたちのためにも、中越の子育てをもっと楽しくなるようにしたい。
そんな願いから「みんなで子育て研修会」を開催します。
あなたも一緒に一歩前に進んでみませんか。
●日程・会場
1回目 平成18年1月15日(日) 13:00-16:30 長岡市立劇場
2回目 平成18年2月19日(日) 13:00-16:00 長岡造形大学
●対象
子育てに関心のある方であればどなたでも。参加費は無料です。
託児(事前申込制)もあります。
●内容
詳しくはホームページhttp://kosodateblog.seesaa.net/をご覧下さい。
1回目:(抽選でプレゼントがあります!!)
基調講演「子育てのツボ」 講師/当財団常務理事 鈴木一光
分科会4つ(孫育て講座、地域の子育てを考えるワークショップ、
学生と子育てとNPO、レクリエーション&コンサート)
2回目:遊びの出店「みんな集まれ!元気フェスタ!」
ママのエンパワメントセミナー
講師/ホリスティック教育実践研究所 金 香百合氏
(http://homepage3.nifty.com/kimrin/)
●申込
ホームページhttp://kosodateblog.seesaa.net/から申込書をダウンロードするか、
お電話でお申し込み下さい。
●主催等
主催:厚生労働省、(財)こども未来財団、(財)児童健全育成推進財団
主管:みんなで子育て研修会実行委員会(中越復興市民会議、長岡
子育てライン「三尺玉ネット」)
後援(申請中):新潟県をはじめ、関係団体
|
<2005年>
 |
ホリスティック教育講座2・3 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2005年12月3日(土)午前10時半―12時、
午後1時半―6時頃
12月4日(日)午後3時―6時頃 |
スーザン・アレン&スシアワン
川手鷹彦 |
|
2「芸術による教育の実際――講義とワークショップ」
講師 スーザン・アレン&スシアワン(芸術教育ファシリテーター、トロント在)
12月3日(土曜日) 午前10時半―12時 講義
午後1時半―6時頃 ワークショップ
●場所 立命館大学 創思館2階トレーニングルーム2
●共催 立命館大学人間科学研究所 教育臨床プロジェクト(代表 中川吉晴)
●参加費 大学の企画のため、無料とします
●申し込み・問合せ 協会事務局まで(表紙ページを参照)
カナダからお越しの二人が、教育の現場で行なっている芸術活動の実際について、講義とワークショップを行ないます。
3「子どもの教育の本質について――リズムと歩行、歌と会話」講演と実技
講師 川手鷹彦氏(治療教育家 青い丘主宰)
12月4日(日曜日) 午後3時―6時頃
●場所 立命館大学 創思館内を予定(当日1階にて案内します)
●共催 立命館大学人間科学研究所 教育臨床プロジェクト
●参加費 無料
●申し込み・問合せ 協会事務局まで(表紙ページを参照)
内容は、小学校1日目からの環境はどうあるべきかについての講演と実技です。
|
 |
東京ホリスティック教育研究会 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2005年11月30日(水)
18:00〜20:30 |
黒川五郎 |
|
●場 所:青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル(正門を入ってすぐ右の建物)
9F 第15会議室
●話題提供者:黒川五郎さん
●テーマ:『ティー・セラピーを通しての「野生の思考」の‘ルネ-サンス’(Rene-Sens)』
――そのホリスティック教育との繋がりを求めて――
●問合せ:042-748−8536(児玉) eaad7404@nifty.com
|
 |
大阪府立大学人間社会学部 2005年度公開連続講演会
「戦争・暴力・いじめ ―いま立ち止まって考える」 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2005年10月8日(土)〜11月26日(土)
13:30〜15:30 |
長谷川京子
宮脇幸生
細見和之
太田昌国
吉田敦彦 |
|
ホリスティック教育ライブラリー4巻『ピースフルな子どもたち/戦争・暴力・いじめを超えて』の副題をメイン・テーマに、新設された大阪府立大学人間社会学部の記念講演会が開かれます。ホリスティック教育協会の吉田敦彦は最後の日に「非暴力と平和の文化―ホリスティックな人間形成」と題して、森岡正博さんのコーディネーターで話します。
【第1講】10月8日(土)1:30−3:30
「DV(家族暴力)はなぜ繰りかえされるのか」 弁護士 長谷川京子
―2001年、遅まきながら日本でもやっと「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」ができました。3年後には同法の見直しも行なわれ、社会的にも、DVは外国の話とするような姿勢が反省され、問題の深刻さが認識されはじめました。女性が対象になることが多いDVですが、なぜそうなのでしょうか。また、この暴力に特有の繰りかえしのサイクルとは、どういうものでしょうか。弁護士の長谷川京子さんにお話しいただきます。
【第2講】10月22日(土)1:30−3:30
「アフリカではなぜ内戦が頻発するのか −国家システムの弱体化とグローバリゼーション」
本学教員 宮脇幸生
―「アフリカではなぜ内戦が頻発するのか−国家システムの弱体化とグローバリゼーション」アフリカでは冷戦の終結後、内戦が頻発するようになりました。これらの内戦は、しばしば民族間紛争の形をとり、小火器から山刀までの武器を用いた残酷なものであると報道されます。なぜアフリカでは内戦が頻発するのでしょうか?アフリカの内戦を、弱体化した国家とグローバリゼーションの関連から考えてみます。
【第3講】10月29日(土)1:30−3:30
「歌に託された暴力の記憶 −「ドナドナ」からジョーン・バエズ、中島みゆきまで」
本学教員 細見和之
―歌は私たちにとって基本的に娯楽、楽しみとしてあるのですが、ときにそこにはとても重い記憶が込められています。今回は懐かしい「ドナドナ」から中島みゆきまで、それぞれの背景を考えながら、聴いていただきます。
【第4講】11月12日(土)1:30−3:30
「強い」アメリカと世界のいま」 著述業 太田昌国
―大国がふるう力を正当化する論理がメディアに横行するなか、歴史と現在を丁寧にふりかえりながら、力をもたない国、力をもたない者こそが自由に歩んでいく世界をつくっていく、その可能性をあきらめずにしぶとく考えていく――太田昌国さんの著作を読むと、そんな姿勢に勇気づけられます。なぜアメリカが圧倒的強大国となったのか、アメリカは世界をどうしようとしているのか、日本の立場はどうなのか。ともに考えたいと思います。
【第5講】11月26日(土)1:30−3:30
「非暴力と平和の文化―ホリスティックな人間形成」 本学教員 吉田敦彦
―もうひとつの世界は可能か?国連の「世界の子どもたちのための非暴力と平和の文化:国際10年」(2001-2010年)の中間点にある現在、そこで方針化された「ホリスティック・アプローチ」について、関与してきたオルタナティブな学び場づくりの実践にも触れながら吟味したいと思います。
【コメンテータ】 人間社会学部人間科学科 森岡正博・萩原弘子
●受講料:1講につき500円。講演会当日に会場で。
●申し込み方法:当日参加も可能です。
●問い合わせ先:大阪府立大学人間社会学部 TEL:072-254-9771/FAX:072-254-9933
●会場:大阪府立大学(中百舌鳥キャンパス)学術交流会館多目的ホール
南海高野線「白鷺」駅下車 南西へ800m徒歩約8分、地下鉄御堂筋線「なかもず」駅下車、南東へ1000m
徒歩約15分 ※駐車場はありません。
|
 |
東京ホリスティック教育研究会 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
| 2005年9月21日(水)18:00−20:30 |
志賀くにみつ |
|
青山学院大学 渋谷キャンパス 総合研究所ビル9階 第15会議室
テーマ:「シュタイナー教育の原点を探る」
報告者:志賀くにみつさん
問合せ:tel&fax 042-748-8536 (児玉)
e-mail eaad7404@nifty.com
|
 |
多民族楽器合奏団 音の森 ロス・ネリモス
戦後60周年平和祈念/第28回地球音楽コンサート |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2005年8月28日(日)
午後3時開演(2:30開場/5:10終演予定) |
ロス・ネリモス |
|
●主催:IMAホール/ロス・ネリモス
●後援:日本ホリスティック教育協会/
NPO法人GSP(グローバル・スクール・プロジェクト)
●協力:絵夢アート・プロジェクト(デザイン)/
葉っぱ塾(制作・運営)
●会場:光が丘IMAホール[500席] 都営大江戸線「光が丘」下車
IMA(イマ)ショッピングセンター内4階
●料金:前売料金(全席自由/消費税込み)大人3,500円/4歳〜大学生2,500円
車椅子2,500円[当日券は各300円増]
●4歳未満のお子様は託児をご利用ください。 マザーズ TEL(03)3294-1544
●チケットお申し込み:
IMAホール (03)3976-2000[平日9:30〜17:00/IMAホール受付は電話のみ]
CNプレイガイド (03)5802-9999[ampmで購入できます]
ロス・ネリモス (03)3977-6631[FAXも]quena-y@sirius.ocn.ne.jp
|
 |
To share peaceful
time in a peaceful place of artistic people
キッズゲルニカ10周年記念国際展覧会
伝統芸術の生きる平和な島で平和なときを過ごす
同時開催 ホリスティック教育国際会議「平和な子どもたちのための教育」 |
|
| 日時 |
| 2005年 8月14日 |
展覧会開始 |
| 17日 |
独立記念日 |
| 18日 |
オープニング |
| 19日 |
ホリスティック教育国際会議
「平和な子どもたちのための教育」 |
| 20日 |
閉会 |
|
|
第二次世界大戦終結後50年にあたる1995年に始められたキッズゲルニカ国際子ども平和壁画プロジェクトは、今年で10年めを迎え、2005年8月18〜20日インドネシアのバリ島のウブドで、10周年記念国際展覧会が開かれます。バリ島の中央に位置するウブドは絵画・音楽・舞踊など、さまざまな芸術文化の生きる島として知られているところです。このウブドで国際展覧会期間中の19日に、日本ホリスティック教育協会との共同開催によるホリスティック教育国際会議「平和な子どもたちのための教育」が予定されています。
会場:ウブドサッカー場特設野外展示場およびプリ・ルキサン美術館
なぜ、バリが選ばれたかというと、バリは芸術文化が日常生活の中で息づくピースフルな土地であり、世界の子どもたちの平和についてのイベントを開くのにとてもふさわしい場所だと考えたからです。またバリ島の人々は山と海の豊かな恵みをもたらす美しい自然に感謝し、生態系のバランスを崩さないよう、エコロジカルな知恵を生活の中で生かしています。そうした意味でも、バリはまさにホリスティックなスピリットの島といってよいでしょう。
アメリカ・カナダ・スペイン・ギリシア・オーストラリア・ニュージーランド・インド・ネパール・タイ・東ティモール・インドネシア・中国・日本からの作品を展示予定です。バリの子どもたちによるキッズゲルニカのワークショップが島内で予定されています。開催地ウブドの旧ロイヤル・ファミリーの当主であり、芸術家の育成とバリ文化の発展に力を注いでいる、ジョコルダ・グデ・プトラ・スカワティ氏がこの平和イベントに全面協力してくれることになっています。
ホリスティック教育国際会議「平和な子どもたちのための教育」には世界各地から特別ゲストをお招きする予定です。他にも、期間中には、バリ伝統の音楽ガムランの演奏やダンス、バリとネパールと日本のミュージシャンによる竹笛コラボレーションなど興味深いプログラムを企画中です。
参加者にはバリの伝統文化から多くのことを学んでもらうとともに、それぞれができることをバリの子どもたちに還元できればと思っています。ホリスティック教育協会メンバーの多数の参加を期待しています。現地まで行くことのできない会員の皆さんのために、秋には報告会を開きたいと考えています。
参加希望者は、キッズゲルニカ事務局 星野圭子さん090-4414-9969まで。
E-mail: Kguernica@aol.com ホームページ www.kids-guernica.org
|
 |
新愛育心理研究会第20回記念大会 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
| 2005年6月26日(日)9:15〜16:30 |
長谷川啓三
堀真一郎
竹長吉正
西田正源
ほか
|
|
ニイル=霜田の流れを汲む当会は、第20回記念大会を下記の通り開催します。世の中はにわかに学力問題について騒がしくなってきました。今年は自由学校の方針と文科省のいう学力問題の違いを、きのくに子どもの村学園の実際をビデオを見ながら、学園長の堀真一郎氏が講演をします。(堀氏は霜田の教えを受けて、ニイル=霜田の思想を、きのくに子どもの村学園で実現し、学力が世界1というノルウェ−の教育は詰め込みではない、と言います)。何が子どもにとって必要で、また大切かをご一緒に考えてみませんか!
●日時:2005(平成17)年6月26日(日)9:15〜16:30
●会場:全国町村会館第二会議室(東京都千代田区永田町1-11-35)
主な大会日程
9:45〜11:30 研修会&質疑応答 「カウンセリングの語用論」
東北大学教授 長谷川啓三
13:00〜14:30 講演 テ−マ「自由学校と学力低下問題」
きのくに子どもの村学園園長 堀 真一郎
14:40〜16:20 シンポジウム
テ−マ「霜田静志と史光について・・・二人の関わりと当時の文化について」
シンポジスト=竹長吉正(埼玉大学教授)、西田正源(僧侶)
吉城弘(画家)、司会(小林強)
●会費:一般7,000円 学生2,000円
申込み締切日6月16日(今回は第20回記念大会であるため、期日までに、
振替にて会費を納入の方には弁当を準備します。当日参加者は弁当持参で)
参加ご希望の方は下記へご連絡いただければ、係から詳しい案内をお送りします。
Tel.&Fax共0537-72-2178、sk-okada@beige.plala.or.jp 岡田幸子宛
|
 |
NPO法人京田辺シュタイナー学校「エポックノート」展 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
| 2005年5月17日(火)〜22日(日) |
|
|
美しい世界への目覚めー1年生から4年生の学びを中心にー
シュタイナー学校では1年生から8年生まで一人の担任が受け持ちます。その一方で9年生から12年生では、多様なカリキュラムに対応して、専門性を持つ講師による授業も出てきます。12年間同じ学校にいても、子どもたちの学びは、成長にしたがって質、そして形を変えていくのです。移り変わる学びを追って、今回は1年生から4年生のノートや作品に焦点をあてて、ご紹介します。また来年は5年生から8年生、再来年には高等部を中心とした展示を予定しています。
●会場:京田辺市立中央図書館内ギャラリーかんなび
●会期:5月17日(火)〜22日(日)
5月17日(火)午後2時〜午後6時
18−20日 午前10時〜午後6時
21日(土)午前10時〜午後5時
22日(日)午前10時〜午後3時
NPO法人京田辺シュタイナー学校 610-0332 京田辺市興戸南鉾立94
●問い合わせ
Fax 0774−64−3334
|
 |
葉っぱ塾 第5回 葉 祥明ブナの森セミナー |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2005年5月14日(土)午後2時〜
15日(日)午後2時 |
葉 祥明
曳地まり |
|
「葉っぱ塾」にとって最重要事業と位置づけております【葉 祥明ブナの森セミナー】を、お忙しい葉さんから時間をとっていただいて、下記により開催できるはこびとなりました。五月中旬のブナの森は芽吹きの淡い緑色が陽光に輝き、生命の躍動感に溢れる季節です。スプリング・エフェメラルと呼ばれる春の花々が可憐な姿を見せてくれる時季でもあります。爽やかな五月の風に吹かれながら、スピリチュアル・メッセンジャーとしての葉さんの言葉を多くの方々と共有し、「生きる」ということについてのヒントにできればと、準備を進めております。
ブナの森からの贈り物である安藤竜二さんの蜜ろうそく、フルートの妖精曳地まりさんによるミニ・コンサート、そして季節の山菜料理などをそろえて皆様の参加をお待ちしたいと思います。お友だちと誘い合ってのご参加も、お一人でのご参加も大歓迎です。
●主 催:葉っぱ塾(代表 八木文明)
●後 援:葉祥明美術館, JAKE
HOUSE, Asahi自然観, ハチ蜜の森キャンドル
●開催日時:2005年5月14日(土)午後2時〜15日(日)午後2時
●会 場:山形県朝日町白倉 「Asahi自然観」およびその周辺
999-1574 山形県西村山郡朝日町白倉745-1(Tel. 0237-83-7111)
●宿 泊:「Asahi自然観」 コテージ及びホテル
●参加費用:22,500円(ただしホテルのツインルーム希望者は25,000円)
※ 申し込み時、予約金4000円(参加費の一部)を振り込んでいただきます。
●参加対象:高校生以上の方(男女は問いません。)
●定 員:26名(定員に達し次第締め切り。最終5月4日。)
●内 容:☆葉祥明スピリチュアル・メッセージと自作詩の朗読
☆著書販売サイン会
☆曳地まりフルート・ミニ・コンサート ☆参加者による朗読会
☆ブナの森散策
☆ブナの森からの贈り物〜蜜ろうそくづくり
☆季節の山菜を味わう ほか
●要項請求:葉っぱ塾 993-0053山形県長井市中道2-16-40 八木文明(ふみあき)
Tel. 0238-84-1537 e-mail: happa-fy@dewa.or.jp
詳しい要項や申込書は、葉っぱ塾までご連絡いただければお送りいたします。また、首都圏の方は、葉祥明美術館(北鎌倉)、ジェイクハウス(自由が丘)、ジェイクスギャラリー銀座でも入手可能です。葉っぱ塾は、自然と芸術に触れることによって、一人一人が地球に生きる人類の一員としての意識に目覚め、知性と感性と霊性を豊かに育むためのエコ&ネイチャースクールです。従来の学校教育を超えた、新しい時代に生きるための自己教育システム、未来学校です。(葉 祥明)
|
 |
神戸親和女子大学 シュタイナー教育フォーラム
教育研究センター 子ども教育研究所主催
日本ホリスティック教育協会後援 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2005年4月30日(土)
13:30〜16:30 |
ダイアナ・ヒューズ
中村 真理子
吉田 敦彦 |
|
●場所:神戸親和女子大学421号教室
●開会挨拶:神戸親和女子大学長 山根 耕平
●基調講演:講演者 ダイアナ・ヒューズ氏
(シュタイナー教育養成学校代表)
通 訳 松田 佳子 氏
(本学非常勤講師)
●シンポジウム
「シュタイナー教育の現状と課題」
― 日本におけるシュタイナー教育の意義 ―
パネラー ダイアナ・ヒューズ氏
中村 真理子 氏
(京田辺シュタイナー学校教員)
吉田 敦彦 氏
(大阪府立大学助教授)
コーディネーター 山崎 英則 氏
(本学教授)
通 訳 松田 佳子 氏
●閉会挨拶:子ども教育研究所長 山本 裕之
|
 |
東京ホリスティック教育研究会 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
| 2005年4月20日(水)18:00−21:00 |
菊地栄治 |
|
青山学院大学 渋谷キャンパス 総合研究所ビル9階 第15会議室
ゲストスピーカー 菊地栄治さん(協会会員、4月より早稲田大学助教授)
「公共圏としての高校」についてお話ししていただきます。
問合せ п@042-748−8536(児玉) eaad7404@nifty.com
|
 |
平成16年度教育改革国際シンポジウム
第4回「『持続可能な開発』と21世紀の教育」 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
| 3月26日(土) |
ダグ・ボーン
ビクター・マイヤー
ピーター・グラスビー |
|
アービン・ラズロという人をご存知ですか。ゴルバチョフやダライ・ラマの参加する賢人会議(ブタペスト・クラブ)の創始者で、地球の未来のために科学者と宗教家との対話をすすめています。『世界のシステム論的見方:私達の時代のためのホリスティックなヴィジョン』は、世界的なロングセラーですし、最近も「ホロスの時代への転換」を説く『マクロ・シフト』(文春ネスコ)の邦訳が出ています。映画「地球交響曲・ガイアシンフォニー」の最新ヴァージョンにも登場します。
いま、ホリスティックなヴィジョンの重要性を語ることのできる、もっとも影響力のある老賢人の一人だと思います。そのラズロ氏が、国立教育政策研究所と文部科学省が主催する「教育改革国際シンポジウム」のために来日して基調講演を行います。そして、そのシンポジウムには日本ホリスティック教育協会が正式に協賛し、その企画に重要な貢献をすることになりました。
シンポジウムの大テーマは、「持続可能な開発と21世紀の教育」。サブテーマは「未来の子どもたちのために、いま私たちができること:教育のパラダイム転換」。
パネリスト3人の構成も、いかにも「ホリスティック」です。南北問題等のグローバルな社会との関わりの面からは、開発教育の発祥地英国の開発教育協会事務局長のダグ・ボーン氏、自然とのつながりではアースシステムという環境教育の提唱者ビクター・マイヤー氏、そして精神性(スピリチュアリティ)の面で、豪州のシュタイナー学校で長年教えてきたピーター・グラスビー(2002年度BHP教師賞受賞者)が並びます。
このような企画立案には、ホリスティック教育協会メンバーの菊地栄治さん、永田佳之さんが尽力してくれました。司会は吉田がつとめます。
同時通訳つきで参加費無料。イベント欄の案内のホームページから各自で入力式の予約申し込み。定員は450名ですが、急ぐ必要ありとのことです。みなさんの応援をお願いします。
●趣 旨
「持続可能な開発」に関する世界首脳会議(ヨハネスブルグサミット)において日本政府が提案した「持続可能な開発のための教育の10年」が2002年の国連総会で採択され、2005年から2014年までの10年間で実施される。こうした国際的な潮流の中で、日本でも「持続可能な開発」に向けた努力が、殊に教育分野で期待されるようになった。
そこで国立教育政策研究所では、「持続可能な開発のための教育の10年」に則った活動の一環として、一般市民や学校関係者、行政官、研究者等に「持続可能な開発のための教育」のあり方や具体的な実践などの可能性について考えるための国際シンポジウムを開催する。
国際シンポジウムでは、「システム哲学理論」の提唱者であり、哲学者、未来学者、ブタペスト・クラブ総帥としても知られるアーヴィン・
ラズロ博士(Dr. Ervin Laszlo)による基調講演を行い、さらに「持続可能な開発のための教育」に関連する理論家もしくは実践者を招き、日本における「持続可能な開発のための教育の10年」に資する機会を提供する。
●主 催:国立教育政策研究所、文部科学省
●日 時:平成17年3月26日(土)、13時〜17時半
●会 場:
一ツ橋記念講堂(学術総合センター内) 東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号
●プログラム(案)
1)開会挨拶 矢野重典 国立教育政策研究所長 13:00-13:05
2)日本の政策説明 井上正幸 文部科学省国際統括官 13:05-13:20
3)基調講演 13:20-14:20
アーヴィン・ラズロ 哲学者、未来学者、ブダペスト会議創始者・会長
4)プレゼンテーション 一ツ橋記念講堂 14:40-16:10
ビクター・マイヤー オハイオ州立大名誉教授、環境教育、アースシステム提唱者
ダグ・ボーン 英国開発教育協会事務局長
ピーター・グラスビー マウントバーカー・ウォルドルフ・スクール教師
※ 司会者 吉田敦彦 大阪女子大学助教授
5)パネルディスカッション 16:30-17:30
(指定討論者として五島政一 国立教育政策研究所総括研究官が参加)
●協賛:
日本環境教育学会、日本国際理解教育学会、日本科学教育学会、開発教育協会、
日本地学教育学会、日本教育工学会、日本ホリスティック教育協会、全国教育研究所連盟
●問い合わせ:国立教育政策研究所
研究企画開発部 (事務局担当:永田、田浦)
●申し込み:
http://www.nier.go.jp/homepage/kyoutsuu/index.html から直接入力。
450名定員ですが、参加費無料であるため、早めの申し込みが必要です。
|
 |
エネルギー教育研究会 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2005年3月19日(土)
18:00〜20:30
2005年4月23日(土)
18:30〜20:30 |
平井雷太
青木由起子 |
|
1)セルフラーニング “真のやる気”とは何か
●日時:2005年3月19日(土)18:00〜20:30
●場所:三田福祉会館(三田駅前・田町駅徒歩5分)集会室C
●講師:平井雷太(セルフラーニング研究所所長)
2)自然音楽を歌い 教育を考える
●日時:2005年4月23日(土)18:30〜20:30
●講師:青木由起子(リラ自然音楽研究所・代表)
●会場:きゅりあん(大井町駅前)6階大会議室
●会費:1)2)とも2500円(ホリスティック教育協会会員は2000円)
●主催:エネルギー教育研究会(サトルエネルギー学会・秘教科学分科会内)
●お申込み・お問合せ:
Tel&Fax:03−3672−8473(神尾学)
e−mail:kamio@subtle-eng.com
|
 |
東京ホリスティック教育研究会
一人称で語るホリスティック教育 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
2月23日(水)
18:00―20:30 |
ゲスト 吉田敦彦氏
(日本ホリスティック教育協会代表
大阪女子大学) |
|
閉塞する時代状況の中で、「ホリスティック」(holistic)ということばの意義深さがさまざまな局面で認められるようになってきました。しかし、ことばの奥深さが現代社会に生きる人々の思考習慣にそぐわないのか、充分な理解を得ていないという事実も否定できません。このたび、東京ホリスティック教育研究会では、じっくりと学び合う機会をご用意することとにいたしました。今回は、『ホリスティック教育論』(日本評論社)などの著書でおなじみの吉田敦彦さんをお招きし、お話をうかがいます。「一人称で語る、ホリスティック教育入門」…。「『ホリスティック教育』っていったい何だろう?」「てか、なんかあやしくな〜い?」という方もぜひふるってご参加ください。すてきな発見があること請け合いです。
●2月23日(水) 18:00―20:30
●三田福祉会館 集会室B
(港区芝4−1−17 Tel:03−3452−9421)
●地下鉄:都営三田線・浅草線
三田駅A9番出口から左方に徒歩1分
JR:山手線・京浜東北線 田町駅西口から地下鉄三田駅方面に徒歩5分
※ 「福祉会館」と名のつく別の建物がありますので、お間違えのないよう。
なお、会場は「サトルエネルギー学会」名で予約されています。
●参加費 500円
●主催 東京ホリスティック教育研究会
●問合せ
e-mail eaad7404@nifty.com
|
 |
ホリスティック教育フォーラム 〜ピースフルな子どもたち〜
被災とトラウマ:子どものこころのケアへの取り組み
〜阪神の子どもの支援体験を新潟中越につなぐ〜 |
|
| 日時 |
講師・発表者 |
| 2005年 1月8日(土)10時半〜9日(日)3時 |
西澤 哲
佐川 通
金 香百合 |
|
2004年10月新潟、中越地方に震災がおこりました。いま支援の輪が広がっています。2005年1月は、阪神淡路大震災から10年を迎えようとする節目でもあります。
災害に出会った子どもたちのこころのケアについて学び、阪神と中越の子ども支援の経験をつなぎ、今後の取組みを考えたいと思います。
●講師:西澤 哲さん(大阪大学人間科学部助教授)
子ども虐待防止ネットワーク他、子どものトラウマへのケアの実践と理論研究。
著書『子どものトラウマ』講談社現代新書、『トラウマの臨床心理学』金剛出版。
● 事例:佐川 通さん (前ホリスティック教育協会事務局長、小千谷市在住)
中学校校長として「学校の森つくり」に尽力して定年退職し、市民活動で活躍。
〈大阪YWCAこころのケアネットワーク〉活動メンバー
阪神淡路大震災時、子どものこころのケアに取組んで先進的な実践を展開。
●講師:金 香百合さん (ホリスティック教育実践研究所・HEAL所長)
人権、ジェンダー、対人援助、リーダーシップ養成などのワークショップや講演活動。
最近は特にDV被害者・加害者支援もテーマ。
日本ホリスティック教育協会副代表。
●参加費 :一般2000円 協会会員/学生:1000円
被災地域の方は無料
●定 員 :80人(先着順)
●申込方法:FAXまたはe-mailで、(1)名前、(2)住所、(3)電話・FAX番号、(4)参加動機を明記の上、下記へお申込みください。
●申込・問合せ先:HEAL事務局「ホリスティック教育フォーラム」係
FAX:06-6973-4058 e-mail:heal-0407@occn.zaq.ne.jp
●主 催:日本ホリスティック教育協会
●協 力:大阪市立難波市民学習センター・大阪YWCA(交渉中)
●会場案内:大阪市立難波市民学習センター
大阪シティ・エアターミナルOCAT:4階
JR難波駅・各地下鉄なんば駅下車
●関連図書:日本ホリスティック教育協会 金田卓也・金香百合・平野慶次編、
『ピースフルな子どもたち:戦争・暴力・いじめを超えて』せせらぎ出版
|
<プログラム>
|
| 1月8日(土) |
|
10時〜
10:30〜11:00
11:00〜12:00
12:00〜13:00
13:00〜14:40
14:40〜15:00
15:00〜18:00
18:00〜18:30 |
受付
開会・挨拶・趣旨説明・ウォーミングアップ
「一人ひとりの震災」新潟からの報告
佐川通さん(予定:小千谷市、協会元事務局長)
昼食(グループ別)
大阪YWCAこころのケアネットーワーク
震災時の取組みをふりかえる
「こうべキッズビタミンI座」を中心に
(当時のメンバーやリーダー・担当した金)
ティーブレイク
被災とトラウマ〜子どものこころのケア〜
西澤哲さん 講演と質疑応答
交流会‥‥簡単なお茶とお菓子 |
| 1月9日(日) |
|
9:30〜
10:00〜12:00
12:00〜13:30
13:30〜14:30
14:30〜15:00 |
受付
再生へのホリスティック・アプローチ
〜被災地での子どもの心のケアの取組み〜
(金香百合さん)
昼食:グループワークを兼ねて
全体会:グループの報告と質疑
クロージング・閉会 |
==オプショナル・プログラム==
15:30〜16:45
国連持続可能な開発のための教育の10年(ESD)に向けて
活動紹介&情報交換
|
|
| |
|