<2008年>

海外編 過去のイベント

北海道

 アドヴェント・ガーデン

日時 講師・発表者

2008年11月22日(土)〜23日(日)

 

頂いた光を他者のために捧げる体験は、子ども達にとってクリスマスを迎える準備となることでしょう。

■お問い合わせ 「ひびきの村」事務局
 〒052−0001北海道伊達市志門気町6−13
 Tel :0142−25−6735 Fax:0142-25-6715
  e-mail:info @ hibikinomura.org (@前後のスペースは取り除いて下さい)
 HP:http://www.hibikinomura.org/


イベント見出し(場所)

 東京ホリスティック教育研究会

日時 講師・発表者

2008年11月15日(土)18:00〜20:00ないし21:00

今井重孝

■会 場:青山学院大学 渋谷の青山キャンパス・総研ビル9階第15会議室
■話題提供者:今井重孝
■テーマ:「自由の哲学」から「自由への教育」へ
ルドルフ・シュタイナーの「自由の哲学」(1894年)は、その後のシュタイナーの考え方を導く記念碑的な書物です。この本に示されたシュタイナーの思想のエッセンスを概説してもらった上で、1919年に創設されたシュタイナー学校の原則「自由への教育」という考え方との関わりについて、話題提供してもらい、意見交換できればと思います。これを機会としてホリスティック教育の有力事例であるシュタイナー教育の思想についての理解をみなさんと一緒に深められたらと思います。
■問い合わせ:042-748-8536/e-mail eaad7404 @ nifty.com(児玉)

*東京ホリスティック教育研究会 ブログ
 http://holiedu.blog101.fc2.com/


奈良

 奈良教育大学付属中学校研究会

日時 講師・発表者

2008年10月31日(金)

 

日時:10月31日(金)
     0
9:30 受付
     10:00 公開授業
     11:00 研究協議
     13:00 シンポジウム
     16:30 終了
■テーマ:ESDの理念にもとづく学校づくり(第3年次)
     午前は ESDの理念をいかした教科学習で授業公開します
     午後は 研究テーマでのシンポジウムで
     永田佳之さん(本協会・聖心女子大学)をお招きします
     竹村も シンポに参加します
     この間取り組んできた 地域交流(神楽)も紹介します
■参加申し込み takemura @ nara-edu.ac.jp(竹村)まで(@前後のスペースは取り除いて下さい)
■参加費 資料代1000円
*お弁当、宿泊希望の有無もお知らせください。折り返し連絡いたします。


イベント見出し(場所)

 東京ホリスティック教育研究会

日時 講師・発表者

2008年11月15日(土)18:00〜20:00ないし21:00

今井重孝

■会 場:青山学院大学 渋谷の青山キャンパス・総研ビル9階第15会議室
■話題提供者:今井重孝
■テーマ:「自由の哲学」から「自由への教育」へ
ルドルフ・シュタイナーの「自由の哲学」(1894年)は、その後のシュタイナーの考え方を導く記念碑的な書物です。この本に示されたシュタイナーの思想のエッセンスを概説してもらった上で、1919年に創設されたシュタイナー学校の原則「自由への教育」という考え方との関わりについて、話題提供してもらい、意見交換できればと思います。これを機会としてホリスティック教育の有力事例であるシュタイナー教育の思想についての理解をみなさんと一緒に深められたらと思います。
■問い合わせ:042-748-8536/e-mail eaad7404 @ nifty.com(児玉)

*東京ホリスティック教育研究会 ブログ
 http://holiedu.blog101.fc2.com/


 『手遊びとこどもの絵本』の時間

日時 講師・発表者

2008年9月25日、10月23日(木) 10:00〜11:00

上原幸子

*幼児のための手遊び&珠玉の絵本を味わう時間を持ちます。
 お母さん同士の交流の場としてもお越しください。
 子どものおやつの時間もあります。
■講師 上原幸子さん
■参加費 乳幼児の親子ひと家族 500円
■連絡先:
奥村知亜子 072-252-0505(fax)
■会場 ちあハウス(阪急「庄内」駅下車徒歩10分)

*【上原幸子さん】
 元関大幼稚園勤務・園長、現在園田学園女子大学非常勤講師(童話&ファンタジー)神戸シュタイナー教育を学ぶ会主宰、貴重な児童文学の蔵書を持ち、親子文庫主宰 

*「独立行政法人福祉医療機構・子育て・地方分」の助成を得て実施しています。


 “ 調 ”〜ライアーと共に〜 

日時 講師・発表者

          2008年9月30日、10月28日(火)
          2008年10月21日(火)

伊與部敏恵

■日時
9月30日、10月28日(火)
 キンダーハープの会、ライアー(楽器のない方A)
 キンダーハープ10:15〜11:15  ライアー11:30〜12:30
10月21日(火)
 ライアー・10:00〜調弦 11:00〜12:30レッスン(楽器をお持ちの方B)             
■会場 ちあハウス(阪急「庄内」駅下車徒歩10分、庄内西町5-2-23)
    阪急バス東町5丁目・日出町・庄内出張所より徒歩3分・
    http://bus.hankyu.co.jp/rosen/toyonaka.html阪急バス路線図
■講師 伊與部敏恵さん
■参加費 キンダーハープ1,000円  ライアー1,500円(A)2000円(B)
     ライアーをお借りになりたい方のレンタル料1000円/回となります。
■申込 森光子 TEL&FAX 072-723-3012
*キンダーハープの時間のみ少人数ですが託児が可能です.必要な方は、10日前までにご相談ください。


 アントロポゾフィー医療講座
「オイリュトミー療法について」(連続3回) 

日時 講師・発表者

2008年9月22日、10月20日、11月17日(月) 10:00〜12:00

石橋裕子

10:00〜11:30 オイリュトミー療法について 岩橋裕子さん
11:30〜12:30 シェアリング・対話 石黒由佳さん
■講師 岩橋裕子
■ファシリテーター 石黒由佳
■会場 豊中ステップ(阪急「豊中」駅下車南口すぐ エトレ豊中ビル6F)
■参加費 2000円

■申込 雑賀眞実 0729-56-3912(fax)
岩橋裕子さん
オイリュトミー療法士、オイリュトミスト(ロンドンオイリュトミー学校卒業後、エマソンカレッジで教育オイリュトミーを学ぶ)舞台・クラス、療法で活躍中


 「エクストラ・レッスン」基礎ワークショップ 

日時 講師・発表者

2008年10月11日(土)〜12日(日) 10:00〜16:30

マリアン・ジャッド

■会 場:サンスクエア堺(JR堺市徒歩3分) *変更になりました
■費 用:各日14,000円
■テーマ:・エクストラレッスンとは
     ・子どもの発達に関する概要
     ・発達障碍による影響
     ・エクストラセッスンが子どもの学習障碍や問題行動をいかに支援していけるのか
     ・ケーススタディ
     ・担任は何を支援できるのか

■問合先:奥村知亜子 (詳しい資料をお送りします)
     072-252-0505(fax)
     fwpc3808 @ mb.infoweb.ne.jp(@前後のスペースは取り除いて下さい)
■申込:
 雑賀眞実 0729-56-3912(fax)
      df9wp7 @ bma.biglobe.ne.jp
(@前後のスペースは取り除いて下さい)

*多動・集中の苦手な子ども、コミュニケーションの苦手な子ども、ADD、ADHD、LD、ディスレクシア(読み書きの障碍)などを持つ子どもたちを1対1で、運動や水彩、フォーメルンなどの手法を用いて支援する、エクストラ・レッスンという療法について、オーストラリアの療法者養成コースを運営して教えておられるマリアン・ジャッドさんを招聘して、その療法についての概要を学びます。


*講師プロフィール:マリアン・ジャッド(Mariane Judd)
オーストラリア学習障碍センタースタッフ
臨床心理士、カウンセラー、オラナシュタイナー学校特別支援教師。自宅にセラピールームを構えて様々な子どものエクストラセッスンにあたる。エクストラレッスン指導者コース(3年制)をオーストラリア、NZ、ネパールなどで実施して、4期目に入る。アジアでのヴァルドルフ教員会議、コリスコ会議などでもワークショップを担当している。

*「独立行政法人福祉医療機構・・・地方分・子育て支援基金」の助成を受けて実施しています。
*主催:レインボーサークル/後援:日本ホリスティック教育協会


北海道

 ハロウィン・フェスティバル 

日時 講師・発表者

2008年10月11日(土)〜12日(日)

 

冬が始まるこの夜、「ひびきの村」は魔法をかけられて「おとぎの国」に変わります!

■お問い合わせ 「ひびきの村」事務局
 〒052−0001北海道伊達市志門気町6−13
 Tel :0142−25−6735 Fax:0142-25-6715
  e-mail:info @ hibikinomura.org (@前後のスペースは取り除いて下さい)
 HP:http://www.hibikinomura.org/


 『わらべうたと人形劇』

日時 講師・発表者

2008年10月8日(木) 10:30〜13:00(第二木曜定例実施)

カルマ良子

■会場 ちあハウス(阪急「庄内」駅下車徒歩10分)
■参加費 乳幼児の親子ひと家族(子どもひとり) 1,000円
(マクロビオテイックのお菓子をご用意いたしますため、追加人数については子どもひとりにつき200円となります。お弁当を食べつつ子育ての相談や交流を行っています。)
■定員 乳幼児の親子10組(うち、大人だけの参加者も含めて)
■持ち物 子どもの水筒、コップ、帽子、お弁当

■申込 眺野美千代 072-725-7037(FAX)
          soramichi @ 1203yahoo.co.jp
(@前後のスペースは取り除いて下さい)

*【カルマ良子さん】
 幼稚園教師を退職後、エマソンカレッジで乳幼児教育を学び、シュタイナーの思想に 基づく乳幼児保育の現場で実習、現在、三田で乳幼児親子ケアーの場を開く。また、 近くの農場で夫のゲリゲリ氏と地元に根ざした有機・バイオダイナミック農業を研究
実践中。宅配サービスを行い、阪神間のレストランでお野菜は活躍中。

*「独立行政法人福祉医療機構・地方分・子育て支援基金」の助成を得て実施しています。


 “ 調 ”〜ライアーと共に〜 

日時 講師・発表者

2008年9月23日(火)
2008年9月16日(火)

伊與部敏恵

■日時
9月23日(火)
 キンダーハープの会、ライアー(楽器のない方)
 キンダーハープ10:15〜11:15  ライアー11:30〜12:30
5月20日・6月17日(火)
 ライアー・10:00〜調弦 10:30〜12:00レッスン(楽器をお持ちの方)             
■会場 ちあハウス(阪急「庄内」駅下車徒歩10分)
■講師 伊與部敏恵さん
■参加費 キンダーハープ1,000円  ライアー1,500円(A)2000円(B)
     ライアーをお借りになりたい方のレンタル料1000円/回となります。
■申込 森光子 TEL&FAX 072-723-3012
*キンダーハープの時間のみ少人数ですが託児が可能です.必要な方は、10日前までにご相談ください。


北海道

 川手鷹彦氏特別講座 「音楽と言語芸術」 

日時 講師・発表者

2008年9月22日(月)〜10月2日(木)

下記参照

★福田直樹氏と川手鷹彦氏による新の芸術鑑賞と研究
「芸術の真髄ーゲーテ・バッハ・ベートーヴェン・・・を心ゆくまで堪能する」

■お問い合わせ 「ひびきの村」事務局
 〒052−0001北海道伊達市志門気町6−13
 Tel :0142−25−6735 Fax:0142-25-6715
  e-mail:info @ hibikinomura.org (@前後のスペースは取り除いて下さい)
 HP:http://www.hibikinomura.org/


イベント見出し(場所)

 東京ホリスティック教育研究会

日時 講師・発表者

2008年9月15日(月・祭)13:00〜16:00

小林正弥

■会 場:青山学院大学・総研ビル9階第15会議室
■テーマ: 「スピリチュアリティと平和 〜 教育へのメッセージ」(仮題)
参加費:500円
■問合せ:Tel 042-746-8536(児玉)
     
e-mail eaad7404 @ nifty.com(@前後のスペースは取り除いて下さい)

今回は、公共哲学の分野で活躍されている小林正弥氏のご好意で、お忙しいなか、貴重なご講演をしてくださることになりました。公共性をどう捉えるかは、今後の社会のあり方、教育のあり方を考える上で避けて通れない重要なテーマです。最先端の公共性論の立場から平和とスピリチュアリティさらには教育との関連についてみなさまと意見交換ができればと考えております。

*小林正弥氏プロフィール:
千葉大学法経学部教授(政治哲学・比較政治)・公共哲学センター長。 公共哲学ネットワーク代表。
著書に、『非戦の哲学』(ちくま新書)・公共哲学ネットワーク編『地球的平和の公共哲学――「反テロ」世界戦争に抗して』(東京大学出版会)・小林正弥編『戦争批判の公共哲学――「反テロ」世界戦争における法と政
治』(勁草書房)等、多数。)


 「対人援助におけるスピリチュアリティ」 

日時 講師・発表者

2008年9月13日(土)〜14日(日)

吉田敦彦/金香百合

■会 場:黙想の家(兵庫県宝塚市)
■講 師:吉田敦彦(大阪府立大学・日本ホリスティック教育協会代表)
    :金香百合(HEAL ホリスティック教育実践研究所)
■費 用:参加費8,000円、宿泊費(三食・保険料込)7,000円
    (学生割引有・お問い合わせください)
■申込・詳細問い合わせ:大阪YWCA女性エンパワメント部
           TEL 06-6361-0838  FAX 06-6361-2997
           Email  info@osaka.ywca.or.jp
※教育・医療・福祉関係者等対人援助に関る人・スピリチュアルケアに関心のある人、全てが対象です。


 『わらべうたと人形劇』

日時 講師・発表者

2008年9月11日(木) 10:00〜13:00

カルマ良子

■会場 ちあハウス(阪急「庄内」駅下車徒歩10分)
■参加費 1家族(子どもひとり) 1,000円
(マクロビオテイックのお菓子をご用意いたしますため、追加人数については子どもひとりにつき200円となります)
■定員 親子10組(うち、大人だけの参加者も含めて)
■持ち物 子どもの水筒、コップ、帽子、お弁当

■申込 眺野美千代 072-725-7037(FAX)
          soramichi @ 1203yahoo.co.jp
(@前後のスペースは取り除いて下さい)

*12時すぎから親子で昼食の輪を作り交流します。子育てに関すること、例えば、予防接種のこと、断乳、食事、おもちゃ、睡眠などなど、話は尽きません。お弁当後、子どもたちは楽しい輪を作り、遊ぶこともできます。障碍を持ったお子様にはスタッフやフォランティアが必要なサポートができるように配慮していきたいと思います.是非、お申し込み時にご一報ください.

*「独立行政法人福祉医療機構・地方分・子育て支援基金」の助成を得て実施しています。


北海道

 2008サマープログラム 

日時 講師・発表者

2008年8月6日(水)〜10日(水)、13日(水)〜17日(水)、20日(水)〜24日(水)

下記参照

第1週、第2週(1)〜(6)終了しました。
(7)〜(16)・・・大人の為のプログラム
 A・B  ・・・子どもの為のプログラム

★第3週・・・8月6日(水)〜8月10日(日)
 (7)シュタイナー幼児教育
 (8)オイリュトミーを楽しむ
 (9)言語造形を堪能する
  A幼児プログラム B小学生プログラム
★第4週・・・8月13日(水)〜8月17日(日)
 (10)治癒教育者養成講座 第2期第3回
 (11)シュタイナー家庭の医学
 (12)シュタイナー学校の音楽
 (13)中高生のボランティアワーク
  A幼児プログラム B小学校プログラム
★第5週・・・8月20日(水)〜8月24日(日)
 (14)治癒教育者養成講座「アドバンスクラス」
 (15)ホメオパシーとシュタイナーによる 治療を学ぶ
 (16)ひびき・ひびきあう・・・おと
  A幼児プログラム B小学生プログラム

※3歳未満のお子様の託児を必要とされる方はご相談下さい。

■お問い合わせ 「ひびきの村」事務局
 〒052−0001北海道伊達市志門気町6−13
 Tel :0142−25−6735 Fax:0142-25-6715
  e-mail:info @ hibikinomura.org (@前後のスペースは取り除いて下さい)
 HP:http://www.hibikinomura.org/



 協会主催2008年度研究大会および運営委員会 イベント見出し

日時 講師・発表者

2008年6月1日(日) 10:00〜18:00

エドワード・カンダ・他

ホリスティック教育協会10周年にあたる昨年度のテーマは持続可能な教育と文化。ユネスコとの共催で国際シンポジウムも実現しました。そして今年、新たな10年の始まりです。大きな視点から「国際」的な運動に呼応した後、今一度、足元を見つめ、自分自身から始まるケア、目の前の子供や切実なニーズを持った他者への一つひとつのケアの営みに立ち戻りたいと思います。そこで、2008年度の研究大会テーマはケアリング。ゆっくりと、息づかいを感じながら、着地していく場となるでしょう。

■日時:6月1日(日)10:00〜18:00
■主催 日本ホリスティック教育協会
 後援 立命館大学人間科学研究所 教育臨床プロジェクト
■会場:立命館大学(京都市北区、衣笠キャンパス、創思館)
    アクセスマップ

■参加費:協会会員・学生1000円 一般2000円     *会場地図等はこちら
■プログラム:
 10:00〜12:40 個人研究発表(詳細はこちら)
 13:30〜14:00 ポスター発表 <創思館1Fカンファレンスルーム>
 14:30〜17:00 シンポジウム
<創思館1Fカンファレンスルーム>
 17:00〜18:00 実践研究発表
シンポジウム
 テーマ:「ケアへのホリスティック・アプローチ: 福祉・看護・教育のスピリチュアルな次元」
 ・基調講演:エドワード・カンダ氏
カンザス大学社会福祉学部教授・立命館大学応用人間科学研究科客員教授 ホリスティック・ソーシャルワークの創始者。対人援助のホリスティック・モデルを提唱し、北米の「スピリチュアリティとソーシャルワーク学会」創設者。著書Spiritual Diversity in Social Work Practiceは、多くの大学でテキストとして使われている。
  パネラー 西平直(京都大学大学院教授)
       青木芳恵(「響きあう看護」主宰)
       金香百合(ホリスティック教育実践研究所)
  司会   吉田敦彦
 
■お問い合せ:立命館大学 中川吉晴
 ynaka @ lt.ritsumei.ac.jp(lt エルティです。@前後のスペースを取り除いて下さい。)


■5月31日(土)午後2時から 於:立命館大学  運営委員会
(2007年度の活動報告、決算報告、2008年度の活動予定、予算案などを審議します。会員に公開の運営委員会です)


 2008年度 WEF国際教育フォーラム 

日時 講師・発表者

2008年6月7日(土)

下記参照

■大会テーマ:「国際競争社会における学力向上と教師のしごと −卓越性と平等性のジレンマ−」
■場所:武庫川女子大学 http://www.mukogawa-u.ac.jp/
    MM館(マルチメディア館=日下記念館)
■日時:2008年6月7日(土曜日)午前9時〜午後8時
■参加費:午前中より参加(会員参加費 1000円 学生参加費500円)
     基調報告以降一般参加者は、資料代として 300円
■協賛:武庫川女子大学協賛  その他に、近隣の教育委員会にも依頼する予定。
■プログラム内容構成
1自由研究発表(中央キャンパスMM館A会場、B会場)
2基調報告
 田中耕治氏(京都大学教育学部教授) 「教育評価における質と平等の問題」
3シンポジウム
・シンポジスト(順番は変更の予定)
 1)小野田正利氏(大阪大学人間科学部教授):
   
教育行政・制度の観点から保護者と教師の連携に関する報告と学校教育の課題を提言
 2)吉田敦彦氏(大阪府立大学教授):
  「NPO法人立のシュタイナー学校づくりは、競争社会への対抗的オルタナティブたりえるか?」
 3)宮崎 剛氏(大阪府立箕面東高等学校、数学科教諭):
  
「市場経済に飲み込まれつつある公教育(仮題)」
 指定討論者:田中耕治氏
■司会:宮本健市郎、渡邊隆信
 実行委員長:山風m子(武庫川女子大学)、副実行委員長:宮本健市郎(神戸女子大学)、
 
事務局長 西本:望(武庫川女子大学)


 アントロポゾフィー医療講座 

日時 講師・発表者

2008年5月19日/6月16日/7月14日(月) 10:00〜12:00

石黒由佳

第1回 5月19日(月)シュタイナー医療の観点とは
第2回 6月16日(月)子どもの病気とシュタイナー医療―予防接種の考え方も含めて
第3回 7月14日(月)シュタイナー医薬とホメオパシーについて
 現代の物質主義社会において、健康すらも商品化されてしまいます。知らず知らずのうちに、自分の健康、家族の健康に対して、主体的に関わることができなくなっているわたしたち・・・。"生きる"上での、健康、病気、成長の意味を人智学の助けを借りながら、参加者みんなで考えてみたいと思います。初回から3回は、上記のテーマに沿って、できるだけ対話形式で進めたいと思っています。4回目以降の講座については、みなさんのニーズにあわせて、講座の形やテーマを一緒に作っていきたいと思います。みなさんの積極的な参加をお待ちしております。

講師プロフィール:石黒 由佳 内科医。3児の母。日本ホメオパシー医学会認定医。2004年より毎年長野で開かれているゲーテアヌム主催の医師卒後研修制度であるアントロポゾフィー国際医学ゼミナール(IPMT)で人智学医学を学ぶ。現在研修4年目。末娘が知的障碍を持つことをきっかけに治療教育も勉強中。
■日時 5月19日・6月16日・7月14日(月)10:00〜12:00
■会場 ちあハウス(阪急「庄内」駅下車徒歩10分)
■参加費 2000円

■申込 奥村知亜子
    072-252-0505(fax)/fwpc3808 @ mb.infoweb.ne.jp(@前後のスペースは取り除いて下さい)


イベント見出し(場所)

 出版記念懇話会
 岩間浩『ユネスコ創設と源流を訪れて−新教育連盟と神智学協会』学苑社 

日時 講師・発表者

2008年5月31日(土)13:30−16:30

下記参照

■日時:5月31日(土曜日)13:30−16:30 講演、茶話会など
■会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)7階 
■参加費 3000円 (割引著書代金をふくむ)
■申込  協会事務局(中川)まで Fax 075-466-3231
     ynaka @ lt.ritsumei.ac.jp(@前後のスペースを除いて下さい)

 協会会員の岩間浩先生(国士舘大学)が、長年にわたる新教育運動の研究をまとめた著書が刊行されました。この本では、ユネスコ創設の背景に新教育運動と神智学協会の活動があったことが述べられています。このような研究は、これまでの教育学には見られませんが、とても重要なことを解明しています。この本では、ピアジェ、タゴール、モンテッソーリといった有名な人たちだけでなく、エンソア、レーリヒ、三浦関造といった、あまり知られていない教育者たちも登場しています。とても貴重な研究であり、新教育や神智学に関心のある方には、お薦めいたします。(中川)

 “ 調 ”〜ライアーと共に〜 

日時 講師・発表者

2008年5月27日/6月24日(火)
2008年5月20日/6月17日(火)

伊與部敏恵

■日時
5月27日・6月24日(火)
 キンダーハープの会、ライアー(楽器のない方)
 キンダーハープ10:15〜11:15  ライアー11:30〜12:30
5月20日・6月17日(火)
 ライアー・10:00〜調弦 10:30〜12:00レッスン(楽器をお持ちの方)             
■会場 ちあハウス(阪急「庄内」駅下車徒歩10分)
■講師 伊與部敏恵さん
■参加費 キンダーハープ1,000円  ライアー1,500円(A)2000円(B)
     ライアーをお借りになりたい方のレンタル料1000円/回となります。
■申込 森光子 TEL&FAX 072-723-3012


イベント見出し(場所)

 ワールドハーモニー・ラン2008
  モットーは、『ハーモニーは私から始まる』 

日時 講師・発表者

2008年5月30日(金)〜6月9日(月)

下記参照

◆ワールドハーモニー・ランって?
 1987年に始まった、世界規模のトーチリレーです。民族・国境・信仰の壁を越えた友情を育むために、今年は6大陸の約100カ国、全56,000kmを走ります!調和のとれた一体感のある世界は一人一人の一歩から始まる、ということを、どこででも、だれにでもできる<走る>というシンプルな行為を通して、ハーモニー・トーチを手から手へ引きつぐことによって体験します。ボランティア・スタッフと地元の一般ランナーが協力して世界を走りつなぎます。
 インド出身のアスリート、芸術家、音楽家、詩人であるシュリチンモイ(1931−2007)が、調和のとれた世界を目指す活動のひとつとしてこのランを始めました。これまでワールドハーモニー・ランに参加してきたのは、数え切れない世界中の子供たち、走るのが好きな一般の方たちばかりではありません。カール・ルイス、モハメッド・アリ、ネルソン・マンデラ元南ア大統領、ミハイル・ゴルバチョフ元旧ソ大統領、マザー・テレサといった、スポーツ界、政界、宗教界の第一人者たちもまた、『世界の友情と一体感』という理想を共有し、ハーモニー・トーチを掲げてくださいました。
◆子供たちに会いたい!
 ワールドハーモニー・ランは、特に子供たちとの出会いを大切にしています。子供たちはこれからの世界を担ってゆく存在です。走行コースの近隣にある学校や子ども会、クラブなどを訪ね、そこの子供たちと一緒に「ハーモニーって何だろう?」を考えるスキットやゲームをしたり、歌を歌ったりします。子供たち一人一人にハーモニー・トーチを持ってもらい、校庭や体育館などで一緒に走ります。楽しいひと時を過ごした後は、ランナー一行はまた次の目的地へと向かいます。
◆2008年日本コースは?
 5月30日に広島市平和記念公園をスタートし、倉敷〜京都〜大阪〜岐阜〜名古屋〜豊橋〜浜松〜静岡〜小田原〜鎌倉を通り、6月9日に東京でゴールします。ランナーはボランティアのスタッフと、地元の一般参加者が交代で走ります。
 今年は、チェコとモンゴルから何人かランナーが参加してくれる予定です。チェコの子供たちが<ハーモニー>のテーマで書いた絵と、日本の子供たちが書いた<ハーモニー>がテーマの絵をお互いにプレゼントし合おう、という計画もあります!
◆もっと詳しく…  http://www.worldharmonyrun.org (世界ホームページ)
          http://www.worldharmonyrun.org/japan(日本でのランについて)

 〜貴方の学校(受け持ちの学級、顧問のクラブなど)も ワールドハーモニー・ランに参加しませんか?〜

■お問い合わせ・参加お申し込み:
 担当の砂押(すなおし)まで、お気軽に御電話またはメールをください。
 携帯:080-6625−0827、
 電子メール:harashita_japan @ worldharmonyrun.org(@前後のスペースを取り除いて下さい)
■ワールドハーモニー・ラン ジャパン 東京本部
 〒202-0022 西東京市柳沢6−10−15  TEL:042−465-7718


イベント見出し(場所)

 自由学園教育報告会「食の学び 一貫教育」 

日時 講師・発表者

2008年5月24日(土)9:00〜16:00

下記参照

自由学園では1921年の創立以来、生活に根ざした「食」教育に取り組んできました。87年の歴史と現在の実践を生徒たちが報告します。
■日時:2008年5月24日(土) 9:30〜16:00
■場所:自由学園(東京都東久留米市)
*詳細は高橋ktakahashi @ prf.jiyu.ac.jp(@前後のスペースを取り除いて下さい)までお問い合わせ下さい



 京田辺シュタイナー学校 エポックノート展のお知らせ 

日時 講師・発表者

2008年5月20日(火)〜25日(日)

下記参照

ことばがつなぐ 「私」 と 「世界」―シュタイナー学校の国語の授業―
1年生の「ことば」のエポックノートには
色とりどりの絵が描かれています。
子どもたちは先生の語る物語にじっと耳を傾け、
ことばを味わい感じているのです。
そして学年が進むにつれ、豊かな表現力を身につけ、
それぞれのノートに仕上げていきます。 今回は、「国語」という教科にとどまらない、
シュタイナー学校のことばの学びをご紹介します。
歌や演劇など、展示ではお見せできないものも多いのですが、
子どもたちが熱中し、時には苦労して書き上げたノートの数々から、 当校の「ことば」への取り組みをご覧ください。
■期日:2008年5月20日(火)〜25日(日)
■会場:京田辺市立中央図書館 ギャラリーかんなび (JR京田辺駅より徒歩2分)
    アクセスhttp://www.tanabe-be.tanabe.kyoto.jp/info/library_c/
*プログラムの詳細、開催時間などは、
 
NPO法人京田辺シュタイナー学校HP:http://school.kyotanabe-steiner.jp/ でご確認下さい。


 レインボーサークルの催しのお知らせ
 神話・童話・ファンタジー「子どもの本に見る光と影」
  〜子どもの教育についての参加者のシェアリングもまじえて

日時 講師・発表者

2008年5月22日/6月26日(木)11:00〜12:30

上原幸子

■日時 2008年5月22日/6月26日(木)11:00〜12:30
■会場 ちあハウス(阪急「庄内」駅下車徒歩10分)
■講師 上原幸子さん
■参加費  2,000円(会員割引あり。1500円)
■申込  雑賀眞美 0729-56−3912(fax)

 独立行政法人医療福祉機構・子育て・地方分の助成を得て運営しています


イベント見出し(場所)

 子どもと地域と地球をつなぐ「学校の森づくり」
 「学校の森づくり」ボランテイア養成講座 

日時 講師・発表者

2008年5月18日(日)

下記参照

 子どもたちの心をやさしく育む「学校の森」。子どもたちは、ここで「人と自然」「人と人」つながりを学び「創造する喜び」を知ります。そして、いま教育の場で最も求められている「命の尊さ」を自ら身につけていきます。
 「学校の森」は子どもたちと学校関係者、地域の人たちが一つになってつくりあげてゆきます。閉ざされがちであった「学校と地域」の強いつながりが復活しました。これは地域の活性化にもつながってゆくはずです。
 このような「学校の森」のもつ効用を検討し、広く伝え、一つでも多くの「学校の森」をつくっていこうという仲間を募っています。

■日程:2008年5月18日(日曜日)
■場所:ぽっぽ町田(地下一階会議室) 町田市原町田4−10−20 http://www.poppo.jp/map.html
■当日のタイムスケジュール:
 12:50              受付開始                         
 13:10              開会の言葉 山之内義一郎(NPO法人学校の森 理事長)  
 13:15〜13:45     DVD「子どもと地域と地球をつなぐ学校の森」上映       
 13:45〜14:30     解説と質疑  佐川通(NPO法人学校の森副理事長) 
 14:30〜15:20     『未来をつくる「学校の森」10の魅力』
                        今井重孝(NPO法人学校の森理事、青山学院大学教授)
 15:20〜16:10     『「学校の森づくり」と実践のメタモルフォーゼ』
                        山之内義一郎                   
 16:10〜16:40     質疑応答 
 16:45             閉 会
■資料費:500円        
■申し込み先:メール kaiin @ gaku-mori.jp(@前後のスペースを取り除いて下さい)
      
 FAX 042−729-3198
       お名前・連絡先を明記の上、お申し込み下さい
■主催:NPO法人学校の森  http://gak-mori.jp/
 後援:日本ホリスティック教育協会
    町田市市制50周年記念協賛事業 後援申請中 町田市


イベント見出し(場所)

 特区が生んだ学校 シュタイナー学園 教育展 

日時 講師・発表者

2008年4月18日(金)・19日(土) 10:00〜15:00

下記参照

シュタイナー学園は、前身の東京シュタイナーシューレ創立以来21年を数える日本で初のシュタイナー学校です。2005年4月、構造改革特別区域計画「藤野『教育芸術』特区」により学校法人の認可を受け、初等部・中等部が相模原市藤野町に開校しました。隣接するNPO法人藤野シュタイナー高等学園の協力も得て、シュタイナー教育への取り組みをご紹介します。ぜひ足をお運びください。
■日時:2008年4月18日(金)・19日(土) 10:00〜15:00
■場所:相模原 メイプルホール〔神奈川県相模原市千代田2-2-15 Tel.042-751-5011〕
■入場:無料
■当日のタイムスケジュール:
 4月18日(金)
  10:00〜10:15 ライアー演奏
  10:30〜11:50 パネルディスカッション「特区が生んだシュタイナー学園」
  12:30〜13:30 体験講座:「企業研修オイリュトミー」(大人対象) ※
  13:45〜15:00 講演:「育む場、働く場」
 4月19日(土) 
  10:00〜10:15 生徒によるオイリュトミー
  10:15〜11:45 講演:「12年間の学びの旅」〜8+4年の一貫教育、意味と実践 ※
  12:30〜13:30 授業体験@「フォルメン」 心と思考にはたらく線描 ※  
  13:50〜14:50 授業体験A「音楽」 全身が耳になる〜静けさの音楽体験〜※ 
 〔※の講座への参加お申込みは、当日9:50より受付にて先着順にお受けします〕
■詳細、お問い合せ:学校法人シュタイナー学園
 Tel.042-686-6011/Fax.042-686-6030/http://www.steiner.ed.jp


イベント見出し(場所)

 【共同主催】日本ホリスティック医学協会+日本ホリスティック教育協会
 ホリスティック・ネットワーク企画

「ホリスティックな医学と教育の連携に向けて」

日時 講師・発表者

2008年4月5日(土)  14:30〜17:00

下記参照

“ホリスティック”を正面からコンセプトにしている双方の団体が、「統合的」「全人的」「代替的(オルタナティブ)」にとどまらない“ホリスティック”というアイデンティティについて、熱く語り合います。広い視点で、ホーリズムを深く掘り下げた議論が展開されることと思います。どうぞ、ご期待ください!
■日時:2008年4月5日(土)  14:30〜17:00
■場所:青山学院大学総研ビル総研ビル(第14号館)11階第19会議室
(交通)
・JR山手線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」 宮益坂方面の出口より徒歩約10分
・地下鉄「表参道駅」B1出口より徒歩約5分
■参加費:一般 3000円
両協会の会員 2000円
学生     1000円
■対談:上野圭一(医学協会副代表、代替医療利用者ネットワーク副代表)
NPO法人日本ホリスティック医学協会副会長。代替医療利用者ネットワーク(CAMuNet)副代表。わが国のホリスティック医学、および代替医療のオピニオン・リーダーの1人として幅広く活躍している。
吉田敦彦(教育協会代表、大阪府立大学)
■司会進行:降矢英成(医学協会副代表、赤坂溜池クリニック院長)
■問合せ先:守屋治代(本協会運営委員)
TEL/FAX:0537-63-2125
E.mail:h-moriya@nurs.twmu.ac.jp


イベント見出し(場所)

 日本ホリスティック医学協会20周年記念シンポジウム
「HOLISTIC JAPAN 2007 つながりの医療の創造へ」

日時 講師・発表者

11月10日(土) 13:45〜17:30
11月11日(日) 10:30〜18:00

 

■本協会後援 日本ホリスティック医学協会20周年記念シンポジウム
「HOLISTIC JAPAN 2007 つながりの医療の創造へ」が近づいてきました。
  11月10日(土) 13:45〜17:30 青陵会館
  11月11日(日) 10:30〜18:00 よみうりホール
2日目(11/11)は、代表の吉田さんがシンポジストになっています。

●日本ホリスティック教育協会員は、後援団体のため「会員扱いの参加費」になります。  


 ホリスティック教育 2007年度研究大会 プログラム 
日時 講師・発表者
2007年6月10日(日)
10:00 〜 18:00
下記参照

 2007年度の研究大会を開催します。公開ですので、会員でない方もお越しください。当日入会をされますと会員参加費となります。

主 催:日本ホリスティック教育協会
共 催:立命館大学人間科学研究所オープンリサーチセンター教育臨床プロジェクト
会 場:立命館大学衣笠キャンパス 創思館
     (正門から入り体育館の向かい側、時計台の東側)
参加費:一般1,500円  協会会員(当日入会も含む)1,000円  学生500円
     ワークショップ参加費 一律 1,000円(各会場にて)
受 付:1階正面入口 (事前の参加申し込みは必要ありません)
     休憩場所 4階 407  発表者控室 406


10:00−12:00  個人研究発表 創思館3・4F
<会場A 4階 401-402号室>  司会 村川治彦(立命館大学)
(1)10:00〜10:40
 澤田容子(大阪府立大学大学院人間社会学研究科)
 「シュタイナーの身体芸術と中国武術における身法の比較研究」
(2)10:40〜11:20
 山口理沙(青山学院大学大学院、日本学術振興会特別研究員)
 「伝統芸道に見る師弟関係――関係性のホールネス」
(3)11:20〜12:00
 片桐ユズル(京都精華大学名誉教授)
 「アレクサンダー・テクニークと学習モデル」


<会場B 4階 403-404号室>  司会 中川吉晴(立命館大学)
(1)10:00〜10:40
 柏原有紀子(立命館大学大学院文学研究科)
 「シルビア・プラスの詩に見られる人格の変容――罪と救い」

(2)10:40〜11:20
 植木美恵子(大阪市立大学大学院、HEALホリスティック教育実践研究所)
 「思春期の子どもたちのホリスティックなエンパワメント―
 ―日英『いじめ問題ワークショップ』創造交流事業の実践を通して」

(3)11:20〜12:00
 植田佳世(神戸親和女子大学)
 「マタニティ・イメージワークを用いた子育て支援」

<会場C 3階 303-304号室> 司会 今井重孝(青山学院大学)
(1)10:00〜10:40
 佐川通 (協会運営委員、元十日町南中学校長)
 「学校の森」づくりから広がる「つながり感」

(2)10:40〜11:20
 竹村景生(奈良教育大学附属中学校)
 「里山教育学の構想1―
   ―ナラティヴの生成から見た「学校の森」との差異へのまなざし」

(3)11:20〜12:00
 長濱博文 (九州女子大学)
 「カリキュラム・ディベロップメントにおけるホリスティック・アプローチの可能性―
   ―フィリピン新基礎教育カリキュラムの分析を中心に」

■12:00-13:00   ランチタイム
当日は学内食堂が開いておりません。弁当を少し用意しますので先着順で販売をいたします。大学の近くにも食堂やコンビニがあります。

13:00-14:00   ポスター発表・会員交流  創思館1Fカンファレンスルーム
この時間帯は会員交流の時間として、ご活用ください。

14:00−15:30  ライブラリー(7)『学校に森をつくろう!』出版記念フォーラム
創思館1Fカンファレンスルーム
日本発のホリスティックなESD(持続可能な教育開発)――「学校の森」の可能性
趣旨説明 ESDへのホリスティック・アプローチ―ユネスコ共催国際シンポに向けて
実践報告 「学校の森づくり」実践のビデオ上映
発題 「学校の森」の可能性―新潟の現場からの視点 佐川通(元十日町南中学校長)
発題  日本発のESDと「学校の森」 今井重孝(青山学院大学)

16:00−18:00  ワークショップ
 ワークショップは有料です。各会場入口にて参加費1000円をお支払いください。 

<ワークショップA 創思館3階 303-304号室>
 アレクサンダー・テクニーク
  ファシリテーター 片桐ユズル(京都精華大学名誉教授)

<ワークショップB 創思館2階 トレーニングルーム2>
 表現アートをつかった瞑想的試み――アートとからだを媒体にぴったり感覚をさぐる
  ファシリテーター 松田佳子(立命館大学・神戸親和女子大学)

<交通アクセス>
大学内に駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
交通機関及び学内マップは大学のHPで確認できます。

■ JR・近鉄京都駅
市バス50にて約50分 「立命館大学前(終点)」下車(正門前)
市バス205にて約35分 「衣笠校前」下車、徒歩10分(東門方向)
JRバスにて約35分 「立命館大学前」下車

■ JR円町駅  市バス205にて約10分「衣笠校前」下車、徒歩10分

■ 阪急電車西院駅
  市バス205にて約20分 「衣笠校前」下車、徒歩10分

■ 京阪電車三条駅
  市バス15、市バス59にて約40分 「立命館大学前」下車

★お急ぎの方は、地下鉄「今出川」下車・タクシー、JR「円町駅」下車・タクシーで
 大学正門までおこし下さい。

会場住所:京都市北区等持院北町56−1 立命館大学
問合せ先:日本ホリスティック教育協会事務局 Email: mail@holistic-edu.org
       立命館大学文学部中川吉晴研究室  FAX:075-466-3231
       立命館大学人間科学研究所 TEL: 075−465-8358


 シュタイナーの思想と癒しへの理解を深めるためのセミナーと
 読書会のご案内 
日時 講師・発表者
2007年6月17日(日)、7月22日(日)
10:00〜16:30
石川公子
西川 隆範

 サトルエネルギー学会・秘教科学分科会では、「秘教と癒し」を年間シリーズとし古今東西の関連テーマを取り上げておりますが、6・7月には下記のようにシュタイナーをテーマに、1日のセミナーを行う予定です。また、それに伴う事前の準備として、シュタイナーの思想・教育・医療に関わる集中読書会も行います。
 
【アントロポゾフィー医学とオイリュトミー療法 〜 人間の<自我>の果たす役割】
6月17日(日) 講師:石川公子
2004年より日本でも開催されている国際アントロポゾフィー医学ゼミナールのスライドも交え、アントロポゾフィー医学の概要についてお話すると共に、オイリュトミー療法を通じての治療実践の話と、健康オイリュトミーのワークを行います。
午 前:アントロポゾフィー医学の理解
午 後:オイリュトミーのワークの紹介など アントロポゾフィー医学の実践 (動きやすい服装でおいで下さい。)

【シュタイナー医学をより身近なものとするために〜シュタイナーの東洋観と人体観】
7月22日(日) 講師:西川 隆範
西洋神秘学の伝統を重んじるシュタイナーがインド思想や仏教を秘教的にどう理解・評価していたか、どのような身体観のもとに治療法を開発していったか、日本の心身論を踏まえて説明いたします。
午 前:シュタイナーにおける東方の霊智と西洋の秘教―神智学と人智学の霊的背景
午 後:シュタイナーの人間観と医療実践

<以上2件とも>
場 所:きゅりあん 5階第3講習室 
(JR/東急大井町線・大井町駅下車すぐ、丸井の奥)
会費・時間:全日(10:00〜16:30)5,000円 
       半日(10:00〜12:30/13:30〜16:30)3,000円

【上記セミナー準備のための集中読書会】
■5月28日(月)シュタイナー著・西川隆範訳『薔薇十字会の神智学』 (平河出版社) 
本書は、主要著書『神智学』『神智学概論』の内容を要約・発展させた人智学思想の真髄を伝える連続講演集。

■6月2日(土)グレッグラー著・石川公子・塚田幸三訳『医療と教育を結ぶシュタイナー教育』(群青社)
シュタイナーの研究・思想をもとに、小児科医である著者が、教育と健康の関わりを発達学的知見を踏まえて探求。

■6月10日(日)シュタイナー著・高橋巌訳『オカルト生理学』(ちくま学芸文庫)
肉体の臓器と高次の身体〔エーテル体・アストラル体・自我〕や宇宙との関係など、シュタイナー医学・教育の生理学的側面を支える根本思想を開示。

■6月30日(土)シュタイナー著・西川隆範訳『病気と治療』(イザラ書房)
病気の本質とは?現代医学では考慮されない高次の身体やカルマとの関係を元に、人智学的精神科学の観点からの治療論を展開。

■7月7日(土)(*予定) 西川隆範著『薔薇十字仏教』(国書刊行会)
ブッダの教えは、東へ伝わって「仏教」に発展した。が、西へは何も伝わらなかったのだろうか?西洋神秘学を手掛かりに、東西の霊的教えの接点を探る。

読書会講師:神尾学 
時 間:13:30〜16:30 参加費:2,000円
定 員:20名先着順
場 所:港区三田福祉会館(地下鉄三田線・浅草線三田駅A9番出口1分/JR田町駅西口5分)
お問合せ・お申込みは、神尾学まで
 Tel&Fax 03-3672-8473 kamio@subtle-eng.com http://www.subtle-eng.com


 8月 ユネスコ共催の国際シンポ、今夏ついに実現!
日時 講師・発表者
2007年8月2日(木)、8月5日(日) 佐川 通
ソン ミンヨン 他

 グローバリゼーションの波がアジア太平洋地域にも強い影響を及ぼす中で、人間の健全な発達にとってふさわしい開発のあり方が問われています。
よりよい未来をつくる上で、今、私たちは何を残し、何を変えていくべきなのでしょうか。
 ESDへのホリスティックなアプローチ。
それは、自然・環境や社会・経済の視点のみならず、文化・精神の視点を統合して、ESDの従来のアプローチをより深化させていこうとするものです。

 ユネスコ・アジア文化センターの交流事業と連携した国際シンポジウムが、ついに開催の運びになりました。アジア、環太平洋の各国で、ホリスティックなアプローチで教育に取り組んでいる素晴らしい方々を選りすぐって招聘します。会場は、東京の真ん中に静謐な美しいホールをもつ聖心女子大学。日本ホリスティック教育協会が10周年になる今年の夏、下記の案内をご覧のうえ、どうぞ奮ってご参集下さい。

8月2日(木)
プレフォーラム 18:30 〜 20:30 聖心女子大学 宮代ホール
「日本発のホリスティック教育「学校の森」  新しいESD の可能性」
 子どもの五感を豊かに満たす「学校の森」。小さな森が、子どもを、教師を、学校を、地域をも変えてきました。新潟から始まり、韓国では国民運動として広がった「学校の森」づくり。シンポジウムゲストとともに、これからの可能性を考えます。
 実践報告 佐川 通(NPO 法人学校の森副理事長)
      ソン ミンヨン 韓国/(社)生命の森国民運動指導委員)
 講演者  今井重孝(日本ホリスティック教育協会/青山学院大学)

  この公開フォーラムは、本年3月にホリスティック教育ライブラリー第7巻として、『学校に森をつくろう!―子どもと地域と地球をつなぐホリスティック教育』が出版されたことを契機として、日本発のホリスティック教育である「学校の森」実践を、新しいESD(持続可能な開発のための教育)の可能性を開くという視点から日本及び世界に対して、広く紹介することを目的として開催されるものです。
 新潟の地に生まれたホリスティックな「学校の森」実践が、なぜ世界で注目されるほどの普遍性を持っているのか、その秘密に迫ることを目指しています。ホリスティック教育が、持続可能な開発のための教育の有力な選択肢の一つであることは、間違いありませんが、とりわけ、「学校の森」の実践は、自然との「つながり」「バランス」を大切にし、生ける地球(ガイア)全体を視野に納めている点で、まさしく、持続可能な開発のための教育にふさわしいものです。
 フォーラムでは、まず、「学校の森」の映像をご覧いただき、ライブラリー第7巻の編集者の一人である佐川さんの解説がなされます。ここまでで、新潟の「学校の森」の全貌の概略を皆様にご理解いただき、その上で、次に、韓国のホリスティック教育学会副会長で生命の森指導委員の宋さんから、600校以上に拡大した韓国の「学校の森」について、ご報告いただきます。この段階で、日本と韓国の「学校の森」の共通性のみならず違いについても明らかになることでしょう。最後に、ライブラリー第7巻のもう一人の編集者である今井が、新しいESDの可能性としての「学校の森」という観点から、「学校の森」の特徴、長所について、話をします。皆様とご一緒に、「学校の森」を共有できればうれしいです。

8月5日 環太平洋国際シンポジウム
「未来の子どもたちに、今私たちが伝えたいこと」
ESDへのホリスティックなアプローチ
 現在、ユネスコが主導する「国連・持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」が進行中です。この教育には、社会の開発と人間の発達についてのホリスティックなアプローチが必要だと強調されています。それは、自然環境的、社会経済的な観点のみならず、文化的精神的な観点を統合して、ESDの従来のアプローチをより深化させていこうとする志向をもっています。
 未来を担う次の世代の子どもたちに、今私たちは何を伝えていくべきか。グローバリゼーションの波がアジア太平洋地域にも強い影響を及ぼす中で、人間の健全な発達にとってふさわしい開発のあり方が問われています。それぞれの文化の伝承すべき智恵や普遍的価値と、刷新すべき旧い因習やナショナリズムとを、きっちりと見分ける眼力が求められます。
 国際シンポジウムには、アジア・環太平洋の各地から、固有の文化の智恵に深く根ざしつつ、それを未来へ向けて現代の教育に活かしていこうとしているリーダーたちを招いています。その多様な試みを共有しつつ、そこに、未来の子どもたちへ大切に伝えていきたい普遍的な何かを共に見出していきたいと考えています。

 開場  13:00 聖心女子大学 宮代ホール
 開会  13:30
 閉会  17:30

基調講演
コナイ・H・タマン(南太平洋諸島)
グローバリゼーションの時代において南太平洋の島々の伝統文化に根ざした 教師教育や学校教育を提唱。南太平洋大学にて実践されている「教師と文化」に関するユネスコ講座責任者。

司会
G・R・ティーズデイル(オーストラリア)
平和・国際理解教育分野にてユネスコの専門家として活躍。長年にわたり南太平洋の島々の伝統文化に根ざした教師教育や学校教育の推進に尽力。教師教育のホリスティック・アプローチの提唱者。

パネリスト(予定)
ハーバート・ベナーリ(米国ナバホ)
米国南西部のナバホ・ネイションにある先住民立大学で、ナバホの世界観や学習理論を教えるナバホ学主任教授。実兄が現役メディスン・マン。ホリスティック教育宣言を出した1992 年GATE 会議の講演者。

ヴィジェンドラ・C・ラモラ(インド)
クリシュナムルティの創設したラジガートスクール、バギラティスクールを経て現在はリシヴァリースクールでヒンドゥー語とヨガを指導。 

ヘザー・D・ペリ(ニュージーランド)
シュタイナー学校教員、マオリ語も担当。マラエ(マオリ族の集会所)の再建、マオリ語のみの小学校の設立などに尽力。南アフリカの子ども達とその母親のためのプログラムにも関与している。手話を勉強中。

〔その他の参加予定国:インドネシア、ブータン、中国、ロシアなど〕
 コーディネーター
  吉田敦彦(日本ホリスティック教育協会代表/大阪府立大学)

申し込み方法
氏名・住所・電話番号・参加希望日をご明記の上、
FAX かE-mail でお申し込みください。

参加費
5日シンポジウム(一般1000 円/学生500 円)  2日プレフォーラム 無料
参加費は当日お支払いいただきます。

申し込み先
日本ホリスティック教育協会事務局
FAX: 075-466-3231
E-mail: sympo@holistic-edu.org

会 場:聖心女子大学 宮代ホール
     東京都渋谷区広尾4-3-1 (地下鉄日比谷線「広尾駅」2番出口徒歩3分)
共 催:日本ホリスティック教育協会 (財)ユネスコ・アジア文化センター
後 援:NPO 法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)/
     NPO法人学校の森  →シンポジウムのちらしを見る(pdf)


 東京ホリスティック教育研究会
日時 講師・発表者
3月中旬以降
(追ってHPでお知らせします。
あるいは下記へお問い合わせください)
菊池栄治さん
永田佳之さん

場 所:青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル(正門を入ってすぐ右の建物)
     9F 第15会議室
提 案:菊池栄治さん 永田佳之さん
テーマ:『持続可能な教育社会をつくる』〜編者からのメッセージ
問い合わせ:tel&fax 042−748−8536(児玉)
       e-mail eaad7404@nifty.com


 ホリスティック教育フォーラム
 +
 2007年夏の国際シンポジウム&ワークショップ(企画申請中)
 のご案内
日時 講師・発表者
2007年1月7日(日)
10:30〜18:00
 

 2007年度は、日本ホリスティック教育協会にとって、創設10周年になります。
さて、新年1月に、2006年度第2回運営委員会に合わせて、恒例の《ホリスティック教育フォーラム》を下記のように開催します。今回のテーマは、「アジア太平洋の精神文化とホリスティック教育――ESDに向けたユネスコとのパートナーシップへ」。
 協会では現在、できればユネスコと共催して2007年の夏に、アジア太平洋のホリスティックな教育文化のために活躍している実践者や理論家を招き、国際シンポジウムやワークショップを開催したい、との願いを温めています。そして、日本のユネスコのなかでも地道で実質的な活動を積み重ね、アジア太平洋地域の教育文化に貢献してきたユネスコ・アジア文化センターとパートナーシップを築きつつあります。その実現を目指し、これから協会のみなさまと知恵を出し合い、力を合わしていくたく思います。
 ホリスティック教育フォーラムでは、この国際ワークショップ&シンポジウムを成功へ導くために、参加者のみなさまのアイデアやご経験を分かち合いたいと思います。運営委員会では、それを具体化するための話し合いをします。どちらもオープンな会ですので、会員の皆様には、どうぞご参加ください。
 協会運営委員会(吉田敦彦)

日時:2007年1月7日(日)
    10:30〜12:30 運営委員会
    13:30〜16:00 ホリスティック教育フォーラム
                テーマ「アジア太平洋の精神文化とホリスティック教育
    ――ESDに向けたユネスコとのパートナーシップへ」
    16:30〜18:00 フォローアップ

場所:青山学院大学1号館三階131教室   http://www.aoyama.ac.jp/
(渋谷青山キャンパスの正門を入って、